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日本代表

ブラボーから4年…長友佑都から飛び出した6文字の“新フレーズ” アジア人初W杯5大会連続出場を果たした日本の鉄人に喝采「流行語大賞にしようぜ!!」

THE DIGEST編集部

2026.06.26

後半から途中出場した長友。5大会連続でW杯のピッチに立った。写真:金子拓弥(THE DIGEST写真部/JMPA代表撮影)

後半から途中出場した長友。5大会連続でW杯のピッチに立った。写真:金子拓弥(THE DIGEST写真部/JMPA代表撮影)

 サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は現地6月25日(日本時間26日)、日本代表がグループステージ第3節でスウェーデン代表と対戦し、1-1で引き分けた。この試合、日本人最多5大会連続代表入りしたDF長友佑都が途中出場。試合後に飛び出した6文字の“新フレーズ”に視聴者が沸いた。

 試合が終盤に差し掛かった75分、日本は選手交代を行ない、中村敬斗に代わり長友が途中出場でピッチへと送り込まれた。NHK総合で解説を担当した本田圭佑は長友が投入されるとの情報が入ると、「マジで!?」と驚きのリアクション。「佑都より僕の方が緊張してます」と語るほど、盟友の今大会初出場を喜んだ。

 白いヘアバンドを巻いた長友はピッチに入ると大きな声を張り、チームを鼓舞。後半は守備の時間が増えたなか、相手FWアレクサンデル・イサク、ヴィクトル・ヨケレス、アントニー・エランガら攻撃陣とマッチアップ。小柄な体格ながら身体を寄せる堂々のプレーを見せ、日本の決勝トーナメント進出に貢献した。

 長友は試合後、NHKのインタビューで冒頭「W杯はマンマミーア」と切り出し、スウェーデン戦を振り返り「マンマミーア」と再び繰り返した。「もう4年間ずっとこのために準備してきたから。マンマミーア」とこぼした。
 
 アジア人初となる5度目のW杯のピッチに立った瞬間は「興奮したね。もうこの興奮はやっぱりワールドカップでしか味わえない」などと、感無量の表情。イタリア語で「なんてこった!」という感情を表わす言葉を右手を振るジェスチャーとともに繰り返し、4年に一度となる大舞台の雰囲気を口にした。

 長友の「マンマミーア」連呼に視聴者も反応。2022年カタール大会ではドイツ、スペインを撃破し「ブラボー!」との名言が飛び出したベテランの新フレーズに、次のような反響が上がった。

「アモーレ長友、ブラボー長友、マンマミーア長友←new」
「マンマミーア流行らせようとしてる長友さん」
「マンマミーアってマリオかよ」
「ブラボーの次はマンマミーアか」
「マンマミーアを流行語大賞にしようぜ!!」​​​​​​

 3大会連続で決勝トーナメント進出が決まった日本。ラウンド32のカードは、グループC1位のブラジル代表に決定した。W杯史上最多5度の優勝を誇る王国相手に、森保ジャパンはマンマミーアな結果を起こしてみせる。

構成●THE DIGEST編集部

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