サッカー日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップ(W杯)グループステージ第2節チュニジア戦に4-0で勝利。攻守で圧倒しグループステージ突破へ大きく前進した。
この試合、堅実な働きを見せたのがフル出場した田中碧だ。データ分析プラットフォーム『Opta』の統計担当者、ジョニー・クーパー氏のXによると、日本が誇る高水準ボランチは75本中72本のパスに成功。W杯での日本代表ミッドフィルダー史上2番目に高い成功率96%をマークしたという。
さらにクーパー氏は田中の“勝者ぶり”にも注目する。前回大会含めてW杯に先発出場した3試合(2022年ドイツ戦、スペイン戦、26年チュニジア戦)全てで勝利。複数回先発出場してその全てで勝利しているのは、サムライブルーの歴史上、田中のみだという。
実際に22年大会のコスタリカ戦(0-1)では出場機会なし、クロアチア戦(1-1/PK1-3)では105分に途中出場となっており、今回大会の初戦オランダ戦(2-2)では出場機会が無かった。
さらに田中の“勝者ぶり”が発揮されているのは代表チームだけではないとクーパー氏。所属する英リーズでも、リーグ戦で先発出場した際の勝率がクラブ史上最高の61%だという。
この驚愕の数字に国内外のファンからは「勝利請負人すぎる」「とんでもないサッカー選手だ」「この夏はアオ・タナカの移籍の噂が飛び交うだろうね」「やっぱり勝利には田中碧が不可欠てことが証明されたね」「確かに田中碧いるとき勝ってるイメージある」と称賛の声が多く寄せられた。
構成●THE DIGEST編集部
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さらにクーパー氏は田中の“勝者ぶり”にも注目する。前回大会含めてW杯に先発出場した3試合(2022年ドイツ戦、スペイン戦、26年チュニジア戦)全てで勝利。複数回先発出場してその全てで勝利しているのは、サムライブルーの歴史上、田中のみだという。
実際に22年大会のコスタリカ戦(0-1)では出場機会なし、クロアチア戦(1-1/PK1-3)では105分に途中出場となっており、今回大会の初戦オランダ戦(2-2)では出場機会が無かった。
さらに田中の“勝者ぶり”が発揮されているのは代表チームだけではないとクーパー氏。所属する英リーズでも、リーグ戦で先発出場した際の勝率がクラブ史上最高の61%だという。
この驚愕の数字に国内外のファンからは「勝利請負人すぎる」「とんでもないサッカー選手だ」「この夏はアオ・タナカの移籍の噂が飛び交うだろうね」「やっぱり勝利には田中碧が不可欠てことが証明されたね」「確かに田中碧いるとき勝ってるイメージある」と称賛の声が多く寄せられた。
構成●THE DIGEST編集部
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