THE DIGEST https://thedigestweb.com 専門5誌のオリジナル情報が満載のスポーツ総合サイト。大谷翔平、八村塁、久保建英らの最新スポーツニュース&深堀り記事、動画を毎日お届け! ja Copyright(c)Nippon Sports Kikaku Publishing inc. All rights reserved. Fri, 09 Jan 2026 20:25:12 +0900 <![CDATA[「可愛さが滲み出る」木村沙織さんが初詣&家族時間を公開 ファン歓喜「えーーーー超地元に来てたなんて」「お会いしたかった」]]> https://thedigestweb.com/topics_detail13/id=107618
「とくに帰省とかせず、のんびり過ごしたお正月(毎年か)。明日から幼稚園、仕事、通常運転です」と書き始めた木村さん。「2026年の予定も徐々に決まっていき今年もあっという間に終わりそう」と綴り、「#寒川神社 揚げじゃがバタに塩辛美味しかった」と初詣の思い出を振り返った。
  共有された写真には実際に人でごった返す寒川神社でピースする木村さんや親子でボール遊びを楽しむ様子が収められていた。

 この投稿にファンは「えーーーー超地元に来てたなんて」「顔隠しても可愛さが滲み出るさおりん」「お会いしたかった」「木村さんが寒川に!」と盛り上がりを見せていた。

構成●THE DIGEST編集部

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他競技 0 107618 Fri, 09 Jan 2026 20:20:00 +0900
<![CDATA[ホークスの“新エース”ジョンソンにレブロンが太鼓判!「彼は今、ピッペンの役割を担っている。オールスターになる勢いだ」<DUNKSHOOT>]]> https://thedigestweb.com/basketball/detail/id=107619
 2021年の入団から5年目、自身初のオールスター出場も現実味を帯びている24歳について、“キング”ことレブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ)は往年のレジェンドを引き合いに出して太鼓判を押している。

 名門デューク大からドラフト全体20位指名でホークスに入団したジョンソン。最初の2年間は控えで目立った活躍はなかったが、3年目の23-24シーズンにレギュラーの座を掴むと、平均16.0点、8.7リバウンド、3.6アシストと大きく成績を伸ばした。

 昨季も平均18.9点、10.0リバウンド、5.0アシストの好成績を残していたものの、1月に損傷した左肩肩関節唇の修復手術を受けて、無念のシーズン終了。

 迎えた5年目の今季は、ここまで35試合に出場して平均23.5点、10.3リバウンド、8.3アシスト、1.34スティール、フィールドゴール成功率52.0%。トリプルダブル回数はニコラ・ヨキッチ(デンバー・ナゲッツ/16回)に次ぐリーグ2位タイの7回と大躍進を遂げている。

 昨年末に41歳となったレブロンは、自身と元NBA選手のスティーブ・ナッシュ(元フェニックス・サンズほか)が共同ホストを務めるポッドキャスト番組『Mind the Game』で、期待する選手の1人に「過去2年間の夏、一緒にワークアウトした」というジョンソンの名前を挙げた。
 「彼は今、スコッティ・ピッペンの役割を担っている。ポイントフォワードのようにプレーし、スコアリングだけでなく、リバウンド、アシストも高いレベルでできる。先月にはトリプルダブルも量産して、その成長を見るのは気持ちがいい」

 レブロンは、マイケル・ジョーダンとともにシカゴ・ブルズの2度の3連覇(1991~93、96~98年)に貢献した“史上屈指のオールラウンダー”を引き合いに出した。

「彼(ジョンソン)を語る上では、スコッティ・ピッペンに触れざるを得ない。彼にはまだまだ成長の余地がある。206~208cmのウイングスパンを持ち、鹿のように走り、運動能力が非常に高い。

 アウトサイドのシュートも向上している。リムにプレッシャーをかけられるし、リバウンドも取れる。守備もできる。1番(ポイントガード)から5番(センター)までほとんどのポジションを守れる。そして、プレーメーキングも成長し続けている」

 レブロンは、NBAの舞台は「チャンスをモノにすることで、自信が深まるのが特徴」とし、「このペースならイーストのオールスターになる勢いだ。それに疑いの余地はない」とジョンソンを絶賛した。

 これにはナッシュも、「健康なら今後何年もオールスターに選ばれ続けるだろう。彼は大きな責任を背負う中で成長した」とレブロンに同意。奇しくもホークスはこれまでエースの座を担ってきたトレイ・ヤングがトレードで去ることとなったが、2人のレジェンドが期待するジョンソンが、その座を継ぐことになりそうだ。

構成●ダンクシュート編集部

今季躍進を遂げているホークスのジョンソン。急成長の理由、そして“特異点”を指揮官が語る「彼をユニークにしているのは…」<DUNKSHOOT>

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ホークスの顔ヤングがウィザーズへトレード!代わりにマッカラムとキスパートを獲得<DUNKSHOOT>]]>
バスケットボール 0 107619 Fri, 09 Jan 2026 20:05:00 +0900
<![CDATA[「コビーを上回ったのは気が引けるね」史上3番目の若さで通算1万点到達のエドワーズが、冗談交じりにレジェンドへ敬意「100日くらい待てば…」<DUNKSHOOT>]]> https://thedigestweb.com/basketball/detail/id=107601
 この試合、ウルブズは前半を63-67と4点ビハインドで折り返すも、第3クォーターを43-22と圧倒し一気に逆転。

 ジュリアス・ランドルがチームトップの28得点に11リバウンド、8アシストとトリプルダブル級のハイパフォーマンスを見せたほか、ジェイデン・マクダニエルズが26得点、アンソニー・エドワーズが25得点に9アシスト、ドンテ・ディヴィンチェンゾが22得点と4選手が20点超えを記録。ルディ・ゴベアも11得点に13リバウンドとダブルダブルをマークし、勝利に貢献した。

 また、エースのエドワーズはこの試合でキャリア通算1万得点に到達。24歳と156日での大台クリアは、レブロン・ジェームズ(当時キャバリアーズ/現ロサンゼルス・レイカーズ)の23歳と59日、ケビン・デュラント(当時オクラホマシティ・サンダー/現ヒューストン・ロケッツ)の24歳と33日に次ぐ、NBA史上3番目の若さだった。
  ゲーム後の囲み取材で、エドワーズは記録達成について謙虚に、かつ冗談交じりでこう語った。

「正直言って、クールなことではあるけれど、まだまだ(キャリアの)先は長いから、本当に大したことじゃないんだ。まぁ、コビーの記録を上回ってしまったことには、ちょっと気が引けるね。100日くらい待てばよかったかな(笑)」

 レジェンドであるコビー・ブライアント(元レイカーズ)の24歳と194日よりも早く通算1万得点に到達したことに、申し訳なさを感じているとジョークを飛ばしたエドワーズ。

 ウルブズが誇る若きスコアラーは今季、キャリアハイの平均29.2点を叩き出すなど全盛期の真っ只中。2003年に18歳でプロ入りして以来、常に第一線を走り続けてきたレブロンの最年少記録の数々を更新するのは難しいとしても、その“キング”にどこまで迫れるか注目だ。

構成●ダンクシュート編集部

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バスケットボール 0 107601 Fri, 09 Jan 2026 19:50:00 +0900
<![CDATA[「綺麗です」池江璃花子が26年初投稿 艶やかな“晴れ着姿”を公開「似合ってます♡」「髪がキレイ」]]> https://thedigestweb.com/topics_detail13/id=107614
 池江は新年初投稿として「Hello 2026」と書き出し、帝国ホテルで撮影した3枚の写真をアップ。落ち着いた色合いで大きな花柄が描かれた着物姿での正面カット、うなじを見せるような後ろ姿と白い花飾りをつけたヘアを紹介した。
  この投稿をチェックしたフォロワーからは「綺麗です」「お着物に似合ってます♡」「髪がキレイに伸びてますね!」「水着も良いけど着物姿もよき雰囲気ですね」「お着物姿が美しすぎます」などと、煌びやか着物姿に絶賛のコメントが寄せられた。

 25歳の池江は去年、日本代表主将として4度目の世界水泳に出場。50メートル、100メートルバタフライで自身初のメダルを狙ったが準決勝で敗退。2年後のロサンゼルス五輪を集大成として定めている。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】池江璃花子の艶やかな着物姿
【画像】いつもその笑顔に癒される…競泳界のヒロイン、池江璃花子の特選フォトを一挙にお届け!]]>
他競技 0 107614 Fri, 09 Jan 2026 19:41:00 +0900
<![CDATA[「街に来ることを歓迎してくれたし、たくさんのアドバイスをくれた」ウィザーズ移籍のヤングへ、ホークス同僚が感謝<DUNKSHOOT>]]> https://thedigestweb.com/basketball/detail/id=107617
 一夜明けた8日時点でも、両チームから正式にトレード成立の発表はないものの、この動きでホークスはトレイ・ヤングを手放し、ウィザーズからCJ・マッカラムとコーリー・キスパートを獲得する。

 8日を終えた時点で、ホークスはイースタン・カンファレンス9位の18勝21敗(勝率46.2%)で、ウィザーズが同14位の10勝26敗(勝率27.8%)。ホークスはヤングが出場した試合で2勝8敗と苦戦していた。

 現在ホークスは24歳のジェイレン・ジョンソン、27歳のニキール・アレキサンダー・ウォーカー、22歳のダイソン・ダニエルズ、25歳のオニエカ・オコングが中心。

 新たに獲得した34歳のマッカラムは今季終了後に契約満了を迎えるベテランガードで、得点力と経験をもたらすことが期待される。26歳のキスパートは、シュート力を武器にウイングの層を厚くする存在だ。
  ホークスにとって、このトレードは7日のニューオリンズ・ペリカンズ戦の試合中に合意が報じられた。故障で欠場中のヤングはチームメイトと一緒にベンチにいたが、報道後、コーチ陣と別れの挨拶をし、ロッカールームへ下がっていった。

