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海外サッカー

「現時点ではアーセナルのベスト左SB」チェルシー撃破の一戦で先発出場の冨安健洋を現地メディアの多くが高評価!「マドゥエケ相手に苦戦」との指摘も

THE DIGEST編集部

2024.04.25

 スポーツ専門サイト『GIVEMESPORT』の採点は「6」止まりで、「守備では非常に堅実だったが、攻撃面ではあまり目立った活躍はなかった」と不足点を指摘。一方、データ専門サイト『Squawka』は、「本来とは逆のサイドでプレーしたが、それがこの日本代表選手のプレーを妨げることはなく、彼は安定感を示し、頼れる存在であることを証明した」と賛辞を贈り、採点は「7」を付与している。

 サッカー専門サイトでは、『90min』も「7」の高採点とし、「前半はマドゥエケ相手に苦戦したが、後半はバトルに勝利した」と記述。一方、『football.london』は「前の試合を欠場したが、今回はスタメンで復帰。ボールを持った時には、本当に良いプレーを見せた。1対1での守備も相変わらず堅固だった」として、採点は「8」を与えた。
 
 同じく「8」の高採点としたのは、地元ロンドンの総合サイト『London World』で、「SBとして非常に堅実なパフォーマンスを発揮。マドゥエケへの対応にもさほど苦労することなく、攻撃面でも幾つか素晴らしいプレーを披露した」と、こちらは攻守両面で高評価を下している。

 最後に、アーセナルのクラブ専門サイト『PAIN IN THE ARSENAL』は、「ジャクソンの序盤のファウルによってプレーが妨げられていた可能性がある。アウトサイドではマドゥエケとの対決に幾度か敗れたものの、最終的には落ち着きを見せ、ポゼッションでは余裕が感じられた」と綴り、採点は「6.5」とした。

構成●THE DIGEST編集部

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