現地7月15日、北中米ワールドカップ準決勝でアルゼンチン代表がイングランド代表を2-1下して決勝に進出した。
55分に失点したアルゼンチンだったが、次々と攻撃的な選手を投入して、イングランドを圧倒。すると終盤の85分にMFエンソ・マルティネスがミドルを決めて1-1の同点に追いつくと、後半アディショナルタイムに入った90+2分だった。
81分に途中出場していたFWラウタロ・マルティネスが逆転のヘディングシュートを決めた。わずか7分の逆転劇を演出したのは、FWリオネル・メッシ。E・フェルナンデスのミドルも、ラウタロの逆転ヘッドも、いずれもメッシのパスから生まれた。
これで決勝のカードは、4大会ぶり2度目の戴冠を目指す欧州王者のスペインと、史上3か国目の2連覇を狙う前回王者兼南米王者のアルゼンチンとなった。
データ分析メディア『Opta』によると、欧州EURO王者と南米コパ・アメリカ王者の決勝はW杯史上初。さらにFIFAランキング1位(アルゼンチン)と2位(スペイン)の対戦も史上初だという。
決勝のカードが決まると、日本のサッカーファンは「新時代の幕開けか、神話の完成か」「ヤマル対メッシが激アツ!」「屈指の好カードだ」「歴史に残る一戦になりそう」「これ以上の決勝はない」「スペインと引き分け、アルゼンチンと延長まで戦ったカーボベルデがあらためてすごい」といった声をあげていた。
スペインとアルゼンチンの極上の決勝は、日本時間7月20日4時にキックオフだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】メッシのアシストで、エンソとラウタロがゴール! アルゼンチンがイングランドに逆転勝ち
55分に失点したアルゼンチンだったが、次々と攻撃的な選手を投入して、イングランドを圧倒。すると終盤の85分にMFエンソ・マルティネスがミドルを決めて1-1の同点に追いつくと、後半アディショナルタイムに入った90+2分だった。
81分に途中出場していたFWラウタロ・マルティネスが逆転のヘディングシュートを決めた。わずか7分の逆転劇を演出したのは、FWリオネル・メッシ。E・フェルナンデスのミドルも、ラウタロの逆転ヘッドも、いずれもメッシのパスから生まれた。
これで決勝のカードは、4大会ぶり2度目の戴冠を目指す欧州王者のスペインと、史上3か国目の2連覇を狙う前回王者兼南米王者のアルゼンチンとなった。
データ分析メディア『Opta』によると、欧州EURO王者と南米コパ・アメリカ王者の決勝はW杯史上初。さらにFIFAランキング1位(アルゼンチン)と2位(スペイン)の対戦も史上初だという。
決勝のカードが決まると、日本のサッカーファンは「新時代の幕開けか、神話の完成か」「ヤマル対メッシが激アツ!」「屈指の好カードだ」「歴史に残る一戦になりそう」「これ以上の決勝はない」「スペインと引き分け、アルゼンチンと延長まで戦ったカーボベルデがあらためてすごい」といった声をあげていた。
スペインとアルゼンチンの極上の決勝は、日本時間7月20日4時にキックオフだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】メッシのアシストで、エンソとラウタロがゴール! アルゼンチンがイングランドに逆転勝ち