 試合後の会見で、クイン・スナイダーHC(ヘッドコーチ)はリーグからトレードが承認されていないことから「皆さんが私に対し、今は話したり答えたりすることができない質問があるのはわかっている」と語るにとどめた。

 ただ、入団3年目のモハメッド・ゲイは、ヤングが試合中にトレード合意のニュースが公表されたことを知らなかったと明かしつつ、これまで受けたサポートへの感謝を口にしていた。

「T.Y.、トレイ・ヤングとはそういう男なんだ。僕がここに来たばかりの頃、彼は最初にメッセージを送ってくれた選手の1人だった。この街に来ることを歓迎してくれたし、たくさんのアドバイスをくれた。もちろん、ビッグマンにとってトレイと一緒にプレーできることは夢が叶ったようなものだ。彼を人間として、チームメイトとして愛している。アトランタのレジェンドさ」 キャリア8年目のヤングは、ホークスで通算493試合に出場して平均25.2点、3.5リバウンド、9.8アシスト、1.04スティールをマーク。通算4837アシストと3ポイント成功数1295本はどちらも球団最多記録で、キャリア平均アシストはNBA歴代3位を誇る。

 27歳の司令塔にとって、ウィザーズは自身が望んでいた移籍先。アレックス・サーやキーショーン・ジョージ、トレイ・ジョンソン、ビラル・クリバリー、バブ・キャリントンといった若手が揃うチームのリーダー格になることが期待されている。

 ただし、ヤングが今季ウィザーズでプレーするかどうかは微妙な状況のようだ。昨年10月末から12月中旬まで右ヒザ内側側副靱帯捻挫のため欠場していたポイントガードは、復帰後に5試合をプレーするも、大腿四頭筋の打撲のため直近6試合を欠場している。
  米スポーツ専門メディア『The Athletic』によると、ヤングは現在も大腿四頭筋の治療を受けている最中だという。当初は数か月以内に復帰できる見込みだったが、現在は今季残り試合の出場は難しいと見る向きもあり、新天地デビューは来季までお預けになるかもしれない。

 チームの成績はドラフト指名順にも大きく影響するだけに、ウィザーズ側はヤングが強行出場することを望んでおらず、あくまで来季以降にチームを飛躍させるための特効薬と見ているのだろう。

 今回のトレードでは、ヤング、マッカラム、キスパートの3選手が移籍となった。2月5日(日本時間6日)のデッドラインまで1か月を切り、この動きがトレード市場を活性化させる引き金になるかもしれない。

文●秋山裕之(フリーライター)

ドンチッチがウィザーズ移籍の“ライバル”ヤングにエール「彼の新たな挑戦が楽しみ」<DUNKSHOOT>

「プロフェッショナルさに欠ける」試合中にヤングをトレードしたホークスをトーマスが批判「選手は“資産”ではなく“人間”」<DUNKSHOOT>

ホークスの顔ヤングがウィザーズへトレード!代わりにマッカラムとキスパートを獲得<DUNKSHOOT>]]>
バスケットボール 0 107617 Fri, 09 Jan 2026 19:15:00 +0900
<![CDATA[セリエA前半戦総括 “冬のカンピオーネ”インテル、2位ミラン、3位ナポリ 戦いぶりから見るトップ3の現在地【現地発コラム】]]> https://thedigestweb.com/football/detail/id=107615
 この「トップ3」は、12月半ばにサウジアラビアで行なわれたスーペルコッパに参加したため、揃って消化が1試合少ない。現時点での順位表では、2位ユベントス、5位ローマも勝点36で並びトップ3を追っているが、潜在的にはこの差がさらに開く可能性がある。直近6試合を見ても、ユベントスが4勝1分け1敗、ローマが3勝3敗とペースダウンしており、むしろ1試合消化が少ないが勝点33で6位にいるコモを合わせて、トップ3を追う第2集団と見る方が妥当かもしれない。

 以下、トップ3に焦点を合わせて前半戦の戦いぶりを踏まえた現在地を見て行くことにしよう。

 ●1位:インテル 42ポイント(前年比+1ポイント)/14勝0分け4敗(40得点15失点)
 OptaAIの最終勝点予想:83.09(1位)

 トップ5の中で、結果だけでなくパフォーマンスという点から見ても、ライバルに対して小さなリードを保っているように見えるのが、首位インテルである。直近6試合は6連勝。4勝2分けのミラン、4勝1分け1敗のナポリに4ポイント差をつけて単独首位に立った。

 データを見ても、総得点、ゴール期待値、決定機創出数、シュート数など、攻撃のデータ指標でほぼすべてリーグトップの数字を記録しているだけでなく、守備の指標である失点期待値、被シュート数、被決定機も最少。攻守のバランスが高いレベルで維持されている。

 今シーズンから指揮を執るクリスティアン・キブ監督は、シモーネ・インザーギ前監督から引き継いだ3-5-2の基本構造と、後方からのビルドアップを重視したポゼッション志向の強い攻撃コンセプトを維持しつつ、守備の局面では従来のリトリート志向を見直し、チームの重心を高く保って能動的にボールを奪回する「前に出る守備」を導入。常に主導権を握って敵陣で戦うより、モダンでアクティブなスタイルへの移行に取り組んできた。

 開幕当初は連携が不十分で空回りする場面も散見されたハイプレスだが、試合を重ねるに連れて機能性が高まり、相手のビルドアップを遮断するのみならず、敵陣でボールを奪回しての逆襲速攻に転じる場面も増えてきている。

 プレッシング関連のデータも、プレス開始位置(44.5m)はリーグで最も高く、プレス強度の指標であるPPDA(守備アクション1回あたりに許したパス本数)が10.1と、コモ(8.3)、ローマ(9.6)に次いでリーグ3位。さらにアタッキングサードでのボール奪回からのシュート数(24)でユベントス(33)に次いで2位、その状況での得点数(6)でリーグ1位と、ショートカウンターが機能している。

後方からのビルドアップでは傑出したクオリティーを誇ってきたセスク・ファブレガス監督のコモをハイプレスで完全に封じ込め、4-0と圧勝した試合は、戦術的な観点から見たインテルの現在地を象徴する一戦だった。

 ●2位:ミラン 39ポイント(前年比+9ポイント)/11勝6分け1敗(29得点14失点)
OptaAIの最終勝点予想:74.19(3位)

 そのインテルを勝点3差で追っているのが、11年ぶりに復帰したマッシミリアーノ・アッレーグリ監督の下で、これまでとは明確に異なる新たなアイデンティティーを確立したミラン。ボール支配には強くこだわらず、むしろボールと地域を相手に委ねてローブロック守備で受けに回ることで、撃ち合いを避けて試合のペースをスローダウンさせ、相手のミスや隙を衝いて効率的に得点を奪い僅差で勝つ指揮官の哲学が、ピッチ上に明確な形で反映されている。

 それを象徴するのは、ライバルが揃って60%近い数字を記録する中では異例に低い51.6%というボール支配率だ。アタッキングサード限定の支配率(フィールドティルト)になると48.1%と、むしろ相手に押し込まれている時間が長い。PPDAに至っては16.8とリーグ最下位であり、プレッシングはほとんど存在していない。システムは同じ3-5-2でも、スタイル的にはインテルと正反対と言ってもいいだろう。

 ボール奪取時に最優先される選択肢はカウンターだが、強引にそれを狙ってボールを失うよりは手堅くポゼッション確立を選ぶのも特徴。そこからの攻撃においては、中盤の底で自らにボールを集め、プレーの緩急を巧妙にコントロールする「司令塔」ルカ・モドリッチの存在感がきわめて大きい。

 ユースフ・フォファナ、アドリアン・ラビオという強靭なフィジカルを誇る2人の大型MFがまさに適材適所という働きで脇を固めるなかで、自陣からのビルドアップはもちろん、敵陣でのチャンスメイクでも際立った戦術眼と正確なパスワークで違いを作り出している。パス総数、パス成功数、キャリー総数のいずれもリーグ2位という数字にプレーの「量」の大きさ、ファイナルサードへのパス本数同2位、決定機創出数同6位という数字にはプレーの「質」の高さが、それぞれ端的に表れている。

 攻撃の最終局面は、ウイングからCFへのコンバートが進行中のラファエウ・レオン、やはり本職ではないセカンドトップで持ち前の創造性とゴールセンスを最大限に発揮しているクリスチャン・プリシックへの依存度がきわめて高く、とりわけ後者を欠くと決定機の質と量の両面に明らかな低下が見られた。12月末にウェスト・ハムから獲得したドイツ代表FWニクラス・フュルクルクを、指揮官がどう使いこなすかが注目される。

 ●3位:ナポリ 38ポイント(前年比−6ポイント)/12勝2分け4敗(28得点15失点)
OptaAIの最終勝点予想:75.44(2位)

 昨シーズンの王者ナポリは、10月にケビン・デ・ブライネ、11月にアンドレ・アンギサと、中盤のキープレーヤーを相次いで故障による長期離脱で失いながら、そのたびに効果的な修正を加えてチームを立て直したアントニオ・コンテ監督の手腕によって、首位戦線の主役を演じ続けている。

 開幕当初は、名目上は4-3-3の左ウイングに位置するデ・ブライネが、ビルドアップ時には中盤に下がってレジスタとして機能する可変システム。そのデ・ブライネの故障離脱を受けて、左ウイングにダビド・ネーレス(ノア・ラング)を入れた純粋な4-3-3を試行したが、アンギサの離脱を機に、CBを2枚から3枚に増やした3-4-3にシステムを変更して攻守のバランスを取り直した。

 この3-4-3も、当初は両ウイングバックに守備的な性格の強いジョバンニ・ディ・ロレンツォ(右)、マティアス・オリベラ(左)を起用した「後ろの重い」配置だったものの、12月半ばのスーペルコッパ(ミラン、ボローニャを下して優勝)以降、より攻撃的なマッテオ・ポリターノ(右)、レオナルド・スピナッツォーラ(左)にウイングバックを変えた「前輪駆動」にバージョンアップ。前線でウイングというよりはトップ下に近い位置で自由に振舞うネーレスが、中央で基準点となるCFラスムス・ホイルンドと効果的な連携を見せて、互いの持ち味を引き出し合う好循環が生まれている。

 ただ、そのネーレスが足首の故障で欠場した直近のヴェローナ戦は、7割近いボール支配率を記録しながらそれに見合った決定機が作れず、珍しく最初の30分で2失点した後、残り10分を切ったところで2-2に追いつくのが精一杯。勝点2を取りこぼす痛い結果になった。

 2026年は、この新しいシステムが軌道に乗り、安定した結果をもたらせるかどうかが最初のハードル。それを乗り越えて首位争いを続けることができれば、復帰が間近のロメル・ルカク、そして終盤戦に戦列に戻ってくるであろうアンギサ、デ・ブライネがさらなるプラスアルファをもたらすはずだ。

文●片野道郎

【動画】インテルとミランの最新試合ダイジェスト!

