専門5誌オリジナル情報満載のスポーツ総合サイト

  • サッカーダイジェスト
  • WORLD SOCCER DIGEST
  • スマッシュ
  • DUNK SHOT
  • Slugger
日本代表

サムライブルー最年少21歳が…試合直後、先輩を守り抜いた“振る舞い”に脚光「咄嗟にできる行動じゃない」「すごく印象に残るシーンだった」【W杯】

THE DIGEST編集部

2026.06.30

俯く上田(右)を中継カメラから守る後藤(中央)。写真:金子拓弥(THE DIGEST写真部/JMPA代表撮影)

俯く上田(右)を中継カメラから守る後藤(中央)。写真:金子拓弥(THE DIGEST写真部/JMPA代表撮影)

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)のノックアウトステージ1回戦が現地6月29日に行なわれ、日本代表はブラジル代表に1-2で惜敗。優勝を目指したサムライブルーの挑戦は、ベスト32で幕を閉じた。

 激闘直後、日本中を感動させたのが21歳のFW後藤啓介の“ある行動”だ。敗戦のホイッスルが鳴り響き、ピッチ上でタオルを顔に当てて俯く上田綺世。そこへ中継カメラが近づいた瞬間、後藤はそれを遮るように上田の前に体を入れたのだ。カメラが回り込もうとすると、後藤もそれに合わせて移動。失意の先輩ストライカーをメディアの視線から守り抜いた。
 
 今月3日に誕生日を迎えたばかりの“チーム最年少”が見せたこの振る舞いに、SNS上では称賛の嵐が殺到。「1番若いのに大人すぎる」「思いやり溢れてる方だなぁ」「なかなか咄嗟にできる行動じゃない」「ストライカーだけしか分からない悔しさを後藤くんは一番よくわかってる」「試合後の数秒なのに、 すごく印象に残るシーンだった」と感動の声が相次いだ。

 今大会、上田は全4試合に先発し、チュニジア戦で2ゴール1アシストとエースとして大活躍。後藤は同戦の終盤に上田との交代で念願のW杯デビューを飾っていた。固い絆で結ばれた2人のストライカーの姿は、敗戦の痛みの中で一筋の光となっている。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】美女がずらり!上田綺世、長友佑都、谷口彰悟…新旧日本代表の愛妻を一挙紹介!(16枚)
NEXT
PAGE

RECOMMENDオススメ情報

MAGAZINE雑誌最新号

  • soccer_digest

    6月3日(水)発売

    定価:980円 (税込)
  • world_soccer_digest

    6月4日(木)発売

    定価:980円 (税込)
  • smash

    6月19日(金)発売

    定価:800円 (税込)
  • dunkshot

    6月26日(金)発売

    定価:1100円 (税込)
  • slugger

    5月22日(金)発売

    定価:1100円 (税込)