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日本代表

日本戦の2試合が“メッシの夜”超えの高評価! W杯全40試合ランキングで1位&7位「英雄として迎えられるべき」「まさに伝説的」

THE DIGEST編集部

2026.06.23

日本はチュニジアに4対0で快勝。決勝トーナメント進出に前進した。写真:金子拓弥(THE DIGEST写真部/JMPA代表撮影)

日本はチュニジアに4対0で快勝。決勝トーナメント進出に前進した。写真:金子拓弥(THE DIGEST写真部/JMPA代表撮影)

 米老舗スポーツメディア『Sports Illustrated』が現地6月21日、北中米ワールドカップ(W杯)のグループステージ全試合のランキングを更新。同日までの40試合が対象とされたなか、現地20日(日本時間21日)に行なわれた日本対チュニジア(4-0)は7位にランクされた。リオネル・メッシがハットトリックを決めたアルゼンチン対アルジェリア(3-0)の9位よりも高い評価を受けている。
 

 同記事を執筆したグレイ・ホワイトブルーム氏は、チュニジア戦について「『もし今日帰国したらどうなるか、分かっているか?』エルベ・ルナール監督は、スウェーデンに1対5で大敗した後、疲弊しきったチュニジア代表選手たちに問いかけた。彼らを待ち受けていたであろう事態は、日本に0対4で大敗したことでさらに悪化した。日本代表は、その魅惑的で多彩な攻撃スタイルで、東京に凱旋する際には英雄として迎えられるべきだろう」と、大きく明暗が分かれた両者の立場をそう綴った。

 また、1位は依然として2対2の引き分けとなった日本対オランダ戦で、この試合に対しては、次のような評価が下されている。

「これはまさに伝説的な試合だった。戦術に長けた二人の監督が、才能あふれる選手たちと同じくらい激しい攻防を繰り広げ、試合は一進一退というよりは、目まぐるしく展開した。そして、もし日本が前半45分間、劣等感に囚われてプレーしていなければ、さらに素晴らしい試合になっていたかもしれない。後半には、その劣等感をきっぱりと払拭していたのだから」

 2位には、日本対チュニジアの裏カードとなったオランダ対スウェーデン(5-1)、3位にはイングランド対クロアチア(4-2)が選ばれている。

構成●THE DIGEST写真部

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