 
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サッカー 0 107615 Fri, 09 Jan 2026 18:50:00 +0900
<![CDATA[「試合後は足を痛めていることが多い」レイカーズ指揮官が41歳レブロンの現状を明かす「翌朝に目覚めた時の状態次第」<DUNKSHOOT>]]> https://thedigestweb.com/basketball/detail/id=107606
 レイカーズはルカ・ドンチッチが38得点、10リバウンド、10アシストのトリプルダブルに3スティール、ジェイク・ラレイビアが16得点、7リバウンドを残すも、今季ワースト2位の91得点に終わった。

 それもそのはず。チームはこの試合、オースティン・リーブスが6試合連続、八村塁も5試合連続、さらにはレブロン・ジェームズと、先発3選手が欠場。平均得点の合計が61.0点を誇る3人が不在では、苦戦するのは当然だろう。

 左腓腹筋を痛めたリーブスは今月末まで欠場の見込み。ふくらはぎを負傷している八村は、傘下のGリーグチーム(サウスベイ・レイカーズ)で練習に参加しており、復帰に向けて前進している。
  一方のレブロンは、6日のニューオリンズ・ペリカンズ戦で33分9秒コートに立ち、30得点、8リバウンド、8アシスト、2スティールで勝利に貢献。だが2連戦の2日目となったスパーズ戦は、左足の関節炎と右坐骨神経痛のため欠場した。

 ペリカンズ戦後、レブロンは「今シーズン残りの2連戦で出場できるかは未定だ。俺は41歳で、NBA史上最長の出場時間をプレーしてきた。(自分だって)その答えは今すぐ手に入れたい」と口にしていた。

 今季のレブロンは、坐骨神経痛のためトレーニングキャンプとプレシーズンゲームを全休。開幕15試合目となる昨年11月18日のユタ・ジャズ戦で復帰し、以降は21試合中18試合に出場している。

 NBA歴代最長の23年目をプレーする“キング”は、昨年末に41歳を迎えた。レギュラーシーズン通算5万9641分、プレーオフ通算1万2062分はどちらもNBA史上1位。今季も平均33.3分コートに立ち、21.7点、5.4リバウンド、6.8アシスト、1.0スティールにフィールドゴール成功率51.2%を残しているのだから、超人的と言っていい。

 その一方で、欠場試合数はすでに17に達している。レギュラーシーズン終了後の各種アウォードは、82試合のうち65試合以上に出場しなければ対象外となるため、あと1試合欠場した時点で資格を失うことになる。 レブロンが今季のアウォード選出対象へ入るためには、残りの全試合に出場することが必須だが、その可能性は限りなく低い。

 JJ・レディックHC(ヘッドコーチ)は、大ベテランがスパーズ戦を欠場した理由をこう語っていた。

「彼のケガとその管理が主な理由だ。試合後は足を痛めていることが多い。それが一番の問題になっている。

 今日、食堂で話をした。彼が体調を整えてバック・トゥ・バック(2日連続の試合)に出場できるまで回復することを期待していた。だが、この時期と今月の状況を考えると、そう断言するのは難しいだろう。今後も彼が出場できることを願っているが、翌朝に目覚めた時の状態次第になる」

 ウエスタン・カンファレンスでは、8日の試合に勝利したミネソタ・ティンバーウルブズが25勝13敗(勝率65.8%)で4位に浮上し、23勝12敗(勝率65.7%)のレイカーズは5位へ後退。
  ウルブズとは0.5ゲーム差、3位にいるデンバー・ナゲッツ(25勝12敗/勝率67.6%)とも1.0ゲーム差だが、6位のヒューストン・ロケッツ(22勝12敗/勝率64.7%)とも0.5ゲーム差とほぼ同率で、今後チームが黒星先行に陥るようなことがあれば、さらに順位を落とす可能性もある。

 現状ではドンチッチを中心とした布陣で戦いつつ、八村の復帰を待ち、レブロンへの負担を軽減したいところ。この先41歳の大黒柱が2連戦へ出場できるコンディションを取り戻せたとしても、残り47試合にフル出場することはさすがに厳しいだろう。

 オールNBAチームなどのアウォードが対象外になろうと、レブロンがフォーカスしているのは王座獲得に変わりはない。シーズンの勝負所でこの男が“出場可能な状態”でいられるよう、引き続き細心のケアをしていく必要がある。

文●秋山裕之(フリーライター)

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バスケットボール 0 107606 Fri, 09 Jan 2026 18:45:00 +0900
<![CDATA[「美女が気になる」オリックス右腕、昨年ヒットドラマ主演の“人気女優”らと貴重ショット ネットざわつく「バスケ選手!?」「中々見られない姿」]]> https://thedigestweb.com/baseball/detail/id=107613
 吉田は「遅れましたが、明けましておめでとうございます! 今年の目標  大復活!ってことでリハビリを完了させて一試合で多く投げて日本一になれるよう開幕まで過ごしたいと思います」(原文ママ)と投稿し、佐々木さん、高橋さん、フリーアナウンサーの相場詩織さん、Bリーグ『秋田ノーザンハピネッツ』の田口成浩との記念ショットをアップした。
  24歳右腕は「年末年始は秋田でまったり」と綴り、秋田県潟上市で「とれたふぐを食べたり、楽しい時間でした」と満喫した様子をポスト。最後は「明日から鹿児島で地獄のトレーニング第2弾です。今年は頑張ります」と意気込みを綴った。

 地元秋田の豪華メンバーのショットにファンからは、「英気を養って」「美女が気になる」「美男美女楽しそう」「この美女2人よく似てます」「地元でリフレッシュできたようで良かった」「姉妹なのか?」「バスケ選手!?」「中々見られない姿が見れて嬉しい」「高橋優さんと一緒に写ってる」などとコメントが上がった。

構成●THE DIGEST編集部

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野球 0 107613 Fri, 09 Jan 2026 18:43:00 +0900
<![CDATA[「待っていました、この瞬間…!」河村勇輝のブルズ復帰に“きのこの山”が再び?<DUNKSHOOT>]]> https://thedigestweb.com/basketball/detail/id=107603
 この朗報を受け、株式会社明治が運営する、お菓子の楽しみ方を広げる公式プロジェクト『明治 おかしでHAPPY研究所』がインスタグラムを更新。「かわむらの山」と「ゆうきの里」の箱を手に、笑みを浮かべる河村の写真をポストした。

 投稿では「河村勇輝選手、おかえりなさい」と復帰を歓迎し、「待っていました、この瞬間...!おかしでHAPPY研究所一同、挑戦し続ける姿に、いつも元気をもらっています。これからのプレーも、ずっと応援しています」とメッセージ。

 さらに「河村選手のカムバックをより一層盛り上げるべく、ハピ研はある企みをしています。続報については、フォローしてお待ちください!」と新たなプロジェクトについても予告した。
  河村は2021年4月に明治のプロテインブランド「ザバス」とのサポート契約を締結。その後25年4月からは「きのこの山」「ポイフル」「ハローパンダ」などの菓子カテゴリーを含む包括的な広告契約へと拡大した。

「きのこの山」は、河村がメンフィス・グリズリーズ時代にチームメイトに贈った本人イチオシのお菓子。昨季チームのロッカールームに「きのこの山」と「たけのこの里」が積まれている様子も大きな話題となった。

 昨夏にブルズの公式YouTubeチャンネルで公開された、「世界のお菓子の食べ比べ」でも選手たちから好評を得ていた「きのこの山」。今季、ブルズのロッカーでも同じ光景が見られるかもしれない。

構成●ダンクシュート編集部

「グリズリーズのロッカールームからビッグニュース」河村勇輝がメディアの間で人気者に。きっかけは“日本のお菓子”

“兄貴”モラントの変わらぬ“ユウキ愛”――河村のブルズ加入に一単語でコメント、3月には2度対戦予定<DUNKSHOOT>

「また機会を与えてくれたことに感謝」ブルズ復帰の河村勇輝がメッセージ「ファンの前でプレーできるのが楽しみ」<DUNKSHOOT>]]>
バスケットボール 0 107603 Fri, 09 Jan 2026 18:32:00 +0900
<![CDATA[ドジャースがドノバンに関心も本命は別? 狙うのは超大物か、それとも実力派ユーティリティーか…]]> https://thedigestweb.com/baseball/detail/id=107602
 昨季ワールドシリーズ2連覇を果たしたドジャースは、25年ぶりとなる3連覇を見据え、外野の戦力底上げを検討している。その選択肢のひとりとしてドノバンの名が浮上しているのだ。
  28歳のドノバンは、ユーティリティープレイヤーとして高い評価を受けている。昨季は8月中旬から約1か月間、左鼠径部の肉離れで戦線離脱を余儀なくされたが、118試合に出場し、打率.287、10本塁打、50打点、出塁率.353、OPS.775を記録。守備面では主に二塁手として100試合に出場したほか、左翼手でも18試合に出場。2024年には左翼手として105試合に出場した実績もあり、その汎用性は極めて高い。

