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日本代表

“本田節”がまたも炸裂「左足ピョンっやて!」「2ミリぐらい入ってたよ」「あれを外していたら、『お前出せよ』って言われる」チュニジア戦「語録まとめ」【W杯】

THE DIGEST編集部

2026.06.21

チュニジア戦で解説を務めている本田圭佑。(C)Getty Images

チュニジア戦で解説を務めている本田圭佑。(C)Getty Images

 サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は現地6月20日(日本時間21日)、日本代表はグループステージ第2節でチュニジア代表とメキシコ・モンテレイで対戦している。日本は鎌田大地、上田綺世がゴールを決め前半を2-0とし、ハーフタイムに入った。

 日本テレビ系列で解説を務めているW杯3大会連続出場の本田圭佑が、オランダ戦に続いて“本田節”が炸裂。以下のような本田語録を残した。
 
 「日本のホームのような雰囲気」
 「相手が嫌がることをやろう」
 「けっこう上田さん痛がってるよ。VAR見るときと見ないときの差がわからない」
 「(先制点に)うわっうま!(鎌田さん)左足ピョンっやて!
 「(上田のシュートに)入ったんちゃう?VARは?怪しいよ!2ミリぐらい入ってたと思うよ」
 「(相手の激しいチャージに)ファウルや!今見ました?」
 「(チュニジア選手について)えっ?!フットサルから!すごい転向ですね」
 「伊東さん競り合い強いですね」
 「(相手監督について)ザンビアとコートジボワールをアフリカ王者に?すげー」
 「なんでやねん!日本ボールやん!」
 「今日は上田さん絶体点を取りそうな気がするな」
 「給水タイムで名波コーチが攻撃を指示していた。たぶん微修正をかけてくるんじゃないかな」
 「(堂安の守備について)素晴らしい対応!見ました?けっこういいドリブルでしたよ」
 「(左利きの選手の対応を尋ねられると)分からへんよ。(堂安の守備は)素晴らしいホンマに」
 「今ね、伊東さんが(上田を)追い越していったでしょ。それを無視してパスを出さへんのかい!シュートのチャンスが潰れたやんと思ったら、神シュートですよ」
 「あれを外していたら、『お前出せよ』って言われますから。それをしっかり決めました」
 「神!サイドネットは神です」
 「(上田は)オランダリーグ25点ですよ。どっかの外人やん」
 「2ー0になったときに勝てると思ってしまう。2失点したときに精神的にガクッとくる。(日本は)この2ー0こそ事故もないぐらい守ってくるのか、3点目を狙うのか。重要ですね」
 「(10年南アフリカ大会のデンマーク戦でゴール挙げた)時がたつのは早いですよ。あっという間に40歳になりました。そう考えると、(長友)佑都は40歳でW杯に出てますからね」
 「チュニジア不気味ですね。たぶんやれることがないのか。前半はこのままでいいと思っているのか」
 「チュニジアは相当精神的にきてるでしょうね。ぜんぜんチュニジアこうへん。相手どうやって修正してくるんやろ?」

 後半は、どんな本田節が飛び出すのか。楽しみだ。

構成●THE DIGEST編集部

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