サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)が現地6月12日(日本時間13日)、グループBの初戦カナダ対ボスニア・ヘルツェゴビナが行なわれ、1-1の引き分けに終わった。試合を生中継したNHKの視聴者からは“既視感”とも思える戸惑いの声が一部あった。
試合は、ボスニア・ヘルツェゴビナが前半21分にセットプレーからヨボ・ルキッチが先制。その後は粘り強い守備を続けていたが、カナダが後半に反撃。1点を追う78分に中央突破から速いパスをつなぎ、途中出場のサイル・ラリンが同点弾を押し込んだ。ホームの圧倒的な声援を受けた開催国がW杯初出場以来、待望の勝点1をゲットした。
日本時間の午前4時過ぎにキックオフした試合。試合はNHKでも生中継され、日本のサッカーファンからは「カナダ×ボスニア見始めたんだけど、スタンドが真っ赤だわ」「360度「客席真っ赤だな。綺麗」「スタンド空席かと思ったら真っ赤で満員だね」といったホームの雰囲気に感嘆していた。
その一方で「カナダ人こんなサッカー好きなのか...スタジアムが真っ赤やレッズみたい」「スタジアムが真っ赤なので、レッズサポーターが沢山いるような錯覚に」「埼スタかと思ったわ」など、真っ赤なスタジアムがJリーグのなかでも屈指の応援で知られる浦和レッズの雰囲気に似ていたという声もあった。
日本代表はグループFでオランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦。オランダとの初戦は現地14日(同15日)に米国のダラス・スタジアムで行なわれる。
構成●THE DIGEST編集部
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試合は、ボスニア・ヘルツェゴビナが前半21分にセットプレーからヨボ・ルキッチが先制。その後は粘り強い守備を続けていたが、カナダが後半に反撃。1点を追う78分に中央突破から速いパスをつなぎ、途中出場のサイル・ラリンが同点弾を押し込んだ。ホームの圧倒的な声援を受けた開催国がW杯初出場以来、待望の勝点1をゲットした。
日本時間の午前4時過ぎにキックオフした試合。試合はNHKでも生中継され、日本のサッカーファンからは「カナダ×ボスニア見始めたんだけど、スタンドが真っ赤だわ」「360度「客席真っ赤だな。綺麗」「スタンド空席かと思ったら真っ赤で満員だね」といったホームの雰囲気に感嘆していた。
その一方で「カナダ人こんなサッカー好きなのか...スタジアムが真っ赤やレッズみたい」「スタジアムが真っ赤なので、レッズサポーターが沢山いるような錯覚に」「埼スタかと思ったわ」など、真っ赤なスタジアムがJリーグのなかでも屈指の応援で知られる浦和レッズの雰囲気に似ていたという声もあった。
日本代表はグループFでオランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦。オランダとの初戦は現地14日(同15日)に米国のダラス・スタジアムで行なわれる。
構成●THE DIGEST編集部
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