 米スポーツメディア『The Athletic』のケン・ローゼンタール、ウィル・サモン両記者は、カーディナルスがいまだドノバンの放出に踏み切っていない現状を分析。「なぜ最も高い対価を期待できるドノバンを、いまだにトレードに出さないのか。それは『評価のズレ』にある。カーディナルスが彼をスター選手と見なしている一方で、他球団が必ずしも同じ評価を下しているわけではない」と指摘している。

 さらに両記者は「ドノバンはスイングの判断力、ミート力、守備の多様性、そしてクラブハウスでの人間性まで、多くの魅力を備えている」と、その総合力の高さを評価した。

『Dodgers Nation』は、ドジャース側の動向について「チームは外野の層を厚くするためにドノバンをリストアップしているが、本命はカイル・タッカー(前シカゴ・カブス)やコーディ・ベリンジャー(前ニューヨーク・ヤンキース)といった大物選手の獲得に置いているようだ」と伝えている。

 ドジャースは引き続き外野補強を重要課題としており、ドノバンがその候補のひとりであることは間違いない。新シーズン開幕に向け、どのタイミングで外野補強の決断を下すのか、今後の動向が注目される。

構成●THE DIGEST編集部

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野球 0 107602 Fri, 09 Jan 2026 18:12:00 +0900
<![CDATA[「プロフェッショナルさに欠ける」試合中にヤングをトレードしたホークスをトーマスが批判「選手は“資産”ではなく“人間”」<DUNKSHOOT>]]> https://thedigestweb.com/basketball/detail/id=107599
 ルカ・ドンチッチは昨季途中にダラス・マーベリックスからロサンゼルス・レイカーズへ移籍し、昨オフにはケビン・デュラントがフェニックス・サンズからヒューストン・ロケッツへ渡った。

 そして現地時間1月7日(日本時間8日)、アトランタ・ホークスのトレイ・ヤングが、CJ・マッカラムとコーリー・キスパートとの交換でワシントン・ウィザーズにトレードされた。

 NBAはビジネスと言われるように、選手たちはいつトレードされてもおかしくないことを理解している。だが、試合の最中にその決断が下されることまで想定している選手は皆無だろう。

 しかしヤングの場合、それが現実に起こった。7日にホームで行なわれたニューオリンズ・ペリカンズとの試合中に、自身のトレードを知らされたのだ(本人はケガで出場しておらず)。

 ヤングは2018年のドラフト1巡目5位でダラス・マーベリックスに指名され、当日のトレードでホークス入り。持ち味のシュート力とアシスト能力を武器に、1年目から不動の先発PG(ポイントガード)として活躍し、2年目には早くもオールスターに出場。通算3ポイント成功数(1295)とアシスト数(4837)はいずれも球団トップの数字だ。

 今回の一件について、殿堂入り選手のアイザイア・トーマス(元デトロイト・ピストンズ)が『FanDuel TV』のNBA番組『Run It Back』で言及。フランチャイズの功労者に対するホークスのフロントの対応を強く非難した。
 「非常に気まずい出来事だった。試合の途中であのように選手をトレードするのは、本当にプロフェッショナルさに欠ける。実際に起きてしまうことではあるが、選手会はトレードの進め方や、選手やチームに対する人道的な扱いについて、もっとしっかり管理すべきだと思う」

 昨夏にホークスから延長契約のオファーがなかったこともあり、ヤングには開幕前から移籍の噂が飛び交っていた。それゆえにトレード自体は驚きではなかったが、試合中に移籍が決まるとは本人も想像していなかったはずだ。

 トーマスはこのトレードを「残酷」と表現し、問題は単にタイミングだけではないと指摘。選手への事前連絡やコミュニケーション不足にも触れ、人生を大きく左右する決断の前には、適切な通知と敬意が不可欠だと強調した。

「多くの場合、選手はシャムズ(シャラニア/『ESPN』の記者)や、会場にいる誰かから先に(トレードを)知らされる。彼らは“資産”ではなく“人間”だ。家族もいる。

 我々は『アセット』という言葉を使いがちだが、彼らが人間であることを忘れてはいけない。トレードをいつ、どのように発表するのか一定の基準が必要であり、明確なプロトコルを作るべきだ」

 現在、NBA選手会にはこのようなケースに対する明確なルールは存在しない。しかし、今回のヤングの件をきっかけに、新たな前例を作る時期に来ているのかもしれない。

構成●ダンクシュート編集部

ホークスの顔ヤングがウィザーズへトレード!代わりにマッカラムとキスパートを獲得<DUNKSHOOT>

ドンチッチがウィザーズ移籍の“ライバル”ヤングにエール「彼の新たな挑戦が楽しみ」<DUNKSHOOT>

ヤングを“口撃”するベバリーにアリナスが警告「オールスターでもないヤツが、オールスターについて語るな」<DUNKSHOOT>]]>
バスケットボール 0 107599 Fri, 09 Jan 2026 18:01:00 +0900
<![CDATA[ドジャースが今オフ大物のFA移籍“有力候補”へ「ぴったりフィットする」敏腕記者が示唆]]> https://thedigestweb.com/baseball/detail/id=107597
 デュケット氏によると、3球団はタッカー獲得への関心について、その他のチームと「ある程度の差」がある。米スポーツ専門メディア『The Athletic』のミッチ・バノン記者は、ブルージェイズがその動きをさらに強めていると主張。同球団関係者は、先月初めにタッカーと面会している。
  また、米紙『USA TODAY』の敏腕記者ボブ・ナイチンゲール氏は、ドジャースが同じく獲得を狙っていると噂されるボー・ビシェット(ブルージェイズからFA)と比べてタッカーの方がより獲得の可能性が高いと考えている。「彼(タッカー)のためのスペースは空いている。チームにぴったりフィットする」と述べた。

 さらに2025年シーズンに右翼手としてチームを支えたテオスカー・ヘルナンデスは27年オフに35歳でFAとなる点もタッカー獲得を進める動機の一つになりえると示唆。今オフ最大の大物FAがチャンピオンチームに移る可能性はそれほど低くないのかもしれない。

構成●THE DIGEST編集部

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野球 0 107597 Fri, 09 Jan 2026 17:56:00 +0900
<![CDATA[ドンチッチがウィザーズ移籍の“ライバル”ヤングにエール「彼の新たな挑戦が楽しみ」<DUNKSHOOT>]]> https://thedigestweb.com/basketball/detail/id=107598
 この日、両軍トップの38得点を叩き出したルカ・ドンチッチは試合後の会見で、、同日にトレードが成立したトレイ・ヤング(アトランタ・ホークス→ワシントン・ウィザーズ)について言及した。

 ドンチッチとヤングは、ともに2018年のドラフトで指名された同期生。ドンチッチが3位でホークスから、ヤングは5位でダラス・マーベリックスから指名され、直後のトレードによって所属先を入れ替え、NBAキャリアをスタートさせた。

 両選手とも1年目からエース級として活躍し、新人王投票ではドンチッチが1位、ヤングは2位に。同じポイントガードで、互いが交換相手となった縁もあり、キャリア初期はライバルとして比較されることも多かった。
  ただ、所属カンファレンスが異なるためプレーオフでの対戦がないことや、個人、チーム実績ともドンチッチが大きく上回るようになった近年は、そういった声も稀に。また、ヤング自身が「2人の間にあるのはフレンドリーな競争」と語ったように、ライバルではあるものの、どちらかと言えば互いをリスペクトし合う良き友人のような関係性となっていった。

 それを裏付けるように、新天地へ旅立つヤングに対し、ドンチッチはこうエールを贈った。

「僕たちは一緒に(NBAに)入った。お互いがトレードされたから、僕と彼についてはいろいろ言われてきた。僕たちは良好な関係性を築いているよ。彼をとてもリスペクトしている。だから、彼が新たな挑戦を楽しみにしているのなら、僕もそれが楽しみなんだよ」

 今季、レイカーズとウィザーズは1月30日にワシントンで、3月30日にロサンゼルスで対戦が組まれている。今年のドラフトで上位指名権を手にするため、ヤングはウィザーズでほとんど、あるいはまったくプレーしないとの報道も出ているが、もし2人がコート上で相見えた場合、熱いマッチアップを期待したいところだ。

構成●ダンクシュート編集部

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バスケットボール 0 107598 Fri, 09 Jan 2026 17:46:00 +0900
<![CDATA[「彼にとってはあまりに簡単」三笘薫、マンC相手の技巧的同点弾に最高評価&賛辞! 指揮官も「流れを変えられる存在」として期待]]> https://thedigestweb.com/football/detail/id=107604
 前半(41分)にアーリング・ハーランドのPKで先制された後、60分にペナルティーエリア左手前でボールを受けた背番号22は、巧みなドリブルでカットインし、マーカーの股間を抜くシュートでゴール右隅を射抜いて、強豪相手のアウェーマッチで貴重な勝点をチームにもたらした。

  クラブの公式サイトは、「ヤシン・アヤリが左サイドの三笘を見つけると、三笘は2人の守備者の間を内側に切り込み、ニコ・ゴンサレスの股を抜く低いシュートをファーサイドの隅へ突き刺す――クオリティーの高いフィニッシュだった」と伝え、ファビアン・ヒュルツェラー監督は「彼は我々にとって試合の流れを変えられる存在だ。100%の状態に戻すために彼を後押しする必要があるが、後半のプレーでは、できるだけ早く本来の軌道に戻ろうとしている姿を見せてくれた」と称賛している。

