10月5日、キリンカップサッカー2026の決勝で日本代表がニュージーランド代表と対戦し、2対1で勝利。2011年以来、15年ぶりのキリンカップ優勝を果たした。
これまで3バックを基本としていた日本は、この一戦で4バックの4-2-3-1を選択。GK鈴木彩艶(アストン・ビラ/イングランド)、4バックは右からDF中野就斗(広島)、瀬古歩夢(ル・アーブル/フランス)、伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ)、鈴木淳之介(コペンハーゲン/デンマーク)という並びとなった。
2セントラルMFに佐野海舟(マインツ/ドイツ)と鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)が入り、2列目は右から堂安律(フランクフルト/ドイツ)、久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)、前田大然(イプスウィッチ/イングランド)。1トップには上田綺世(リール/フランス)が入った。
序盤から堂安が積極的に3本のシュートを放つなど、日本は北中米ワールドカップに出場したニュージーランドを押し込む展開。左サイドを前田が突破してチャンスを作る場面も見られた。
29分に日本がスコアを動かした。右サイドを突破した久保からパスを受けた中野がクロス。相手に当たってこぼれたボールを上田が左足で豪快に決めきった。上田は今回の代表4連戦で4ゴール目だ。
しかし、直後の32分に失点だ。左サイドで前田が後ろに下げたボールをFWクリス・ウッド(ノッティンガム・フォレスト/イングランド)にカットされると、最後は左WBベン・オールド(サンテティエンヌ/フランス)に流し込まれた。
両チームとも選手交代のない後半、前半と同様に日本がボールを握る展開に。右の堂安と中野、左の前田と鈴木淳之介と、おもにサイドから押し込むも、中を固めるニュージーランド相手にネットを揺らせない。
64分、日本は中野、前田、久保を下げて、MF田中碧(リーズ/イングランド)、MF伊東純也(ゲンク/ベルギー)、MF中村敬斗(リヨン/フランス)を投入。システムを慣れ親しんだ3-4-2-1に戻した。
3バックは右から瀬古、伊東、鈴木淳之介、右WBに伊東、2セントラルMFに佐野海舟、田中碧、左WBに中村が入り、2シャドーに堂安と鎌田、1トップが上田という並びになった。
すると71分、攻撃が活性化した日本に追加点が生まれた。左サイドを突破した中村のクロスにファーサイドで堂安が合わせてネットを揺らした。さらに75分、中盤で思うようにボールを回し始めると、中村のスルーパスに反応した上田がゴールを決めたが、しかし、オフサイドでゴールは取り消された。
77分には鈴木淳之介、鎌田、上田を下げ、DF荒木隼人(広島)、MF佐野航大(PSV/オランダ)、FW塩貝健人(ヴォルフスブルク/ドイツ)がピッチに入った。荒木が右CBとなり、瀬古が真ん中、伊藤が左CBに回り、佐野航大がシャドー、塩貝が1トップに入った。
87分には佐野海舟と堂安を、MF田中聡(シャルケ/ドイツ)、MF松木玖生(サウサンプトン/イングランド)にチェンジ。田中聡がセントラルMF、松木がシャドーの位置に入った。
選手交代後もつねに主導権を握り続けた日本は、このまま2-1で勝利。スコア以上にニュージーランドを圧倒した内容を見せた。見守ったサッカーファンは、「優勝おめでとう」「素晴らしいパフォーマンス」「1月のアジアカップも頼んだ」「上田はやっぱりすごい」「堂安のゴールを待ってた」「中村と伊東が効いていた」「中村選手のドリブルと確実なパス、すごかった」と歓喜の声を挙げていた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】女優、モデル、タレントら美女ずらり!久保建英、板倉滉、上田綺世、長友佑都、谷口彰悟、柿谷曜一朗さん…新旧日本代表の愛妻を一挙紹介
これまで3バックを基本としていた日本は、この一戦で4バックの4-2-3-1を選択。GK鈴木彩艶(アストン・ビラ/イングランド)、4バックは右からDF中野就斗(広島)、瀬古歩夢(ル・アーブル/フランス)、伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ)、鈴木淳之介(コペンハーゲン/デンマーク)という並びとなった。
2セントラルMFに佐野海舟(マインツ/ドイツ)と鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)が入り、2列目は右から堂安律(フランクフルト/ドイツ)、久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)、前田大然(イプスウィッチ/イングランド)。1トップには上田綺世(リール/フランス)が入った。
序盤から堂安が積極的に3本のシュートを放つなど、日本は北中米ワールドカップに出場したニュージーランドを押し込む展開。左サイドを前田が突破してチャンスを作る場面も見られた。
29分に日本がスコアを動かした。右サイドを突破した久保からパスを受けた中野がクロス。相手に当たってこぼれたボールを上田が左足で豪快に決めきった。上田は今回の代表4連戦で4ゴール目だ。
しかし、直後の32分に失点だ。左サイドで前田が後ろに下げたボールをFWクリス・ウッド(ノッティンガム・フォレスト/イングランド)にカットされると、最後は左WBベン・オールド(サンテティエンヌ/フランス)に流し込まれた。
両チームとも選手交代のない後半、前半と同様に日本がボールを握る展開に。右の堂安と中野、左の前田と鈴木淳之介と、おもにサイドから押し込むも、中を固めるニュージーランド相手にネットを揺らせない。
64分、日本は中野、前田、久保を下げて、MF田中碧(リーズ/イングランド)、MF伊東純也(ゲンク/ベルギー)、MF中村敬斗(リヨン/フランス)を投入。システムを慣れ親しんだ3-4-2-1に戻した。
3バックは右から瀬古、伊東、鈴木淳之介、右WBに伊東、2セントラルMFに佐野海舟、田中碧、左WBに中村が入り、2シャドーに堂安と鎌田、1トップが上田という並びになった。
すると71分、攻撃が活性化した日本に追加点が生まれた。左サイドを突破した中村のクロスにファーサイドで堂安が合わせてネットを揺らした。さらに75分、中盤で思うようにボールを回し始めると、中村のスルーパスに反応した上田がゴールを決めたが、しかし、オフサイドでゴールは取り消された。
77分には鈴木淳之介、鎌田、上田を下げ、DF荒木隼人(広島)、MF佐野航大(PSV/オランダ)、FW塩貝健人(ヴォルフスブルク/ドイツ)がピッチに入った。荒木が右CBとなり、瀬古が真ん中、伊藤が左CBに回り、佐野航大がシャドー、塩貝が1トップに入った。
87分には佐野海舟と堂安を、MF田中聡(シャルケ/ドイツ)、MF松木玖生(サウサンプトン/イングランド)にチェンジ。田中聡がセントラルMF、松木がシャドーの位置に入った。
選手交代後もつねに主導権を握り続けた日本は、このまま2-1で勝利。スコア以上にニュージーランドを圧倒した内容を見せた。見守ったサッカーファンは、「優勝おめでとう」「素晴らしいパフォーマンス」「1月のアジアカップも頼んだ」「上田はやっぱりすごい」「堂安のゴールを待ってた」「中村と伊東が効いていた」「中村選手のドリブルと確実なパス、すごかった」と歓喜の声を挙げていた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】女優、モデル、タレントら美女ずらり!久保建英、板倉滉、上田綺世、長友佑都、谷口彰悟、柿谷曜一朗さん…新旧日本代表の愛妻を一挙紹介