パルマに所属するGK鈴木彩艶の移籍先が、プレミアリーグのアストン・ビラになるかもしれない。
現地7月7日、移籍市場専門記者の第一人者ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏が、「ユベントスとアストン・ビラが、GKエミリアーノ・マルティネスに関する最初の接触を行なった」と報じた。
「ユベントスはアルゼンチン代表E・マルティネスの獲得に向けて動いている。アストン・ビラが設定した価格は、最初は1500万ユーロ(約27億円)だったが、その額を少しずつ引き下げ、いまでは少なくとも600~700万ユーロ(約11~13億円)となっている」
もしアストン・ビラがE・マルティネスをユベントスに放出した場合、その後継者は鈴木と見られている。元々、今夏の移籍マーケットでアストン・ビラは、リーズやユベントスなどとともに鈴木に関心を持っていると報じられてきた。
鈴木側やパルマがリーズのオファーを断ったと報じられたのち、イタリアではユベントスがパルマに対して、鈴木の買取義務オプション付きのレンタルを打診したと伝えられた。
そんななか、E・マルティネスを巡るユベントスとアストン・ビラの交渉が進んで合意した場合、鈴木はユベントスではなく、かねてから関心を持っていたアストン・ビラへの移籍が決まるかもしれない。
実際、移籍市場専門記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ユベントスはGK補強の第一候補者をE・マルティネスとしており、プランBとしてトッテナムのグリエルモ・ヴィカーリオを考えているという。ユベントスにとって鈴木は3番手以降の候補のようだ。
「ユベントスはE・マルティネスにオファーを提示しており、アルゼンチン代表GKはイタリアへの移籍に前向き。ただ、クラブ間交渉はまだ初期段階であり、最終的にはアストン・ビラの決断次第となる。ユベントスにとってのもうひとつの選択肢は、トッテナムのヴィカーリオだ」
昨シーズンのプレミアリーグで14位に終わり、欧州カップ戦の出場権がないリーズ。セリエA5位で新シーズンはヨーロッパリーグに出場するユベントス。その点、プレミアリーグで4位となったアストン・ビラは、チャンピオンズリーグに出場する。この3チームに限るなら、鈴木にとってCLに出場できるアストン・ビラは移籍先としての価値が最も高いかもしれない。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】クルトワやメニャンら、世界的名GKから“いいね”が届いた鈴木彩艶の最新投稿!
現地7月7日、移籍市場専門記者の第一人者ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏が、「ユベントスとアストン・ビラが、GKエミリアーノ・マルティネスに関する最初の接触を行なった」と報じた。
「ユベントスはアルゼンチン代表E・マルティネスの獲得に向けて動いている。アストン・ビラが設定した価格は、最初は1500万ユーロ(約27億円)だったが、その額を少しずつ引き下げ、いまでは少なくとも600~700万ユーロ(約11~13億円)となっている」
もしアストン・ビラがE・マルティネスをユベントスに放出した場合、その後継者は鈴木と見られている。元々、今夏の移籍マーケットでアストン・ビラは、リーズやユベントスなどとともに鈴木に関心を持っていると報じられてきた。
鈴木側やパルマがリーズのオファーを断ったと報じられたのち、イタリアではユベントスがパルマに対して、鈴木の買取義務オプション付きのレンタルを打診したと伝えられた。
そんななか、E・マルティネスを巡るユベントスとアストン・ビラの交渉が進んで合意した場合、鈴木はユベントスではなく、かねてから関心を持っていたアストン・ビラへの移籍が決まるかもしれない。
実際、移籍市場専門記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ユベントスはGK補強の第一候補者をE・マルティネスとしており、プランBとしてトッテナムのグリエルモ・ヴィカーリオを考えているという。ユベントスにとって鈴木は3番手以降の候補のようだ。
「ユベントスはE・マルティネスにオファーを提示しており、アルゼンチン代表GKはイタリアへの移籍に前向き。ただ、クラブ間交渉はまだ初期段階であり、最終的にはアストン・ビラの決断次第となる。ユベントスにとってのもうひとつの選択肢は、トッテナムのヴィカーリオだ」
昨シーズンのプレミアリーグで14位に終わり、欧州カップ戦の出場権がないリーズ。セリエA5位で新シーズンはヨーロッパリーグに出場するユベントス。その点、プレミアリーグで4位となったアストン・ビラは、チャンピオンズリーグに出場する。この3チームに限るなら、鈴木にとってCLに出場できるアストン・ビラは移籍先としての価値が最も高いかもしれない。
構成●THE DIGEST編集部
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