 現地メディアの報道では、英国公共放送「BBC」が「ブライトンが前半に得点できなかったことは謎として残るだろう。エティハド・スタジアムを訪れる他のチームが夢に見るしかないような、これ以上ない決定機が幾つも与えられていたのだから。フェルディ・カディオグルとジョルジニオ・リュテールはいずれもその好機を活かせなかったが、三笘はGKジャンルイジ・ドンナルンマの手の届かないところへ、ゴール右下隅に転がして流し込む見事な一撃で、同点に追いつくことに成功した」と試合レポートを綴った。

 また日刊紙『The Guardian』は、「ブライトンの三笘がマンCに痛打」と見出しを打った記事で、彼の同点ゴールについて「彼にとっては、あまりにも簡単だった。ボックス外の縁でスペースを与えられ、内側へ切れ込むシンプルなコースへのドリブルを許されると、18ヤードからコーナーを射抜いたのだ」と報じている。

 10点満点の採点による評価では、スポーツ専門チャンネル『Sky Sports』はチーム最高タイの「7」、『Daily Mail』紙はチーム単独最高の「8」を付与。ブライトンの地元総合サイト『Sussex World』も「8」(チーム最高タイ)とし、以下のように寸評を綴った。

「この選手は本当に洗練された選手だ。前半はやや物足りなさがあったが、後半に入るとボックス外の縁からゴール右下隅へ流し込む見事なフィニッシュで、違いを生み出す存在であることを証明した。抜け出そうとしていたフィル・フォデンを後方から遅れて倒し、ファウルで警告を受けた」

 そして、ブライトンのクラブ専門サイト『WE ARE BRIGHTON.COM』は、「右サイドから内側へ切れ込んだアヤリが、三笘に向けて難しい浮き球のパス。一見すると、マンCにとって大きな危険はなさそうな場面だったが、三笘は2人の守備者を滑るようにかわし、3人目が寄せてくる前にシュートを放つ。ボールは地を這ってゴールへ吸い込まれ、ドンナルンマは成す術なし。10試合を欠場した後、昨年9月以来となるゴールを決める形としては、三笘にとって悪くないものだった」と、日本人選手による久々の大仕事を評している。

 なお同メディアは、「このゴールで流れはブライトンに傾いたが、最も信じがたい決定機逸のひとつが生まれることになる。GKバート・フェルブルッヘンが、前線へ鋭いロングパスを送り、三笘を捉えた。見事な胸トラップでマテウス・ヌネスをかわした彼は、ライン際まで持ち込んで折り返す。これを受けたディエゴ・ゴメスは完全にフリーだったが、彼はなぜか5ヤードの位置からボールを横に蹴ってしまった」と、三笘絡みの絶好機についても言及。勝ち越しのチャンスをみすみす逃したシーンを惜しんだ。

構成●THE DIGEST編集部

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サッカー 0 107604 Fri, 09 Jan 2026 17:43:00 +0900
<![CDATA[GPファイナル女王が突然の“激変”! 全米フィギュア開催中に大胆イメチェン「女神」「とてもクール」]]> https://thedigestweb.com/topics_detail13/id=107600
 2026年2月6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪の米国代表最終選考会を兼ねたフィギュアスケート全米選手権が現地1月7日に米ミズーリ州セントルイスで開幕。同日には女子ショートが行なわれ、名古屋でのGPファイナルを初制覇したアリサ・リウが2位に入った。フリーでの逆転Vに向け、女王は大胆イメチェンをして周囲の視線を釘付けにしている。

 全体16番目に登場したアリサ・リウは金色を加えた明るいヘアスタイルで氷上に立った。ダブルアクセル、3回転ルッツ+3回転ループのコンビネーションジャンプを華麗に決めるなど、ノーミス演技を披露。合計81.11点をマークし、国際スケート連盟非公認だが、今季の世界最高得点を更新。昨年12月の全日本選手権で坂本花織が記録した79.43点を上回った。

 だが最終滑走で大会2連覇中のアンバー・グレンが、それを超える合計83.05点を記録。ショート首位発進はならなかったが、現地9日(日本時間10日)のフリーに向け上々の滑り出しをみせた。
  試合後、アリサ・リウは自身のインスタグラムを更新。「revived halos, who dis?(復活した光輪、誰だ)」と記し、ヘアスタイルをガラリと変えた写真4枚を投稿。ブラウンとホワイトを交互にした大胆なカラーリングにキュートな笑顔を浮かべた。

 オリンピックの代表最終選考会期間中での大胆なイメチェンにフォロワーは仰天。「Wowww」「女神」「これはとてもクールに見える」「オーマイガー」「天使みたいだ」など、ニューヘアーを絶賛するコメントが集まった。

 アメリカの男女シングル五輪代表枠は3枠ずつ。日本の女子シングルは坂本花織、中井亜美、千葉百音の3人がすでに代表に選出されている。前回の北京五輪で6位入賞だったアリサ・リウは2大会連続の五輪代表入りを目指す。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】印象ガラリ!アリサ・リウの大胆イメチェン(計4枚)
【画像】フィギュアGPファイナルエキシビションで華麗な演技を披露したアリサ・リウを特集!

【画像】フィギュアGPファイナル女子シングルで逆転優勝を飾ったアリサ・リウを特集!
【画像】圧巻の演技でSP、FSともに首位。世界女王アリサ・リウのエキシビジョンでの演技を特集!【世界フィギュア国別対抗戦】]]>
他競技 0 107600 Fri, 09 Jan 2026 17:22:00 +0900
<![CDATA[「審判がクビになるのをほとんど見たことがない」グリーンがNBAレフェリーの高齢化と判定ミスに言及<DUNKSHOOT>]]> https://thedigestweb.com/basketball/detail/id=107595
 ウォリアーズは1月5日に敵地でロサンゼルス・クリッパーズと対戦。ステフィン・カリーが27得点、ジミー・バトラー三世が24得点、ゲイリー・ペイトン二世が14得点と奮闘したが、102-103で惜敗した。

 この試合、勝負所で重要なジャッジミスがあった。第4クォーター残り8分、クリッパーズのジョン・コリンズがペイトン二世のショットをボードに当たった後にブロック。本来であればゴールテンディングがコールされるべき場面だったが、ノーコールだったことにカーHCが激怒。大声で審判に猛抗議し退場処分を受けた。なお、試合後に審判団は判定ミスを認めている。

 もしこの得点がカウントされていれば、ウォリアーズは勝利していた可能性もあった。グリーンは繰り返される審判のミスが、選手やコーチの感情にどれほど影響するかについて語った。
 「同じことが繰り返し明らかに、不公平に行なわれると、感情のレベルは上がる。こういう状況を見て、『これは明らかに間違っている』と思うんだ。スティーブが怒ったのは当然だ。退場処分は取り消せないけど、こういったことは実際にお金にも影響する」

 続けて、リーグ内での責任の所在についても切れ込んだ。

「俺の仕事では、明らかに間違いを繰り返したらクビになる。しかし、審判がクビになるのをほとんど見たことがない。俺がリーグに入る前からいる審判の中には、動きが鈍くなっている人間もいるが、それでも現役を続けている。

 年を取りすぎている審判が遠征に出るのは、自身や他人にとっても危険だ。俺は長年リーグにいるけど、もう動けない人もいて、それでも続けている。審判の仕事って、ただクビになるというわけでもないんだ」

 審判も人間である以上、ミスは避けられない。しかし、グリーンは長期間にわたるジャッジミスの継続が、試合やチームに与える影響の方が深刻だと訴えた。

構成●ダンクシュート編集部

「優勝レベルのロスターとは思えない」グリーンがニックスの“致命的欠陥”を指摘「本当に良いチームだ。でも…」<DUNKSHOOT>

「『お前は俺が怖いんだろ?』と言ったら、『全然怖くねぇよ。見てろよ』って返してきた」グリーンがウェンバンヤマとの口論を回想<DUNKSHOOT> 

グリーン母は息子以上のトラッシュトーカー?「仲間もめちゃくちゃけなすけど、俺のことはもっとボロカスに言うんだ」<DUNKSHOOT> ]]>
バスケットボール 0 107595 Fri, 09 Jan 2026 17:15:00 +0900
<![CDATA[ペイサーズのカーライルHCがNBA史上11人目の通算1000勝!球団ワーストの13連敗を脱し、節目の大記録に到達<DUNKSHOOT>]]> https://thedigestweb.com/basketball/detail/id=107566
 インディアナ・ペイサーズは、現地1月8日の試合前時点で、6勝31敗(勝率16.2%)でイースタン・カンファレンス最下位。昨年12月12日からは泥沼の13連敗を喫し、球団ワースト記録を更新していた。

 それだけに、8日の敵地シャーロット・ホーネッツ戦であげた勝利(114-112)は、2つの意味で価値あるものとなった。

 ひとつは連敗を止め、昨年12月8日以来、丸1か月ぶりの勝利となったこと。そしてもうひとつは、チームを指揮するリック・カーライルHC(ヘッドコーチ)にとって、節目のキャリア通算1000勝目となったことだ。

 NBAではこれまで、延べ359人のHCがサイドラインに立ってきたが、10年以上のキャリアがあるのは65人、通算1000勝に到達できたのは、カーライルを含めわずか11人と、ほんの一握りだ。
  元NBA選手のカーライルは、現役最終シーズンとなった1989年、30歳の時にニュージャージー・ネッツ(現ブルックリン・ネッツ)でコーチキャリアを始動。ネッツ、ポートランド・トレイルブレイザーズ、ペイサーズで計11年間アシスタントコーチを務めたのち、2001年からHCを続けている。

