サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は現地6月20日(日本時間21日)、日本代表はグループステージ第2節でチュニジア代表とメキシコ・モンテレイで対戦し、4-0で完勝した。
日本は4分に鎌田大地が先制。31分にはFW上田綺世が大会初ゴールを決め前半を2-0とする。後半も日本ペースは変わらず伊東純也が中央で抜け出し3点目を奪うと、上田がトドメの4点目をゲット。全体的に攻守で圧倒した日本がチュニジアを一蹴した。
日本テレビ系列で解説を務めているW杯3大会連続出場の本田圭佑が、オランダ戦に続いて“本田節”が炸裂。以下のような本田語録を残した。
<前半>
「日本のホームのような雰囲気」
「相手が嫌がることをやろう」
「けっこう上田さん痛がってるよ。VAR見るときと見ないときの差がわからない」
「(先制点に)うわっうま!(鎌田さん)左足ピョンっやて!
「(上田のシュートに)入ったんちゃう?VARは?怪しいよ!2ミリぐらい入ってたと思うよ」
「(相手の激しいチャージに)ファウルや!今見ました?」
「(チュニジア選手について)えっ?!フットサルから!すごい転向ですね」
「伊東さん競り合い強いですね」
「(相手監督について)ザンビアとコートジボワールをアフリカ王者に?すげー」
「なんでやねん!日本ボールやん!」
「今日は上田さん絶体点を取りそうな気がするな」
「給水タイムで名波コーチが攻撃を指示していた。たぶん微修正をかけてくるんじゃないかな」
「(堂安の守備について)素晴らしい対応!見ました?けっこういいドリブルでしたよ」
「(左利きの選手の対応を尋ねられると)分からへんよ。(堂安の守備は)素晴らしいホンマに」
「今ね、伊東さんが(上田を)追い越していったでしょ。それを無視してパスを出さへんのかい!シュートのチャンスが潰れたやんと思ったら、神シュートですよ」
「あれを外していたら、『お前出せよ』って言われますから。それをしっかり決めました」
「神!サイドネットは神です」
「(上田は)オランダリーグ25点ですよ。どっかの外人やん」
「2ー0になったときに勝てると思ってしまう。2失点したときに精神的にガクッとくる。(日本は)この2ー0こそ事故もないぐらい守ってくるのか、3点目を狙うのか。重要ですね」
「(10年南アフリカ大会のデンマーク戦でゴール挙げた)時がたつのは早いですよ。あっという間に40歳になりました。そう考えると、(長友)佑都は40歳でW杯に出てますからね」
「チュニジア不気味ですね。たぶんやれることがないのか。前半はこのままでいいと思っているのか」
「チュニジアは相当精神的にきてるでしょうね。ぜんぜんチュニジアこうへん。相手どうやって(後半)修正してくるんやろ?」
<後半>
「取られ方を注意しないとやられる雰囲気はあるな」
「(中村敬斗)カードはもらうなよ」
「モンテレイでプレーしたことありますけど、覚えてるんすか?」
「(3点目を取った瞬間)現場のメンバーで違う戦術やって点取るのはすごい」
「今回3失点してチュニジアの選手はすぐ(気持ちが)切れると思いますよ」
「(3-0になって)今日は勝ちます。100%勝てます。99.999999パーセント勝てます。ここからはイケイケどんどんです。サッカー界にたまにしか出ない、イケイケどんどんです」
「もう欲しか出すしかない。欲しか出しちゃいけない」
「(日本がW杯で)4点取ったら新記録なるんすか?うわっこれいくぞ!」
「冨安さん素晴らしい!今のブロックで10分ぐらい喋れます。ちょっと話せないからハイタッチするしかない」
「(オフサイド判定が遅いことに)なんでラインズマンこんな上げるの遅いんすか?」
「ファウルやろ!レフェリー!ふざけるなよ!見てみ、顎痛がっているやん。これでなんでファールちゃうねん!そりゃ(森保監督も)怒るもん」
「(4点目を決めて)イケイケどんどんやて!初のW杯4点。めっちゃ使ってくるじゃないですか俺の言葉」
「佐野さんのクロス見て!スンッ。スンッて」
「4(点)じゃなくて5(点)いこ」
「伊東さん、佐野さんどんだけ走るの!?アスリート能力半端ない」
「めっちゃ勝手なこというと、もっといってほしい。でもみんな(体力的に)きつい」
「佐野さんどこまで走るのん?やばいって...(佐野の無尽蔵のスタミナに脱帽)」
「強かった日本。最後まで攻撃の手を緩めなかった日本はすごいです」
「次負けたら3位になる可能がある。僕はもう次切り替えてやっていきたい」
「トーナメントのくじ運なんなん!ブラジル嫌やし、モロッコも嫌やしフランスも嫌やし。ぼくはできるだけスムーズにいってほしい」
W杯史上最多4得点で快勝した森保ジャパン。オランダに次ぐグループF2位につけ、3大会連続の決勝トーナメント進出に大きく前進した。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】女優、モデル、タレントら美女がずらり!上田綺世、長友佑都、谷口彰悟…新旧日本代表の愛妻たちを一挙紹介
日本は4分に鎌田大地が先制。31分にはFW上田綺世が大会初ゴールを決め前半を2-0とする。後半も日本ペースは変わらず伊東純也が中央で抜け出し3点目を奪うと、上田がトドメの4点目をゲット。全体的に攻守で圧倒した日本がチュニジアを一蹴した。
日本テレビ系列で解説を務めているW杯3大会連続出場の本田圭佑が、オランダ戦に続いて“本田節”が炸裂。以下のような本田語録を残した。
<前半>
「日本のホームのような雰囲気」
「相手が嫌がることをやろう」
「けっこう上田さん痛がってるよ。VAR見るときと見ないときの差がわからない」
「(先制点に)うわっうま!(鎌田さん)左足ピョンっやて!
