現地6月15日、北中米ワールドカップ・グループHの初戦でカーボベルデ代表が優勝候補のスペイン代表から歴史的な勝点1をもぎとった。
ボール支配率28%と試合の大部分で主導権を握られ、シュート数6対27、枠内シュート数1対7、パス総数304対804、クロス数4対40。それでもアフリカ予選でカメルーンを退けてW杯初出場をつかんだカーボベルデが、最後まで集中を切らさずに守り切った。
身体能力の高さと統率が取れた守備組織を武器に、堅固な4-5-1で欧州王者スペインと渡り合った。とりわけCBディネイ・ボルジェス、ロベルト・ロペスの踏ん張りと、何度も好セーブを見せた40歳GKヴォジーニャの働きは特出だった。71分にFWラミネ・ヤマル、87分にFWニコ・ウィリアムスの途中出場で劣勢に拍車がかかりながらも、最後までゴールを許さなかった。
深夜1時キックオフの一戦を見守った日本ファンも、カーボベルデの勝点1獲得に驚愕。「大健闘だ」「すごすぎる」「よく耐えたな」「大快挙」「GKすごかった」「最後まで勇敢だった」「とんでもないものを見せてもらった」「まさかの好ゲーム」と驚きを隠せなかった。
さらに、「最後まで集中していた」「これがW杯。弱いチームなんてない」「起きててよかった」「最後は応援していた」「これだからサッカーは面白い」「立派な戦いだった」「勝点1、おめでとう」「たまたま守れたって感じじゃないのがすごい」など、初出場国を称える書き込みが後を絶たなかった。
一方、圧倒的に押し込みながら1点を奪えなかったスペインに対しては、「大事件だ」「優勝できるのか?」「引き分けはやばくないか」「スペイン頼むよ」「空中戦が弱い」といった意見があがっていた。
グループステージ第2節(現地6月21日)でカーボベルデはGSウルグアイと、スペインはサウジアラビアと対戦する。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】スペイン相手に、カーボベルデ守備陣が見せた魂のディフェンス
ボール支配率28%と試合の大部分で主導権を握られ、シュート数6対27、枠内シュート数1対7、パス総数304対804、クロス数4対40。それでもアフリカ予選でカメルーンを退けてW杯初出場をつかんだカーボベルデが、最後まで集中を切らさずに守り切った。
身体能力の高さと統率が取れた守備組織を武器に、堅固な4-5-1で欧州王者スペインと渡り合った。とりわけCBディネイ・ボルジェス、ロベルト・ロペスの踏ん張りと、何度も好セーブを見せた40歳GKヴォジーニャの働きは特出だった。71分にFWラミネ・ヤマル、87分にFWニコ・ウィリアムスの途中出場で劣勢に拍車がかかりながらも、最後までゴールを許さなかった。
深夜1時キックオフの一戦を見守った日本ファンも、カーボベルデの勝点1獲得に驚愕。「大健闘だ」「すごすぎる」「よく耐えたな」「大快挙」「GKすごかった」「最後まで勇敢だった」「とんでもないものを見せてもらった」「まさかの好ゲーム」と驚きを隠せなかった。
さらに、「最後まで集中していた」「これがW杯。弱いチームなんてない」「起きててよかった」「最後は応援していた」「これだからサッカーは面白い」「立派な戦いだった」「勝点1、おめでとう」「たまたま守れたって感じじゃないのがすごい」など、初出場国を称える書き込みが後を絶たなかった。
一方、圧倒的に押し込みながら1点を奪えなかったスペインに対しては、「大事件だ」「優勝できるのか?」「引き分けはやばくないか」「スペイン頼むよ」「空中戦が弱い」といった意見があがっていた。
グループステージ第2節(現地6月21日)でカーボベルデはGSウルグアイと、スペインはサウジアラビアと対戦する。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】スペイン相手に、カーボベルデ守備陣が見せた魂のディフェンス
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