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日本代表

上田綺世、鎌田大地、伊東純也…4発完勝の日本代表「MOMは誰?」ロマーノ記者の問いかけに、世界のファンが支持したのは?「選手層の厚さは異常」【W杯】

THE DIGEST編集部

2026.06.21

W杯グループステージ第2節で、日本代表がチュニジアに4-0で完勝した。(C)Getty Images

W杯グループステージ第2節で、日本代表がチュニジアに4-0で完勝した。(C)Getty Images

 北中米ワールドカップのグループステージで日本代表がチュニジア代表に4-0と完勝。圧巻のゴールラッシュに、世界トップクラスのXフォロワー約2800万人を誇る移籍市場専門記者、ファブリツィオ・ロマーノ氏が「日本がチュニジアに4-0で勝利!」と日本の勝利を称え、さらに「あなたが選ぶマン・オブ・ザ・マッチは誰?」と投げかけた。

 ロマーノ記者の問いかけに、世界中のフォロワーから大量のコメントが殺到。「もちろん上田だ」「上田が重要な役割を果たした」「上田は素晴らしかったが、中村も板倉もよかった」「鎌田は一流の振る舞いを見せた」「私は伊東を推したい」「上田も、鎌田も、伊東も感動的だった」といった声があがり、「チュニジアのGK」といったコメントも。

 
 ただ、世界ファンが賛辞を贈ったのは選手個人ではなかった。日本代表チーム全体を高評価する意見が圧倒的だった。

「ひとりを選ぶのは難しい」
「日本は全員がつながりあった真のチーム」
「中盤の全員に贈りたい」
「攻撃力が別次元。圧倒的だった」
「日本はとんでもないエネルギーを持っている」
「これほど質の高いサッカーが見られるとは思わなかった」
「日本を過小評価してはいけない」
「今大会で一番規律があり、組織的なチームだ」
「日本の選手層の厚さは異常」
「準決勝まで勝ち上がっても驚かない」

 一方、大敗したチュニジアに対しては、「親善試合じゃなくてW杯ということを理解しているのか?」「チュニジアはアフリカの恥だ」「どうやって予選を突破したんだ?」「ボールに触れる機会がほとんどなかった」「監督を代えて、弱体化してしまった」「大会中に監督を代えるとこうなる」といった意見があがっていた。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】鎌田大地、上田綺世、伊東純也…いずれものゴールも圧巻!
 
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