10月3日、愛知・名古屋アジア競技大会のサッカー男子決勝が行なわれ、U-21日本代表がU-23韓国代表と対戦。前半を終えて、24歳以上のオーバーエイジ3人を起用する韓国を相手に、日本は互角の戦いを展開した。
4-3-3の日本代表のスタメンは、GK荒木琉偉(G大阪)、DF梅木怜(今治)、岡部タリクカナイ颯斗(東洋大)、市原吏音(AZ/オランダ)、佐藤海宏(新潟)、MF大関友翔(川崎)、中島洋太朗(広島)、嶋本悠大(清水)、FW石井久継(湘南)、ンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄(オールボー/デンマーク)、横山夢樹(C大阪)。
9分、日本がチャンスを迎えた。右CKから岡部が頭で合わせたが、ボールは惜しくもバーの上に外れた。28分に日本にアクシデントだ。接触プレーで倒れこんだンワディケが負傷交代。FW福永裕也(京都産業大)がピッチに入った。福永が右ウイングに入り、石井がインサイドハーフに回った。
29分、前線に入った嶋本が巧みなボールキープから2人を抜き去ると、後方から倒されてMFイ・スンウォンにイエローカードが提示された。37分には左サイドを突破した横山のクロスから福永がシュートを放ったが、相手に当たって枠をそれた。39分にも福永がシュートを放ったが枠を捉えられなかった。
激しいフィジカルバトルも繰り広げられた日韓戦は、0-0で折り返し。サッカーファンは「思ったよりもいい勝負できてる」「熱いねー」「1点勝負な気がする」「先制点が欲しい」「頑張れニッポン!」とエールを送っている。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】「どこでどうなってこう繋がるんや?」ビッグカップル・久保建英&福原遥の電撃結婚に“びっくり仰天”! 日本代表や人気女優からも祝福の声
4-3-3の日本代表のスタメンは、GK荒木琉偉(G大阪)、DF梅木怜(今治)、岡部タリクカナイ颯斗(東洋大)、市原吏音(AZ/オランダ)、佐藤海宏(新潟)、MF大関友翔(川崎)、中島洋太朗(広島)、嶋本悠大(清水)、FW石井久継(湘南)、ンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄(オールボー/デンマーク)、横山夢樹(C大阪)。
9分、日本がチャンスを迎えた。右CKから岡部が頭で合わせたが、ボールは惜しくもバーの上に外れた。28分に日本にアクシデントだ。接触プレーで倒れこんだンワディケが負傷交代。FW福永裕也(京都産業大)がピッチに入った。福永が右ウイングに入り、石井がインサイドハーフに回った。
29分、前線に入った嶋本が巧みなボールキープから2人を抜き去ると、後方から倒されてMFイ・スンウォンにイエローカードが提示された。37分には左サイドを突破した横山のクロスから福永がシュートを放ったが、相手に当たって枠をそれた。39分にも福永がシュートを放ったが枠を捉えられなかった。
激しいフィジカルバトルも繰り広げられた日韓戦は、0-0で折り返し。サッカーファンは「思ったよりもいい勝負できてる」「熱いねー」「1点勝負な気がする」「先制点が欲しい」「頑張れニッポン!」とエールを送っている。
構成●THE DIGEST編集部
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