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日本代表

「NHKズルすぎるだろ!」W杯日韓大会から24年…71歳と51歳になった“名物コンビ”に視聴者騒然「イケオジになってる!」

THE DIGEST編集部

2026.06.20

2002年日韓W杯で日本代表監督を務めたトルシエ氏(左)と通訳のダバディ氏(右)。(C)Getty Images

2002年日韓W杯で日本代表監督を務めたトルシエ氏(左)と通訳のダバディ氏(右)。(C)Getty Images

 サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は現地6月20日(日本時間21日)、日本代表はメキシコ・モンテレイでグループステージ第2節チュニジア戦に臨む。試合前日のNHKには、日本サッカー界の歴史を塗り替えた大物コンビが揃って登場し、X上では反響が広がった。

 NHKのW杯デイリーハイライトのスタジオゲストには、2002年に日韓共催で行なわれたW杯でチュニジアを破り、日本を初の決勝トーナメント進出に導いたフィリップ・トルシエ元日本代表監督と同氏の専属通訳を務めたフローラン・ダバディ氏が出演。24年ぶりに両氏が並び立ち、同大会の日本代表だった福西崇史氏とのスリーショットが実現した。

 福西氏は当時のトルシエ氏の印象について「めちゃくちゃ怖かったですよ」と漏らし、「終わってから、こんなに優しくなるとは思わなかった。鬼軍曹。顔を真っ赤にして超怒ってくるから」とスタジオの笑いを誘った。

 トルシエ氏は現在の日本代表の実力について、2-2で引き分けた初戦のオランダ戦に触れながら、「メンタルの強さ。リードされても動じず2回も追いつくのは相当なものだ」と強豪相手に引けを取らないメンタルと逆境を跳ね返す力を称えた。

 勝てば3大会連続の決勝トーナメント進出に前進するチュニジア戦に向けては、「日本代表は何よりも組織力だと思う。選手たちの表情を見ると自信を持っている。(久保建英は左膝負傷で欠場するが)中村敬斗、伊東純也、堂安律も個人技で相手のブロックを突破できると思う」「難しい試合になったとしても、日本が辛抱強く戦ってボールを回して自信を持てば、90分間は十分差をつけられると思う」と、日本の勝利に期待を寄せた。
 
 現在71歳となったトルシエ氏と、当時と変わらぬ阿吽の呼吸で通訳する51歳のダバディ氏の名コンビぶりにX上では、「懐かしすぎて泣く」「また見れて嬉しい」といった多くの反響で溢れた。

「NHKにチャンネル変えたら、トルシエとダバディさん!」
「このコンビをまた見ていることに感動している」
「トルシエ元監督と通訳のフローラン・ダバディなつかしー!」
「日韓大会からもう24年も経ったんやな」
「トルシエとフローラン・ダバディがイケオジになってる!!」
「トルシエ、ゲストに呼んでフローラン・ダバディに通訳させるのズルすぎるだろデイリーハイライト!!」

構成●THE DIGEST編集部

【画像】日韓大会から24年…トルシエ監督の最新姿


 
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