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海外サッカー

鎌田大地、CLでの失点関与には「不運」「ミス」「そこにいるべきではなかった」と様々な見方が…彼に足りなかったものを指摘するメディアも

THE DIGEST編集部

2023.09.21

『LEGGO』紙は、「前半はプレーに波があった。29分には不運によってプロベデルを困惑させ、それまで攻撃面では無害だったスペイン・チームに予想外のアドバンテージを与えてしまった」と綴り、採点は「5.5」止まり。そして、オンライン新聞の『ROMA TODAY』も「5.5」をつけ、「スタートは良かったものの、その後、急激に降下していった。アトレティコのゴールの場面は不運だった」と、鎌田のプレーを総括した。

 スポーツ専門放送局『EURO SPORT』は、チーム最低タイの「5」。寸評でも「彼はほとんど目立たず、ほとんど何もしなかった。彼が見せたプレーといえば、不器用で突発的な形でバリオスのシュートの軌道を逸らしてしまったことが挙げられる」と綴る“酷評”ぶりとなっている。

 サッカー専門サイトでは、『calciomercato.com』が「オウンゴールは非常に不運だったのは間違いないが、この遠めからのシュートの場面では、鎌田はそこにいるべきではなかったという見方もある。彼は感情的に打撃を受け、それがパフォーマンスに影響を与えてしまった」と振り返り、採点は「5」。同じく「5」をつけた『TUTTOmercatoWEB.com』は、以下のように日本人MFを評した。
 
「マッテオ・ゲンドゥジ(ベンチスタートで62分に鎌田と交代)との競り合いに勝って先発出場を果たすなど、最初は彼にとっての素晴らしい夜になるかと思われたが、それは幻想でしかなかった。鎌田は不器用なタッチでバリオスのシュートをゴールに導いてしまうなど、良いプレーを見せられなかった」

 最後に、ラツィオのクラブ専門サイト『LA LAZIO SIAMO NOI.IT』は、こちらも採点は「5.5」で、「バリオスの遠めからのシュートで不運な出来事が起き、鎌田のつま先がボールの軌道を逸らし、プロベデルを翻弄するシュートに変えてしまった。技術的には最初の幾つかのパスは失敗したが、後に通常のポジショニングで、何度も攻撃を試みた」と、こちらはポジティブな面も挙げている。

構成●THE DIGEST編集部

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