日本代表

「11年後にW杯でゴールを決めるとは…」伊東純也、甲府時代の“貴重ショット”が話題も「プロになる前はセブンで働いてた」の誤情報が拡散する事態に

THE DIGEST編集部

2026.06.22

11年前の貴重ショットが話題となった伊東。写真:金子拓弥(THE DIGEST写真部/JMPA代表撮影)

 サッカー日本代表の伊東純也は現地6月20日、北中米ワールドカップ(W杯)グループステージ第2戦チュニジア戦に先発出場。69分にダメ押しのチーム3点目、自身W杯初ゴールを決めて4-0勝利に貢献した。

 このゴールに世界中のファンが沸く中、X上で突如話題となったのがヴァンフォーレ甲府の11年前の2015年11月30日(日本時間)の投稿だ。伊東がプロキャリアをスタートさせたクラブは「【新人研修】今年もセブンイレブン様のご協力のもと、店舗実習を行わせて頂いています」と報告。「今年は伊東選手と熊谷(駿)選手が元気に働いています! 甲府中道橋店の皆様、ご協力ありがとうございます!」と綴った。
 
 共有された画像には、セブンイレブンの制服に身を包み、ホットスナックの補充やレジ対応を行なう伊東の姿も。大舞台で結果を残した33歳の貴重な写真にファンからは「今では世界の伊東純也...」「11年後にワールドカップでゴールを決めることになるとは...」「からあげ棒を売ってた男が、今や世界のゴールネットを揺らしてるなんて誰が予想したよwww」「10年以上前のポストが今になって再び話題になるとは...」といった声が寄せられた。

 さらにこの画像が海外でも拡散されると「えっ...さっきゴールを決めた人ってセブンイレブンのパートタイマー?」「プロになる前はセブンで働いてたんだな」「なんで新人のように扱われてるんだ?」と一部で誤解が広がり、日本人ファンが訂正する事態に発展していた。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】セブンイレブンでからあげ棒を補充&レジ対応している伊東純也
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【画像】セブンイレブンでからあげ棒を補充&レジ対応している伊東純也