「(上田のシュートに)入ったんちゃう?VARは?怪しいよ!2ミリぐらい入ってたと思うよ」
「(相手の激しいチャージに)ファウルや!今見ました?」
「(チュニジア選手について)えっ?!フットサルから!すごい転向ですね」
「伊東さん競り合い強いですね」
「(相手監督について)ザンビアとコートジボワールをアフリカ王者に?すげー」
「なんでやねん!日本ボールやん!」
「今日は上田さん絶体点を取りそうな気がするな」
「給水タイムで名波コーチが攻撃を指示していた。たぶん微修正をかけてくるんじゃないかな」
「(堂安の守備について)素晴らしい対応!見ました?けっこういいドリブルでしたよ」
「(左利きの選手の対応を尋ねられると)分からへんよ。(堂安の守備は)素晴らしいホンマに」
「今ね、伊東さんが(上田を)追い越していったでしょ。それを無視してパスを出さへんのかい!シュートのチャンスが潰れたやんと思ったら、神シュートですよ」
「あれを外していたら、『お前出せよ』って言われますから。それをしっかり決めました」
「神!サイドネットは神です」
「(上田は)オランダリーグ25点ですよ。どっかの外人やん」
「2ー0になったときに勝てると思ってしまう。2失点したときに精神的にガクッとくる。(日本は)この2ー0こそ事故もないぐらい守ってくるのか、3点目を狙うのか。重要ですね」
「(10年南アフリカ大会のデンマーク戦でゴール挙げた)時がたつのは早いですよ。あっという間に40歳になりました。そう考えると、(長友)佑都は40歳でW杯に出てますからね」
「チュニジア不気味ですね。たぶんやれることがないのか。前半はこのままでいいと思っているのか」
「チュニジアは相当精神的にきてるでしょうね。ぜんぜんチュニジアこうへん。相手どうやって(後半)修正してくるんやろ?」
<後半>
「取られ方を注意しないとやられる雰囲気はあるな」
「(中村敬斗)カードはもらうなよ」
「モンテレイでプレーしたことありますけど、覚えてるんすか?」
「(3点目を取った瞬間)現場のメンバーで違う戦術やって点取るのはすごい」
「今回3失点してチュニジアの選手はすぐ(気持ちが)切れると思いますよ」
「(3-0になって)今日は勝ちます。100%勝てます。99.999999パーセント勝てます。ここからはイケイケどんどんです。サッカー界にたまにしか出ない、イケイケどんどんです」
「もう欲しか出すしかない。欲しか出しちゃいけない」
「(日本がW杯で)4点取ったら新記録なるんすか?うわっこれいくぞ!」
「冨安さん素晴らしい!今のブロックで10分ぐらい喋れます。ちょっと話せないからハイタッチするしかない」
「(オフサイド判定が遅いことに)なんでラインズマンこんな上げるの遅いんすか?」
「ファウルやろ!レフェリー!ふざけるなよ!見てみ、顎痛がっているやん。これでなんでファールちゃうねん!そりゃ(森保監督も)怒るもん」
「(4点目を決めて)イケイケどんどんやて!初のW杯4点。めっちゃ使ってくるじゃないですか俺の言葉」
「佐野さんのクロス見て!スンッ。スンッて」
「4(点)じゃなくて5(点)いこ」
「伊東さん、佐野さんどんだけ走るの!?アスリート能力半端ない」
「めっちゃ勝手なこというと、もっといってほしい。でもみんな(体力的に)きつい」
「佐野さんどこまで走るのん?やばいって...(佐野の無尽蔵のスタミナに脱帽)」
「強かった日本。最後まで攻撃の手を緩めなかった日本はすごいです」
「次負けたら3位になる可能がある。僕はもう次切り替えてやっていきたい」
「トーナメントのくじ運なんなん!ブラジル嫌やし、モロッコも嫌やしフランスも嫌やし。ぼくはできるだけスムーズにいってほしい」
W杯史上最多4得点で快勝した森保ジャパン。オランダに次ぐグループF2位につけ、3大会連続の決勝トーナメント進出に大きく前進した。
構成●THE DIGEST編集部
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