現地7月19日(日本時間20日)、ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで行なわれるサッカー北中米ワールドカップ(W杯)決勝は、スペイン代表のラミネ・ヤマルとアルゼンチン代表のリオネル・メッシによる新旧スターの対決として注目を集めている。
そんな両者の"最初の出会い"を撮影したフリーランスカメラマンのジョアン・モンフォルト氏が当時を振り返ったと、米スポーツサイト『Yahoo Sports』が報じた。
同メディアによると、2007年12月にスペインのスポーツ新聞『SPORT』とバルセロナ財団が実施したチャリティーカレンダーの撮影で、当時20歳のメッシは生後5か月のヤマルと初対面した。その企画の抽選に当選したヤマル一家が撮影に参加し、後に世界的な話題となる"バスタブ写真"が誕生したという。
モンフォルト氏は当時の様子について、「メッシはロッカールームから出てきて、水を張ったプラスチックのバスタブと赤ちゃんがいる部屋に案内された。最初はどう抱けばいいのかさえ分かっていなかった」と回想。人見知りだった若き日のメッシが、幼いヤマルとの接し方に戸惑っていた様子を明かした。
さらに同氏は、「本当に信じられないことだ。当時は、この赤ちゃんが今のヤマルになるとは誰も想像できなかったし、メッシが後にあれほど偉大な選手になることも分からなかった」とコメント。「撮影当時、メッシはまだバルセロナでキャリアを築き始めたばかりだった。こうした出来事には運命が大きな役割を果たしている」と話し、2人を結ぶ一枚の写真に宿る不思議な縁を振り返った。
ヤマルは、23年4月に15歳でバルセロナのトップチームデビューを果たし、メッシも背負った背番号10を託された。そして今、かつてベビーバスの中で出会ったメッシと若き天才が、W杯の頂点をかけて激突する至高の対決に、世界中のサッカーファンの視線が注がれている。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】当時20歳のメッシと生後5か月のヤマルが写る"バスタブ写真"
そんな両者の"最初の出会い"を撮影したフリーランスカメラマンのジョアン・モンフォルト氏が当時を振り返ったと、米スポーツサイト『Yahoo Sports』が報じた。
同メディアによると、2007年12月にスペインのスポーツ新聞『SPORT』とバルセロナ財団が実施したチャリティーカレンダーの撮影で、当時20歳のメッシは生後5か月のヤマルと初対面した。その企画の抽選に当選したヤマル一家が撮影に参加し、後に世界的な話題となる"バスタブ写真"が誕生したという。
モンフォルト氏は当時の様子について、「メッシはロッカールームから出てきて、水を張ったプラスチックのバスタブと赤ちゃんがいる部屋に案内された。最初はどう抱けばいいのかさえ分かっていなかった」と回想。人見知りだった若き日のメッシが、幼いヤマルとの接し方に戸惑っていた様子を明かした。
さらに同氏は、「本当に信じられないことだ。当時は、この赤ちゃんが今のヤマルになるとは誰も想像できなかったし、メッシが後にあれほど偉大な選手になることも分からなかった」とコメント。「撮影当時、メッシはまだバルセロナでキャリアを築き始めたばかりだった。こうした出来事には運命が大きな役割を果たしている」と話し、2人を結ぶ一枚の写真に宿る不思議な縁を振り返った。
ヤマルは、23年4月に15歳でバルセロナのトップチームデビューを果たし、メッシも背負った背番号10を託された。そして今、かつてベビーバスの中で出会ったメッシと若き天才が、W杯の頂点をかけて激突する至高の対決に、世界中のサッカーファンの視線が注がれている。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】当時20歳のメッシと生後5か月のヤマルが写る"バスタブ写真"