サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は現地6月22日、初出場ヨルダンがアルジェリアに1-2で痛恨の逆転負け。2連敗となりグループステージ敗退が決定したが、試合後のロッカールームに国際サッカー連盟(FIFA)が絶賛のコメントを送っている。
試合はヨルダンが先制。MFニザール・アル・ラシュダーンの右足シュートをGKリュカ・ジダンが触られながらもゴール右下に決まった。しかし69分にアルジェリアのFWナディル・ベンブアリのヘディング弾で同点とされると、82分に逆転ゴールを奪われ力尽きた。
初の勝点1が手元からスルリと落ち、敗北に肩を落とすヨルダンの選手たち。しかし、試合後のロッカールームでは一流の振る舞いをみせていた。FIFAの公式Xによると、ヨルダンチームのロッカー室は綺麗に整理整頓。テーブルの上にはヨルダンのユニホーム型のキーホルダー、お菓子が置かれていた。
そして、手紙も一緒に添えられ次のようなメッセージが綴られた。
「ヨルダンの初めてのFIFAワールドカップ体験を、本当に忘れられないものにしていただき、誠にありがとうございました」
「皆様の献身的なご尽力、プロフェッショナルな姿勢、そして温かいおもてなしのおかげで、私たちのチームとサポーターにとって、思い出深いひとときとなりました」
「ささやかながら感謝の気持ちを込めて、ヨルダンの伝統的なお菓子をいくつかお贈りいたします。これには、私たちの豊かな伝統と定評あるおもてなしの心がつまっています。心より感謝申し上げるとともに、皆様のご多幸をお祈り申し上げます。 チーム・ヨルダン」
FIFAはヨルダン代表のロッカールームの様子と、手紙の内容を映した映像を特別に公開。「究極のリスペクト」と書き出し「これが、FIFAワールドカップ初出場のヨルダンがアルジェリア戦後にロッカー室を後にした様子です」と称賛した。
美しいロッカーといえば、過去に日本代表がたびたび綺麗に清掃した後が話題となり、今大会の初戦オランダ戦、チュニジア戦後も海外で話題となっていた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】FIFAが感激した初出場ヨルダンの“おもてなし”
試合はヨルダンが先制。MFニザール・アル・ラシュダーンの右足シュートをGKリュカ・ジダンが触られながらもゴール右下に決まった。しかし69分にアルジェリアのFWナディル・ベンブアリのヘディング弾で同点とされると、82分に逆転ゴールを奪われ力尽きた。
初の勝点1が手元からスルリと落ち、敗北に肩を落とすヨルダンの選手たち。しかし、試合後のロッカールームでは一流の振る舞いをみせていた。FIFAの公式Xによると、ヨルダンチームのロッカー室は綺麗に整理整頓。テーブルの上にはヨルダンのユニホーム型のキーホルダー、お菓子が置かれていた。
そして、手紙も一緒に添えられ次のようなメッセージが綴られた。
「ヨルダンの初めてのFIFAワールドカップ体験を、本当に忘れられないものにしていただき、誠にありがとうございました」
「皆様の献身的なご尽力、プロフェッショナルな姿勢、そして温かいおもてなしのおかげで、私たちのチームとサポーターにとって、思い出深いひとときとなりました」
「ささやかながら感謝の気持ちを込めて、ヨルダンの伝統的なお菓子をいくつかお贈りいたします。これには、私たちの豊かな伝統と定評あるおもてなしの心がつまっています。心より感謝申し上げるとともに、皆様のご多幸をお祈り申し上げます。 チーム・ヨルダン」
FIFAはヨルダン代表のロッカールームの様子と、手紙の内容を映した映像を特別に公開。「究極のリスペクト」と書き出し「これが、FIFAワールドカップ初出場のヨルダンがアルジェリア戦後にロッカー室を後にした様子です」と称賛した。
美しいロッカーといえば、過去に日本代表がたびたび綺麗に清掃した後が話題となり、今大会の初戦オランダ戦、チュニジア戦後も海外で話題となっていた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】FIFAが感激した初出場ヨルダンの“おもてなし”
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