やはり同採点の『Get French Football News』は、「日本代表FWは今夜、得点を記録するまでにわずか11分しか必要とせず、ファーポストで難なく押し込んでゴールネットを揺らした。彼が今後もこのペースでゴールを重ね続けるようなら、今季はジルーのプレーを見る機会がそれほど多くないかもしれない」と寸評を綴った。
リールのクラブ専門サイト『LE PETIT LILLOIS』の採点は及第点に満たない「5.5」止まりとしたものの、寸評は「リールの新たな“ゴール量産ストライカー”は、ファーポストへの非常に良い動き出しから、再びゴールネットを揺らした。その後も、細かな技術的ミスは幾つかあったものの、ゴールを背にしたポストプレーでは興味深いプレーを見せた」というポジティブな内容となった。
また同メディアは、ベティス戦の「良かった点」のひとつとして上田のゴールを挙げ、「2戦2発、文句なしの結果。トゥールーズ戦で初ゴールを挙げた上田が、リールの一員として初めて臨んだCLでも再びゴールを決めた。日本人FWは先制点を奪い、新たなホームサポーターへの最高の自己紹介を果たした。これ以上、何を望めるだろうか? もちろん、何よりも勝利が必要だが、それでも上田の決定力は今季、『レ・ドグ(リールの愛称)』にとって非常に貴重な武器となるはずだ」と、今後の活躍にも期待を寄せている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】CLベティス戦で上田綺世が5試合連続ゴールとなる先制弾!
リールのクラブ専門サイト『LE PETIT LILLOIS』の採点は及第点に満たない「5.5」止まりとしたものの、寸評は「リールの新たな“ゴール量産ストライカー”は、ファーポストへの非常に良い動き出しから、再びゴールネットを揺らした。その後も、細かな技術的ミスは幾つかあったものの、ゴールを背にしたポストプレーでは興味深いプレーを見せた」というポジティブな内容となった。
また同メディアは、ベティス戦の「良かった点」のひとつとして上田のゴールを挙げ、「2戦2発、文句なしの結果。トゥールーズ戦で初ゴールを挙げた上田が、リールの一員として初めて臨んだCLでも再びゴールを決めた。日本人FWは先制点を奪い、新たなホームサポーターへの最高の自己紹介を果たした。これ以上、何を望めるだろうか? もちろん、何よりも勝利が必要だが、それでも上田の決定力は今季、『レ・ドグ(リールの愛称)』にとって非常に貴重な武器となるはずだ」と、今後の活躍にも期待を寄せている。
構成●THE DIGEST編集部
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