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日本代表

「凄かったけど、このレベルか…」日本代表がチュニジア粉砕で達成した“W杯史上2度目の快挙”に脱帽の声「日本とスペインだけ」「すんごい…」

THE DIGEST編集部

2026.06.22

サムライブルーの大勝に貢献した鎌田(左)と田中(右)。写真:金子拓弥(THE DIGEST写真部/JMPA代表撮影)

サムライブルーの大勝に貢献した鎌田(左)と田中(右)。写真:金子拓弥(THE DIGEST写真部/JMPA代表撮影)

 サッカー日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップ(W杯)グループステージ第2戦チュニジア戦に4-0で勝利。勝点3を獲得し、決勝トーナメント進出に向けて大きく前進した。

 サムライブルーにとって歴史的な快勝となった今回の一戦だが、W杯の歴史を振り返っても「見事な」勝ち方となったようだ。
 
 データ分析プラットフォーム『Opta』はXで今回の日本代表がW杯で記録が残っている1966年以降で「11人相手に、500本以上のパスを成功させ、被シュート数を0に抑えて、4点差以上で勝利した」2チーム目になったと紹介した。前回2022年大会のグループステージ初戦でスペイン代表がコスタリカ代表を7-0で粉砕して以来だという。

 このデータにファンからは「マジで凄い」「この日本代表はめちゃくちゃ良いね」「この記録はすんごい...」「日本とスペインだけが成し遂げたこと」「凄かったけど、このレベルで凄かったのか...」と脱帽の声が寄せられた。

構成●THE DIGEST編集部

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