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海外サッカー

まさか同僚に…パラグアイリーグで衝撃のフライングニー炸裂!鼻骨骨折&脳震盪で即KO→病院送りに世界騒然「朝倉海より打点高い」

THE DIGEST編集部

2026.08.31

南米のパラグアイサッカーで衝撃的な接触事故が起きた。※写真はイメージ。(C)Getty Images

南米のパラグアイサッカーで衝撃的な接触事故が起きた。※写真はイメージ。(C)Getty Images

 衝撃的な接触事故が世界中の視線を集めている。

 サッカーのパラグアイ1部リーグの試合で、ボールをキャッチしようと飛び上がったゴールキーパーの膝が味方選手の顔面にフライングニーのような形で入り、海外メディアの報道によれば、負傷した選手は鼻骨を骨折する重傷を負った。

 南米サッカー特有の荒々しい最上級の「マリーシア」が炸裂した。現地8月29日、パラグアイのルイス・サリナス・スタジアムで行なわれたレコレータ対オリンピア戦の83分、レコレータのGKアンドレス・マルセンゴが相手のクロスボールをクリアしようと勢いよくジャンプして飛び出したが、守備に入っていた同僚のMFロナル・ドミンゲスの顔面に膝蹴りのような形で直撃。ドミンゲスはその場に卒倒し、完全にノックアウトされた。

 衝突後、ドミンゲスはまったく動かなくなり、すぐさま救急車がピッチの中に入り病院へ緊急搬送。同選手は鼻骨の骨折および軽度の脳しんとうが確認された。

 メキシコのニュースメディア『Latinus』は「ゴールキーパーがチームメイトの顔面に強烈な膝蹴りを食らわせ、鼻骨を骨折させて病院送りにした」と報道。幸いドミンゲスの容体は安定しており、回復に向かっていると伝えられた。
 
 中南米の通信大手『Tigo』が運営するスポーツ専門局のXがこのシーンを投稿すると、SNS上を中心に拡散。日本のサッカーファンも仰天し、次のような声が上がった。

「朝倉海より打点高くて草」
「これはまさしくマリンボブさんや」
「ジャンボ鶴田のフライングニーアタック」
「山本KIDの遺伝子は生きていたか」
「マリンボブのパラグアイサッカーが誇張じゃないのが証明」
 
 パラグアイサッカーの激しい身体接触を象徴する一幕として、騒然の声が広がっている。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】「もう格闘技だろ…」パラグアイ1部リーグで起きた衝撃のフライングニー
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