 HC歴はデトロイト・ピストンズの2年間で100勝、ペイサーズでは今季を含めた9年間で345勝、2008~21年まで13年間指揮を執ったダラス・マーベリックスでは555勝をあげ、2011年にはマブズを球団初のチャンピオンへと導いている。

 この四半世紀で、NBAのトレンドは大きく変わったが、変化に対応し、学び続ける力こそが、カーライルHCの強みだとペイサーズのTJ・マッコネルは言う。

「キャリア初期に聞いた言葉がある——変化に適応できる人間こそ長く生き残る、と。彼はヘッドコーチに就任した当初から現在に至るまで、プレースタイルや指導法に柔軟に対応してきた。それこそが彼の真価を証明している」

 また、「彼は決して自分自身について語ったり、自分を称賛したりするのが好きではないと思う。彼が重視するのはチームだ。選手こそが中心であるべきだと考えている。それがリックという人間なんだ」とも語っていた。

 節目の1000勝目をあげたホーネッツ戦で、決勝点を含む30得点、14リバウンドをマークしたパスカル・シアカムも、「彼は最高レベルで勝利を収め、殿堂入り選手たちを指導してきた。選手を心から気遣い、成功のためにすべてのことを尽くしてくれるコーチがいるのは素晴らしいことだ」と感謝を惜しまない。

 彼らの言葉通り、カーライルHCは自身の記録には目もくれず、13連敗中も「選手たちは必死に戦っている。我々は懸命に戦う集団であり、これからも戦い続ける。これ以上言うことはない。このチームと彼らの精神性については、まったく疑いようがない」と、必死に選手たちを鼓舞していた。

 今季のペイサーズは、エースガードのタイリース・ハリバートンが昨ファイナルでアキレス腱を断裂した影響で全休見込み。その他の主力にもケガ人が続出して大きく出遅れているが、稀代の名将がいる限り、「失敗の年」で終わることはないだろう。この低迷シーズンも決して無駄にせず、来季には再び上位争いができる位置まで戻ってくるはずだ。

■NBAヘッドコーチ通算勝利数ランキング
※レギュラーシーズンの成績。*=現役(1月8日時点)

1位:グレッグ・ポポビッチ/1390勝(2214試合・29年間)
2位:ドン・ネルソン/1335勝(2398試合・31年間)
3位:レニー・ウィルケンズ/1332勝(2487試合・32年間)
4位:ジェリー・スローン/1221勝(2024試合・26年間)
5位:パット・ライリー/1210勝(1904試合・24年間)
6位:ドック・リバース*/1178勝(2015試合・27年間)
7位:ジョージ・カール/1175勝(1999試合・27年間)
8位:フィル・ジャクソン/1155勝(1640試合・20年間)
9位:ラリー・ブラウン/1098勝(2002試合・26年間)
10位:リック・アデルマン/1042勝(1791試合・23年間)
11位:リック・カーライル*/1000勝(1891試合・24年間)

構成●ダンクシュート編集部

「どんな勝利も受け止めて、楽しまないと」下位に沈むペイサーズを鼓舞するシアカム「負け続けるわけにはいかない」<DUNKSHOOT>

「スターに頼る時代じゃない」ペイサーズのカーライルHCが語る現代の“勝てるチームの作り方” <DUNKSHOOT>]]>
バスケットボール 0 107566 Fri, 09 Jan 2026 17:05:00 +0900
<![CDATA[「誰もがカリーを裏切っている」波に乗り切れないウォリアーズをパーキンスが断罪「まるで上手くいってない」<DUNKSHOOT>]]> https://thedigestweb.com/basketball/detail/id=107594
 ポストシーズンでも1回戦で第2シードのヒューストン・ロケッツをアップセット。カンファレンス準決勝ではステフィン・カリーの故障離脱もありミネソタ・ティンバーウルブズに敗れるも、カリー、バトラー三世、ドレイモンド・グリーンのビッグ3が開幕から揃い踏みする今季は、優勝のチャンスかと思われた。

 だが、蓋を開けてみれば現地時間1月8日(日本時間9日)の時点でウエスタン・カンファレンス8位の20勝18敗(勝率52.6%)。37歳にしていまだ衰え知らずのカリーは平均28.8点をマークしている一方、チームとしては波に乗り切れていない状況が続いている。

 そんなウォリアーズを断罪したのがケンドリック・パーキンス。かつてボストン・セルティックスなどで活躍し、リーグ優勝の経験もあるビッグマンは、『ESPN』の番組『NBA Today』の放送内で、カリー以外のメンバーの不甲斐なさを批判した。
 「この組織の誰もがステフ(カリーの愛称)を裏切っている。スティーブ・カー(ヘッドコーチ)、ドレイモンド・グリーン、ジミー・バトラーのことだ。まるで上手くいっていない。ステフは今、平均28点、シュート成功率47%、3ポイント成功率40%近くを叩き出しているのに、お前らは何も上手くやれていないんだ。

 彼(カリー)は今まさに、限界まで挑んでいる——つまり優勝を狙っている時なんだ。昨年、ジミー・バトラーをトレードで獲得したのは、彼を加入させて延長契約を結んでやり、ウエスタン・カンファレンスで8位になるためではない。

 そして、選手育成はどうなっている?なぜモーゼス・ムーディーとジョナサン・クミンガは、スティーブ・カーの下で成長できないんだ?彼らは今、ステフ・カリーを最大限に失望させている」

 パーキンスが言うように、ここまでのウォリアーズの戦いぶりは、彼らにとっても到底満足できるものではないだろう。

 それでも、直近10試合は7勝3敗と調子を上げつつあり、昨季のようにビッグトレードを実現させ、一気に事態が好転する可能性もある。

 そして何より、カリー、バトラー三世という百戦錬磨のベテランスターたちの底力は、どんな状況にあっても侮るべきではない。パーキンスの否定的な意見を覆すためにも、元王者の逆襲劇に期待したい。

構成●ダンクシュート編集部

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バスケットボール 0 107594 Fri, 09 Jan 2026 16:34:00 +0900
<![CDATA[「証明にあと5年もいらない」ロバーツ監督が大谷翔平を“史上最高”と認定「長く野球を見てきているが...」「もはや神話の存在」]]> https://thedigestweb.com/baseball/detail/id=107596
 指揮官は大谷が「短期的なパフォーマンスだけでなく、長期的なレガシーについても非常に意識していると思う」とコメント。トレーニングスタッフやチームドクター、コーチ陣が仕事量を管理しており、その結果が現在の活躍につながっているとの私見を語った。
  さらにロバーツ監督はそのパフォーマンスについて「もはや神話の存在のようだ。この男の能力は信じられない」と脱帽。次のように賛辞を続けた。

「私は長く野球を見てきているが、ショウヘイはユニフォームを着た史上最高の選手だと感じている。証明するために、あと5年も(パフォーマンスを)見続ける必要はない」

 ロバーツ監督は大谷の人間性についても「ユーモアがあって、謙虚で、非常に寛大でもある。そして偉大な選手になるだけでなく、勝利のためにクレイジーな、本当にクレイジーな闘争心を見せるんだ」と語っている。まさに“非の打ち所の無い”存在だと考えているがゆえの「史上最高」評価なのかもしれない。

構成●THE DIGEST編集部

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野球 0 107596 Fri, 09 Jan 2026 15:36:00 +0900
<![CDATA[50億円要求VS 30億円提示…スクーバルとタイガースの“深すぎる溝”  ファンからは「金額差がやばい」「要求は高すぎ、提示は安すぎ」]]> https://thedigestweb.com/baseball/detail/id=107593
 アメリカン・リーグのサイ・ヤング賞を2年連続受賞している左腕スクーバルは、年俸調停に向けて3200万ドル(約50億円)を希望。一方、球団側は1900万ドル(約30億円)を提示しており、その差額は1300万ドル(約20億円)に達している。
  この報道を受けて、『MLB.com』マーク・フェインサイド記者は自身のXで「この差は調停史上最大規模だが、公聴会で重要になるのは、両者提示額の中間額だ」と指摘。最終的な裁定は、2550万ドル(約40億円)前後を基準に争われるとの見解を示した。

 また、米放送局『ESPN』ジェフ・パッサン記者も自身のXで「1300万ドルの開きは、年俸調停の歴史上、群を抜いて大きい」と伝え、2月に予定される公聴会が大きな注目を集めると強調した。

 この一連の報道を受け、SNS上では「金額差がやばい」「要求は高すぎ、提示は安すぎ」「50億は妥当だと思う、というかむしろ安い」「残留が怪しくなってきた」「どうやって解決するんだ」「トレード移籍が濃厚か」など、様々な声が相次いだ。

 最強左腕への正当な評価か、それとも球団のシビアな査定か。2月に行なわれる公聴会の行方に、MLBファンが注目している。

構成●THE DIGEST編集部

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野球 0 107593 Fri, 09 Jan 2026 14:51:00 +0900
<![CDATA[千賀滉大、ガーディアンズ移籍か? 大物外野手獲得の交換要員に浮上「有望プロスペクト2人を含む3対1の大型トレード」現地報道]]> https://thedigestweb.com/baseball/detail/id=107591
 同メディアはメッツの補強動向について、「今オフはフリーエージェント(FA)市場よりもトレードを重視しており、充実したプロスペクトを武器に大型補強を狙っている」と指摘。そのうえで「最大のターゲットはブルワーズの右腕フレディ・ペラルタだが、外野の層を厚くする目的で、ガーディアンズの外野手スティーブン・クワンも有力候補に挙がっている」と伝えた。
  28歳のクワンは、2度のオールスター選出(2024年、25年)に加え、4年連続ゴールドグラブ賞を誇る名手だ。メジャーを代表する大物外野手獲得の代償として、同メディアは「先発右腕のセンガに加え、有望株の22歳右腕ジョナ・トング、21歳外野手A・J・ユーイングを放出する可能性がある」と予想した。

