サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は現地7月14日(日本時間15日)、準決勝のスペイン対フランスが行なわれ、スペインが2-0で快勝。2010年南アフリカW杯以来となる決勝進出を果たし、世界一まであと1勝に迫った。
この勝利でスペインは公式戦の連続無敗記録をさらに伸ばした。試合後、英スポーツ分析サイト『OptaJoe』は公式Xを更新し、「スペインはこれで公式戦37試合連続無敗(28勝9分け)を達成した。これは、18年10月から21年9月にかけてイタリア代表が記録した37試合連続無敗に並び、欧州代表史上最長の無敗記録タイとなる」と伝えた。
スペインが最後に黒星を喫したのは、24年3月22日の国際親善試合コロンビア戦。0-1で敗れて以降は約2年4か月にわたって無敗を維持し、ついに欧州代表史に名を刻む記録へ到達した。
注目の決勝は19日(日本時間20日)に行なわれ、アルゼンチン対イングランドの勝者と対戦する。スペインがこの一戦を制すれば、公式戦38試合連続無敗となり、自ら欧州代表史上最長の無敗記録を更新することになる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】フランスを沈める! スペインのオジャルサバルのPK弾&ポロの右足弾
この勝利でスペインは公式戦の連続無敗記録をさらに伸ばした。試合後、英スポーツ分析サイト『OptaJoe』は公式Xを更新し、「スペインはこれで公式戦37試合連続無敗(28勝9分け)を達成した。これは、18年10月から21年9月にかけてイタリア代表が記録した37試合連続無敗に並び、欧州代表史上最長の無敗記録タイとなる」と伝えた。
スペインが最後に黒星を喫したのは、24年3月22日の国際親善試合コロンビア戦。0-1で敗れて以降は約2年4か月にわたって無敗を維持し、ついに欧州代表史に名を刻む記録へ到達した。
注目の決勝は19日(日本時間20日)に行なわれ、アルゼンチン対イングランドの勝者と対戦する。スペインがこの一戦を制すれば、公式戦38試合連続無敗となり、自ら欧州代表史上最長の無敗記録を更新することになる。
構成●THE DIGEST編集部
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