サッカー日本代表は5月31日、国立競技場で行なわれた国際親善試合でアイスランド代表と対戦。87分に小川航基が決めたゴールが決勝点となり、1ー0で勝利を収めた。
北中米ワールドカップ(W杯)直前の試合では、本大会から採用される新ルールがいくつか適用された。「ハイドレーションブレイク」という3分間の水分補給などが用いられたなか、勝敗に影響を与えた可能性があるとも思われるものもあった。
それは、選手交代時の新規定だ。ピッチを去る選手は交代時に10秒以内に出ないと、入る選手は1分間待たなければいけない。そうなると、その1分間は1人少ない状態での戦いを強いられる。
この試合の得点は、まさにその状態時に生まれたものだった。もちろん、アイスランドが11人揃っていてもゴールになっていたかもしれないが、数的不利になるのは間違いない。
そんな新規定に元日本代表の本田圭佑(FCジュロン)が自身のXで反応。「このルールめちゃ重要やん」と綴った。
森保一監督が率いる日本代表は、本大会で優勝を目標においている。「最高の景色」に到達するためにも、対戦国だけでなく新たな決まりもしっかりと把握する必要がありそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】アイスランドが“1人少ない状態”で生まれた日本の決勝点
北中米ワールドカップ(W杯)直前の試合では、本大会から採用される新ルールがいくつか適用された。「ハイドレーションブレイク」という3分間の水分補給などが用いられたなか、勝敗に影響を与えた可能性があるとも思われるものもあった。
それは、選手交代時の新規定だ。ピッチを去る選手は交代時に10秒以内に出ないと、入る選手は1分間待たなければいけない。そうなると、その1分間は1人少ない状態での戦いを強いられる。
この試合の得点は、まさにその状態時に生まれたものだった。もちろん、アイスランドが11人揃っていてもゴールになっていたかもしれないが、数的不利になるのは間違いない。
そんな新規定に元日本代表の本田圭佑(FCジュロン)が自身のXで反応。「このルールめちゃ重要やん」と綴った。
森保一監督が率いる日本代表は、本大会で優勝を目標においている。「最高の景色」に到達するためにも、対戦国だけでなく新たな決まりもしっかりと把握する必要がありそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】アイスランドが“1人少ない状態”で生まれた日本の決勝点