 同メディアはクワンについて、「リーグ屈指の左翼手として知られ、守備力には定評がある。これは、ロースター刷新が進む中で守備力強化を目指すメッツの方針とも合致する」と分析。さらに「総合的に見て、クワン獲得にはセンガと有望プロスペクト2人を含む大型トレードが必要となるが、実現すればメッツにとって来季に向けた戦力強化に大きく寄与する」と、このトレード案に期待を寄せた。

 最後に同メディアは「センガは2026年もトレードの噂が絶えない存在となりそうだ」と言及。はたしてこのトレード案は現実のものとなるのか、今後の動向に注目が集まる。

構成●THE DIGEST編集部

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野球 0 107591 Fri, 09 Jan 2026 13:26:00 +0900
<![CDATA[1型糖尿病と戦いながら過酷なプロテニスツアーを駆ける、世界225位ザラジの静かなる挑戦<SMASH>]]> https://thedigestweb.com/tennis/detail/id=107592
 ATP(男子プロテニス協会)公式サイトによると、ザラジが糖尿病を発症したのは9歳の時だった。ある時、ウイルス感染をきっかけに異常なほど水を飲み、試合中に体調を崩して途中棄権。帰宅後には嘔吐し、激しい呼吸困難に陥った。その間に膵臓の機能が低下し、血糖値が急上昇。1週間後、病院で昏睡状態から目を覚ました彼は、空腹感に襲われながらも医師から「君は血糖値が高いから何も食べられない」と告げられ、そこで初めて糖尿病という病気を知った。

 約1カ月の入院生活を経て退院したザラジだったが、重度の低血糖のリスクを理由にアスリート、ましてはプロテニス選手を目指すことに対しては否定的な意見が多かった。そんな彼に希望を与えたのが、同じ1型糖尿病を持つ同郷の先輩、アレクサンダー・ズベレフ(現3位/28歳)の存在だった。家族同士の交流を通じ、「管理の仕方次第で夢を追い続けられる」とわかったことが、ザラジの進む道を決定づけた。

 やがてザラジは米UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)でカレッジテニスをプレーし、文武両道の成績を残してプロに転向。現在は世界ランキングでトップ250に名を連ね、過酷なATPツアーを戦っている。
  しかしコート上では、プレーや戦術の組み立てに集中するだけでなく、常に血糖値とも向き合わなければならない。今はインスリンポンプや血糖センサーを装着し、試合中に数値を確認しながらエネルギー補給の判断を行なっているが、通信エラーで自分の健康状態がわからなくなるという不安とも隣り合わせだ。

 時にザラジは、最高のパフォーマンスを発揮したいタイミングで満足に食事を取れないこともある。血糖値がすでに高い場合、必要であっても栄養補給はできない。以前には芝コートの大会で血糖値の調整に失敗し、意識を失いかけて途中棄権した経験もある。それでも翌日には長距離移動を経て、標高の高いクレーコートのツアー大会に出場するという過酷な日程をこなした。

 それでもザラジは、「糖尿病は自分から全てを奪ったわけではない」と語る。長く病と向き合い続けてきた経験が、「自己管理能力と強い自立心を育ててくれた」からだ。思い通りにならない状況を受け入れつつ最善を尽くす姿勢が、彼のキャリアを支えている。

「人生は決して一直線ではない。血糖値に影響する要因は無数にあり、それらを完全に避けることはできないが、リスクを最小限に抑えながら前に進むことはできる」

 そして最後にザラジは、同じ1型糖尿病を持つ人々に向けてこう呼びかけた。「誰しも必ず道はある。人それぞれ違う形でも、努力しながら学び、うまく周囲の助けを借りることができれば、可能性は開ける」と。

文●中村光佑

【画像】同じ1型糖尿病を抱える同郷のズベレフと慈善試合に出場した際のザラジ

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テニス 0 107592 Fri, 09 Jan 2026 13:02:00 +0900
<![CDATA[「俺はどこにも行かない」ヤニスがトレード要求の噂を完全否定「この街とバックスに100万%コミットしている」<DUNKSHOOT>]]> https://thedigestweb.com/basketball/detail/id=107588
 なかでも今季のトレードマーケットで一番の大物は、ミルウォーキー・バックスのヤニス・アデトクンボだ。チームは2021年にリーグ制覇を果たしたのを頂点に、直近3シーズンはすべてプレーオフ1回戦負けと過渡期にある。加えて今季はここまで16勝21敗(勝率43.2%)でイースタン・カンファレンス11位と、プレーイン圏外に沈んでいる。

 もう一度優勝したいヤニスにとって、競争力を失いつつある現在のチームは理想的な環境とは言えない。本人も勝てない状況にフラストレーションを溜めており、直接的なトレード要求こそないものの、12月上旬にはSNSでバックス関連の投稿を削除したほか、昨オフ中には移籍を考えたことがあると認める発言をするなど、トレード希望を仄めかすような行動はたびたび見られている。
  だが、現在のヤニスには、バックスを去る考えはまったくないようだ。7日のゴールデンステイト・ウォリアーズ戦に113-120で敗れた後の会見で、“グリーク・フリーク”は自らトレードを要求することは絶対にないと断言した。

「『トレードしてほしい』と公言する可能性も瞬間も絶対にない。それは俺の性格に合わない。キャリアの残りすべてをここで過ごすこと、それが俺のプランだ。まあ、もしチームが俺を必要としないなら……雇われる側だからね、決定権は俺にあるわけじゃない」

 さらにヤニスは、今は目の前の試合に全力を注ぎ、チームを浮上させることしか頭にないと力強く語った。

「俺はどこにも行かないよ。このチームに全力を注いでいる。チームを立て直したい。いいプレーがしたい。健康でいたい。チームメイトを助けたい。試合に勝ちたい。直近6試合で4勝2敗だ。まだ多くの試合が残っている。俺は完全に集中している。集中しているんだ。最優先はただ健康を維持することだ。
  今、俺はチームメイトと自分のプレー、このチーム、そしてこの街に100万%コミットしている。100%じゃない。100万%だ。右も左も見ない。次の試合、つまり(ロサンゼルス)レイカーズ戦だけを見据えている。

 その試合に勝ちたい。オールスターゲームまでに連勝を重ね、再び優勝争いに加わりたい。今何位だ?11位か?これが俺たちの実力じゃない。わかっているだろう?だから俺の頭の中にあるのはそれだけだ」
  トレードを望まず、バックスで優勝したいことを改めて強調したヤニス。加えて、チーム側も31歳の大黒柱の放出を画策するのではなく、エースのサポート体制を充実させるべく、補強の方に注力するという報道もある。

 とはいえ、昨季ダラス・マーベリックスがルカ・ドンチッチをロサンゼルス・レイカーズへ放出したように、何が起こるかわからないのがNBA。今季もMVP級の活躍を見せるヤニスが動くとなればリーグの勢力図が一変するだけに、その動向から目が離せない。

構成●ダンクシュート編集部

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バスケットボール 0 107588 Fri, 09 Jan 2026 12:26:00 +0900
<![CDATA[「計算できる戦力」ヌートバー、年俸535万ドルで契約合意! カーディナルス6年目の飛躍へ、評価に滲むチームの信頼]]> https://thedigestweb.com/baseball/detail/id=107584
 この日は、球団と選手側が今季の年俸希望額を提出する期限となっていたが、調停を回避しての決着となった。年俸は昨季の295万ドル(約4億6000万円)から大幅増となる535万ドル(約8億4000万円)で、ヌートバーへの高い期待がうかがえる形となった。
  この契約合意を受け、ファンからは「計算できる戦力」「決まって良かった」「怪我なくシーズンを迎えて」「化ける予感」「この評価は期待値込みだね」「ユニホームが良く似合う」「堅実な評価」など、期待する声が上がっている。

 28歳でカーディナルスでの6シーズン目を迎えるヌートバーは、昨季135試合に出場したものの、ケガの影響もあり、打率.234、13本塁打、48打点、出塁率.325、OPS.686を記録した。

 今オフには両足かかとの手術を受け、来季開幕には間に合わない可能性が高いが、選球眼を生かした打撃と堅実な外野守備で、26年シーズンもチームの中心選手としての働きが期待されている。

構成●THE DIGEST編集部

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野球 0 107584 Fri, 09 Jan 2026 12:25:00 +0900
<![CDATA[FA市場で急浮上、“日本人守護神”にNY紙注目「スガノに続き、2年連続で35歳のNPBスターがMLB行きか」]]> https://thedigestweb.com/baseball/detail/id=107586
 同紙は則本の現状について、「日本球界残留の可能性も含めて移籍先を検討しており、2026年シーズンの去就については今週末までに結論が出る見込みだ」と伝えた。

 則本は先発投手としてNPBで通算6度(2014年、16年、17年、21年、22年、24年)のオールスター選出を果たし、2014年から18年まで5年連続で奪三振王に輝いた。24年には救援投手へ転向し、最多セーブ投手のタイトルを獲得。通算成績は373試合登板(13シーズン、259先発)、120勝99敗、48セーブ、1804奪三振、防御率3.12を誇る。
  同紙はこうした輝かしい実績を紹介した上で、「昨年12月に35歳を迎えた則本は、国際フリーエージェント(FA)扱いとなるため、MLB球団との契約手続きは比較的シンプルだ。ポスティング制度の対象外となり、契約時に移籍金を支払う必要がない」と説明。コストを抑えて獲得できる点も大きな魅力だと指摘した。

 さらに「オールドルーキーの菅野智之がボルティモア・オリオールズと契約したのに続き、2年連続で35歳以上のNPBスターがMLBへ移籍することになるのか」と言及し、その動向に注目を寄せている。

