サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は現地7月19日(日本時間20日)に決勝が行なわれ、スペインが延長戦の末に1-0でアルゼンチンを撃破。4大会ぶり2度目の優勝を飾った。ところが試合直後、異例の乱闘騒ぎが勃発。世界のジャーナリストから非難が上がっている。
スタジアムに歓喜と失意が交錯するホイッスルが鳴り響いた後、まさかの光景がピッチに広がった。試合終了とともにスペインの選手達が歓喜でピッチを駆け抜けるなか、アルゼンチンのベンチの選手達もグラウンドに出てきて、スペイン選手と一触即発の事態に発展した。アルゼンチンのレアンドロ・パレデスが、スペインのエリク・ガルシアに対して猛然と突っかかり、のど輪をかけて押し倒した。さらに、パレデスはスペインのガビともみ合いとなり、乱闘に。このあと、パレデスは異例の退場処分を命じられた。
W杯決勝という大舞台で晒した醜態。このシーンは、イタリアの敏腕記者ファブリツィオ・ロマーノ氏が自身のXで紹介しており、「レアンドロ・パレデスは試合終了後、ガビとエリク・ガルシアと小競り合いを起こし、レッドカードを提示された」と、騒然となった事件を伝えた。
ロマーノ氏だけではない。イタリアの主要スポーツ専門テレビチャンネル『SportItalia』の特派員タンクレディ・パルメリ氏は「アルゼンチンは決勝で敗れただけではない。優勝チームの祝賀会を台無しにするチームを目にするのは、これが初めてだ。アルゼンチンは恥を知れ」と猛批判。アルゼンチンの暴力行為を一刀両断した。
ほかにも、著名ジャーナリストのアダム・シュワルツ氏は「レアンドロ・パレデスは、国際サッカーから永久追放されるべきだ。擁護の余地のない無法行為と犯罪行為だ」と断罪した。
粘り強い守備でスペインに応戦し、好ゲームを見せていたアルゼンチン。前回王者が試合後に起こした騒動はあまりに残念だった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】異例のレッドカード!アルゼンチン選手がスペイン選手に犯した蛮行
スタジアムに歓喜と失意が交錯するホイッスルが鳴り響いた後、まさかの光景がピッチに広がった。試合終了とともにスペインの選手達が歓喜でピッチを駆け抜けるなか、アルゼンチンのベンチの選手達もグラウンドに出てきて、スペイン選手と一触即発の事態に発展した。アルゼンチンのレアンドロ・パレデスが、スペインのエリク・ガルシアに対して猛然と突っかかり、のど輪をかけて押し倒した。さらに、パレデスはスペインのガビともみ合いとなり、乱闘に。このあと、パレデスは異例の退場処分を命じられた。
W杯決勝という大舞台で晒した醜態。このシーンは、イタリアの敏腕記者ファブリツィオ・ロマーノ氏が自身のXで紹介しており、「レアンドロ・パレデスは試合終了後、ガビとエリク・ガルシアと小競り合いを起こし、レッドカードを提示された」と、騒然となった事件を伝えた。
ロマーノ氏だけではない。イタリアの主要スポーツ専門テレビチャンネル『SportItalia』の特派員タンクレディ・パルメリ氏は「アルゼンチンは決勝で敗れただけではない。優勝チームの祝賀会を台無しにするチームを目にするのは、これが初めてだ。アルゼンチンは恥を知れ」と猛批判。アルゼンチンの暴力行為を一刀両断した。
ほかにも、著名ジャーナリストのアダム・シュワルツ氏は「レアンドロ・パレデスは、国際サッカーから永久追放されるべきだ。擁護の余地のない無法行為と犯罪行為だ」と断罪した。
粘り強い守備でスペインに応戦し、好ゲームを見せていたアルゼンチン。前回王者が試合後に起こした騒動はあまりに残念だった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】異例のレッドカード!アルゼンチン選手がスペイン選手に犯した蛮行




