サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)はグループFの第1節が現地6月14日(日本時間15日)に行なわれ、日本はオランダに2-2で引き分け。勝点1を獲得した。一方、スウェーデン対チュニジアは5-1でスウェーデンが圧勝。同グループ首位に立った。
日本は前半をスコアレスで折り返すと、後半開始早々に試合が動いた。50分にオランダのフィルジル・ファン・ダイクのヘディングシュートが決まり、日本が先制点を許す。
それでも7分後に、中村敬斗が相手の股の間を打ち抜く技ありゴール(記録上は前田大然)。日本がすぐさま試合を振り出しに戻す。しかし、直後にオランダに勝ち越し点を与え、日本はまたしても追いかける展開となる。
流れを変えたい森保一監督は伊東純也、小川航基を次々と投入。攻撃的なカードを切るると、試合終了間際に劇的な展開が起こる。伊東のコーナーキックから、その小川がヘディング。鎌田大地の頭に当たりコースが少し変わりオランダのネットを揺らした。
2度のリードを許しながらも、驚異的な粘り強さで追いついた森保ジャパン。強豪オランダと引き分け、初戦で貴重な勝点を手にした。
一方、日本と同組のスウェーデンはチュニジアに完勝した。スウェーデンは7分にヤシン・アヤリが先制ゴール。さらに30分、ロングボールを左サイドで受けたアレクサンデル・イサクが独走してDFをかわし、GKの動きを冷静に見てゴールに流し込んだ。
その後はチュニジアに1点を返されたが、後半になると攻撃陣が爆発。59分にイサクがゴール前でボールをキープし、こぼれたところをヴィクトル・ヨケレスが決めて再びリードを2点差に広げる。
その後も1点を追加し、最後はアヤリが弾丸シュートを決めてチュニジアの息の音を止める5ゴール目。アフリカの雄を一蹴した。
初戦を終え、グループFはスウェーデンが勝点3でトップ。日本とオランダが勝点1ずつで続き、5失点のチュニジアが最下位に沈んだ。
日本の次戦(日本時間21日の午後1時)はチュニジアと対戦。3大会連続の決勝トーナメントに進出するために、勝点3は是が非でも欲しいところ。スウェーデンは格上のオランダと激突するうえ、グループFの戦いは白熱度を増しそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
日本は前半をスコアレスで折り返すと、後半開始早々に試合が動いた。50分にオランダのフィルジル・ファン・ダイクのヘディングシュートが決まり、日本が先制点を許す。
それでも7分後に、中村敬斗が相手の股の間を打ち抜く技ありゴール(記録上は前田大然)。日本がすぐさま試合を振り出しに戻す。しかし、直後にオランダに勝ち越し点を与え、日本はまたしても追いかける展開となる。
流れを変えたい森保一監督は伊東純也、小川航基を次々と投入。攻撃的なカードを切るると、試合終了間際に劇的な展開が起こる。伊東のコーナーキックから、その小川がヘディング。鎌田大地の頭に当たりコースが少し変わりオランダのネットを揺らした。
2度のリードを許しながらも、驚異的な粘り強さで追いついた森保ジャパン。強豪オランダと引き分け、初戦で貴重な勝点を手にした。
一方、日本と同組のスウェーデンはチュニジアに完勝した。スウェーデンは7分にヤシン・アヤリが先制ゴール。さらに30分、ロングボールを左サイドで受けたアレクサンデル・イサクが独走してDFをかわし、GKの動きを冷静に見てゴールに流し込んだ。
その後はチュニジアに1点を返されたが、後半になると攻撃陣が爆発。59分にイサクがゴール前でボールをキープし、こぼれたところをヴィクトル・ヨケレスが決めて再びリードを2点差に広げる。
その後も1点を追加し、最後はアヤリが弾丸シュートを決めてチュニジアの息の音を止める5ゴール目。アフリカの雄を一蹴した。
初戦を終え、グループFはスウェーデンが勝点3でトップ。日本とオランダが勝点1ずつで続き、5失点のチュニジアが最下位に沈んだ。
日本の次戦(日本時間21日の午後1時)はチュニジアと対戦。3大会連続の決勝トーナメントに進出するために、勝点3は是が非でも欲しいところ。スウェーデンは格上のオランダと激突するうえ、グループFの戦いは白熱度を増しそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
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