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海外サッカー

「久保を壊しといて?」オランダ代表のW杯フェアプレー賞に日本人疑問「基準ガバガバすぎる」「FIFAちゃんと試合観てる?」

THE DIGEST編集部

2026.07.21

ドゥムフリースとの接触が今大会最後のプレーとなってしまった日本代表の久保建英。写真:金子拓弥(THE DIGEST写真部/JMPA代表撮影)

ドゥムフリースとの接触が今大会最後のプレーとなってしまった日本代表の久保建英。写真:金子拓弥(THE DIGEST写真部/JMPA代表撮影)

 スペイン代表の4大会ぶり2度目の優勝で幕を閉じたサッカーの北中米ワールドカップ(W杯)。国際サッカー連盟(FIFA)はフェアプレー賞に、オランダ代表を選んだ。グループステージ初戦の日本戦では3枚のイエローカードが提示されたが、その後ラウンド・オブ・32で敗れるまでの3試合ではカードを1枚も受けなかった。

 しかし、このフェプレー賞に一部の日本人ファンから異論が噴出している。というのも、オランダ戦で日本はMF久保建英がDFデンゼル・ドゥムフリースの強めのタックルを受けると、そのまま途中交代。その後の試合を欠場し、わずか1試合だけにとどまった。他にも、FWメンフィス・デパイの肘がDF谷口彰悟の顔面に入るといった経緯もあった。
 
 ファンからは「基準ガバガバすぎるやろ」「久保くんを壊しといて?」「ベスト8まで行ってイエロー3枚しかもらってないノルウェーとかが受賞すべき賞なんじゃないのか?」「普通に日本じゃあかんの?」「FIFAちゃんと試合観てる???」といった、疑問や怒りの声が上がった。

 ちなみに日本は計イエローカード4枚(スウェーデン戦=1枚、ブラジル戦=3枚)。ファウル数ではオランダの43回を下回る31回で、ノックアウトステージ進出チームとしてはオーストリアの27回に次いで2番目の少なさだった。

構成●THE DIGEST編集部

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