日本代表は今回のインターナショナルマッチウィークで4試合を行ない、3勝1分けという結果を残したが、上田綺世はこのうちのウルグアイ戦、ベネズエラ戦(2点)、ニュージーランド戦の3試合で計4ゴールを挙げる活躍を見せ、キリンカップのMVPにも選定されている。
昨季にフェイエノールトでエールディビジ得点王に輝き、北中米ワールドカップでは2ゴール・1アシストを記録したストライカーは、新シーズンでも3試合連続で得点を重ね、さらに移籍したリールでもデビュー戦で後半途中出場から決勝点をマーク。続くチャンピオンズリーグのベティス戦でも先制弾を放ち、シーズン中断前のニース戦でも一矢を報いるゴールを決めた。そしてその勢いは、代表でも持続されたのである。
リールの地元メディアも、加入直後から結果を残している背番号18を常に注目しており、先制ゴールを挙げたニュージーランド戦の後には、日刊紙『LA VOIX DU NORD』が「キリンカップ決勝で78分間プレーした上田が再びその実力を証明した」と報じ、クラブ専門サイト『LE PETIT LILLOIS』は「上田がまたしてもゴールを挙げて優勝に貢献」と題した記事で、以下のようにレポートを綴った。
「調子を取り戻すには、1試合あれば十分だ。ウルグアイ戦で1ゴール、ベネズエラ戦で2ゴールを決めた上田だったが、エクアドル戦では得点を記録できず。しかし、ゴールを挙げられなかったのは一時的なことにすぎなかった。今回のインターナショナルマッチウィークで初めて先発出場した決勝戦で、上田は再び躍動した」
同メディアはまた、リール所属の各国代表選手の代表ウィークを総括する記事の中で、「最大の勝者となったのは上田だ。(中略)代表ウィークの序盤は、途中出場から流れを変える『スーパーサブ』として起用されていたが、決勝では先発出場の機会を与えられ、その期待に見事に応えた。そして日本は、キリンカップ優勝を果たした」と、賛辞をまじえて日本人ストライカーの4試合を振り返っている。
上田には、ここまでの好調を再びクラブレベルでも継続することが期待されるが、リールでは、その起用法が注目されそうだ。
というのも、上田は加入2試合目からは元フランス代表の大ベテラン、点取り屋のオリビエ・ジルーを抑えてスタメンとして前線に立つようになったが、ニース戦では64分に交代出場したジルーとともにプレーし、2人の連係からゴールが生まれるなど“併用”が機能した。そのため、今後は2人のストライカーが同時にピッチに立つ可能性が出てきたからだ。
【画像】女優、モデル、タレントら美女ずらり! 久保建英、板倉滉、上田綺世、長友佑都、谷口彰悟、柿谷曜一朗さん…新旧日本代表の愛妻を一挙紹介
昨季にフェイエノールトでエールディビジ得点王に輝き、北中米ワールドカップでは2ゴール・1アシストを記録したストライカーは、新シーズンでも3試合連続で得点を重ね、さらに移籍したリールでもデビュー戦で後半途中出場から決勝点をマーク。続くチャンピオンズリーグのベティス戦でも先制弾を放ち、シーズン中断前のニース戦でも一矢を報いるゴールを決めた。そしてその勢いは、代表でも持続されたのである。
リールの地元メディアも、加入直後から結果を残している背番号18を常に注目しており、先制ゴールを挙げたニュージーランド戦の後には、日刊紙『LA VOIX DU NORD』が「キリンカップ決勝で78分間プレーした上田が再びその実力を証明した」と報じ、クラブ専門サイト『LE PETIT LILLOIS』は「上田がまたしてもゴールを挙げて優勝に貢献」と題した記事で、以下のようにレポートを綴った。
「調子を取り戻すには、1試合あれば十分だ。ウルグアイ戦で1ゴール、ベネズエラ戦で2ゴールを決めた上田だったが、エクアドル戦では得点を記録できず。しかし、ゴールを挙げられなかったのは一時的なことにすぎなかった。今回のインターナショナルマッチウィークで初めて先発出場した決勝戦で、上田は再び躍動した」
同メディアはまた、リール所属の各国代表選手の代表ウィークを総括する記事の中で、「最大の勝者となったのは上田だ。(中略)代表ウィークの序盤は、途中出場から流れを変える『スーパーサブ』として起用されていたが、決勝では先発出場の機会を与えられ、その期待に見事に応えた。そして日本は、キリンカップ優勝を果たした」と、賛辞をまじえて日本人ストライカーの4試合を振り返っている。
上田には、ここまでの好調を再びクラブレベルでも継続することが期待されるが、リールでは、その起用法が注目されそうだ。
というのも、上田は加入2試合目からは元フランス代表の大ベテラン、点取り屋のオリビエ・ジルーを抑えてスタメンとして前線に立つようになったが、ニース戦では64分に交代出場したジルーとともにプレーし、2人の連係からゴールが生まれるなど“併用”が機能した。そのため、今後は2人のストライカーが同時にピッチに立つ可能性が出てきたからだ。
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