現地6月14日に行なわれた日本代表対オランダ代表の一戦で、日本のMF久保建英(レアル・ソシエダ)がオランダのDFデンゼル・ドゥムフリース(インテル)のタックルを受けて負傷交代。2-2で決着した試合後から、ドゥムフリースのSNSには日本語に「久保に謝罪しろ」といった誹謗中傷の書き込みが急増した。
ただ、非難のコメントの一方で、「日本からの誹謗中傷、申し訳ない」「同じ日本人として恥ずかしい」「批判しているやつの方がやばい」「荒らすのを止めろ」など、火消しに走る書き込みも殺到している。
この騒動を韓国メディア『OSEN』がキャッチし、「エースの負傷に日本ファンが激怒。ドゥムフリースのSNSにコメントテロ」と見出しをつけて報じた。
「オランダ戦でドゥムフリースと衝突した久保が左ひざを負傷し、プレーを継続できなかった。試合後には車いすに乗るほどだった。これに怒った日本のサッカーファンがドゥムフリースのSNSに駆け付け、"謝罪せよ"と非難の声をあげている」
同メディアは「すべての日本ファンがドゥムフリースを非難しているわけじゃない」と、反対意見があがっている点にも注目。韓国メディア『Sportalkorea』も「もちろん、すべての日本人ファンがドゥムフリースを非難したいわけではない。一部のファンはSNSを通じて"故意ではないだろう"、"悪意のあるコメントを残すより、次の試合を応援しよう"と、過度の非難を控えるよう促した」と伝えた。
南野拓実、三笘薫、遠藤航と故障者が相次いでいる日本代表にあって、久保の負傷交代と日本人ファンの振る舞いが、隣国でも大きな注目を浴びている。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】「まだまだこっから」オランダ戦後にアップされた久保建英の最新投稿!
ただ、非難のコメントの一方で、「日本からの誹謗中傷、申し訳ない」「同じ日本人として恥ずかしい」「批判しているやつの方がやばい」「荒らすのを止めろ」など、火消しに走る書き込みも殺到している。
この騒動を韓国メディア『OSEN』がキャッチし、「エースの負傷に日本ファンが激怒。ドゥムフリースのSNSにコメントテロ」と見出しをつけて報じた。
「オランダ戦でドゥムフリースと衝突した久保が左ひざを負傷し、プレーを継続できなかった。試合後には車いすに乗るほどだった。これに怒った日本のサッカーファンがドゥムフリースのSNSに駆け付け、"謝罪せよ"と非難の声をあげている」
同メディアは「すべての日本ファンがドゥムフリースを非難しているわけじゃない」と、反対意見があがっている点にも注目。韓国メディア『Sportalkorea』も「もちろん、すべての日本人ファンがドゥムフリースを非難したいわけではない。一部のファンはSNSを通じて"故意ではないだろう"、"悪意のあるコメントを残すより、次の試合を応援しよう"と、過度の非難を控えるよう促した」と伝えた。
南野拓実、三笘薫、遠藤航と故障者が相次いでいる日本代表にあって、久保の負傷交代と日本人ファンの振る舞いが、隣国でも大きな注目を浴びている。
構成●THE DIGEST編集部
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