 則本は、MLB公式サイト『MLB.com』のマーク・フェインサンド記者が「楽天で13シーズンにわたり活躍してきた右腕が、MLBの複数球団から正式なオファーを受け取った」と報じたことをきっかけに、米球界で一気に注目を集めた。

 今オフは、ヤクルトの村上宗隆が12月22日にシカゴ・ホワイトソックスと2年総額3400万ドル(約54億円)で契約合意。さらに26年1月には西武の今井達也がヒューストン・アストロズと3年最大6300万ドル(約99億円、オプトアウト付き)で契約し、巨人の主砲・岡本和真も4年総額6000万ドル(約94億円)で合意するなど、日本人選手のメジャー進出が相次いでいる。

 その流れの中で市場に新たに現れたNPBの実力派右腕に、メジャー複数球団が熱視線を送っている。ベテラン“日本人守護神”の決断から、今後も目が離せない。

構成●THE DIGEST編集部

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野球 0 107586 Fri, 09 Jan 2026 12:24:00 +0900
<![CDATA[桃田賢斗が結婚発表!指輪ショットに祝福の声殺到「お幸せに!」「自分のことのように嬉しいです」「新年早々うれしいニュース!」]]> https://thedigestweb.com/topics_detail13/id=107587
 桃田は左手薬指の指輪が写ったツーショット写真を公開。「いつも応援してくださっている皆様へ」と書き出した上で、「私事ではありますが、このたび入籍したことをご報告させていただきます」と報告した。 続けて、「これまで競技を続ける中で本当にしんどいことが沢山ありましたが、その度に家族、関係者、ファンの皆様、そして側で常にサポートしてくれた彼女がいたから、自分らしく楽しくバドミントンができています。本当に感謝しかありません」と感謝の思いをつづった。

 さらに「これから人生の新たなスタートとして、より一層責任と覚悟、感謝と初心を持って競技に向き合っていきます。これからも変わらぬご声援をよろしくお願いします」と決意を新たにした。

 この投稿にファンからは「お幸せに!」「自分のことのように嬉しいです」「新年早々うれしいニュース!おめでとうございます」といった祝福の声が寄せられ、海外からも多くのメッセージが届いている。

構成●THE DIGEST編集部

「えっ誰?」桃田賢斗がまるで別人…衝撃の変貌にネット騒然「何があったの?」「認識できない」【バドミントン】
 「えっ誰?」桃田賢斗がまるで別人…衝撃の変貌にネット騒然「何があったの?」「認識できない」【バドミントン】

「あの事故さえなければ...」バドミントン桃田賢斗の“代表引退”を惜しむ声が続々!「このまま世界一を目指すところにはいけない」と決断理由を説明]]>
他競技 0 107587 Fri, 09 Jan 2026 12:13:00 +0900
<![CDATA[試合時間わずか37分、自力獲得ポイントはゼロ!テニス国際大会で起きた異例の一戦と主催者推薦の謎<SMASH>]]> https://thedigestweb.com/tennis/detail/id=107585
 1月5日、アブデルカデルはドイツのロレーナ・シェーデル(24歳/世界ランキング1026位)と対戦したが、試合はわずか37分で終了。スコアは0-6、0-6のストレート負けで、獲得したポイントはわずか3。しかも、そのうち2ポイントは相手のダブルフォールト、残る1ポイントも相手のアンフォーストエラーによるものだった。自身のサービスゲームではダブルフォールトを合計20本記録し、ファーストサービスの成功率は8.3%にとどまった。

 そうしたスタッツもさることながら、SNSで拡散された試合映像のインパクトも大きかった。テニスを始めて間もないかのように映るサービスやリターン。サービス時に立ち位置を決めかねているように見える場面もあり、SNSでは「史上最悪の選手の1人」と揶揄する声まで広がってしまった。ITFの選手プロフィールによれば、アブデルカデルは14歳からテニスを始めているものの、この試合がツアーレベルでの初公式戦だった。
 
 彼女のパフォーマンス以上に議論を呼んでいるのが、そもそもどのような経緯でワイルドカードを得たのかという点だ。W35大会はプロツアーの中で下位カテゴリーにあたるが、それでも賞金総額は3万ドル(約470万円)で、ランキングポイントも付与される。今大会には世界ランキング500位以内の選手も7人出場しており、れっきとしたプロ大会だ。

 ITFツアーでは、ワイルドカードは原則として開催地域の有望選手など、ランキングでは本戦に入れない選手に経験の場を与える目的で用いられる。テニスの不正防止を管轄するITIA(国際テニス・インテグリティ・エージェンシー)は、ワイルドカードの売買を明確に禁止しており、大会主催者や選手が金銭や利益と引き換えに枠を与えることは規則違反とされている。

 アブデルカデルは、大会直前に地元ケニア選手が欠場したことで空いた枠に、急きょワイルドカードで出場したが、主催者推薦に至った具体的な選考基準については明らかにされていない。

 現時点で不正や規則違反を示す確証はなく、推測で断定することはできない。それでも、プロツアーの公式戦としては異例とも言える一方的な試合内容が、ワイルドカードの扱い方や大会運営そのものに疑問を投げかけたのは確かだ。

構成●スマッシュ編集部

【動画】史上最悪と揶揄する声まで広がってしまったアブデルカデルのプレー

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テニス 0 107585 Fri, 09 Jan 2026 11:40:00 +0900
<![CDATA[ニックス指揮官がクリッパーズ指揮官へ“借金返済”を冗談交じりに要求「今年の年俸1400万ドルだろ?たった100ドルのはずだ」<DUNKSHOOT>]]> https://thedigestweb.com/basketball/detail/id=107569
 この試合、第3クォーター途中までは同点9回、リードチェンジ11回と接戦が繰り広げられるも、そのピリオド終盤から第4クォーター開始5分にかけて、ニックスが20-5のランを仕掛けて一気に逆転。そのまま粘る相手を振り切り勝利、連敗を4でストップさせた。

 ニックスはジェイレン・ブランソンがゲームハイの26得点、カール・アンソニー・タウンズが20得点に11リバウンド、OG・アヌノビーも20得点と3選手が20点オーバーを記録したほか、マイルズ・マクブライドが16得点、ミケル・ブリッジズが15得点、ベンチからジョーダン・クラークソンが12得点をマーク。

 一方のクリッパーズがカワイ・レナードがチームトップの25得点、ジェームズ・ハーデンが23得点に9アシスト、イビツァ・ズバッツが22得点に11リバウンドとこちらも3人が20点超えを奪い、ジョン・コリンズも18得点に10リバウンドのダブルダブルと奮闘するも、白星には届かなかった。
  試合後、今季からニックスを率いるマイク・ブラウンHC(ヘッドコーチ)は、チームの勝利を称えつつ、クリッパーズのタロン・ルーHCとの関係性について言及した。

「彼は間違いなく私をぶっ飛ばしたいし、私も彼をぶっ飛ばしたい。たとえ彼が苦しい時期を過ごしていても、私が苦しい時期を過ごしていても、その気持ちは変わらないね」

 もちろん、これは2人が互いを信頼し、リスペクトし合っているからこその発言。両者は同じチームで共闘したことはないが、ルーがロサンゼルス・レイカーズのルーキーで、ブラウンがワシントン・ウィザーズでコーチングキャリア1年目(当時はアシスタントコーチ)だった1998年のある日、複数人でシュート対決に興じた時から交流が続いているようだ。

 ただ、この28年前の出来事で起きたある“事件”が、今も解決していないという。シュート対決の結果はルーが負け、ブラウンに100ドルを支払う予定だったそうだが、いまだに踏み倒されているというのだ。
  これについてブラウンは、会見の最後に「タイ、お前、今年の年俸1400万ドルだろ?たった100ドルだったはずだ。クリッパーズのメディア関係者いるか?頼む、私の金を返させる手助けをしてくれ」とジョーク交じりに語り、笑いが起こった会場を後にした。

 実はこの話、2017年にも一部で話題となっていた。ルーがクリーブランド・キャバリアーズのHCとして、ブラウンがゴールデンステイト・ウォリアーズのアシスタントコーチとして、ファイナルで対決する直前のこと。同じようにブラウンは、メディアを通じて100ドルを返すよう、冗談を飛ばしていた。

 ただ、ルー側の認識は違うようだ。曰く、何度も支払いを試みるも、ブラウンから拒否されているようで、2017年のファイナル前にこう明かしていた。
 「返そうとしたけど、受け取らなかった。だから今も借りがあるって言ってるんだ。彼は金を取ろうとせず、それから19年連続で『お前は俺に100ドル借りてるぞ』って言ってくるんだよ。絶対に受け取らないのさ。

 でも、ずっとマイクとは親しく、彼をとても尊敬している。いつも素晴らしい人物なんだ」

 ルーが金を返さないのか、それともブラウンが受け取りを拒んでいるのか。おそらく後者が真実だろうが、いずれにせよ2人は良好な関係性を築いているようだ。

構成●ダンクシュート編集部

【画像】NBA最強の選手は誰だ?識者8人が選んだ21世紀の「ベストプレーヤートップ10」を厳選ショットで紹介!]]>
バスケットボール 0 107569 Fri, 09 Jan 2026 11:31:00 +0900
<![CDATA[キリオスが全豪OPシングルス出場を断念!「5セットを最後まで戦い抜く準備がまだ整っていない」<SMASH>]]> https://thedigestweb.com/tennis/detail/id=107583
 ヒザをはじめ度重なるケガに悩まされてきたキリオスが2023年以降にプレーした試合はわずか6試合。現在は600位台までランキングを落としている。現状では四大大会も本戦どころか予選すら出場できない状況だ。

 そんな中で現在開催中の新シーズン開幕戦「ブリスベン国際」(26年1月4日~11日/オーストラリア・ブリスベン/ハード/ATP250)で約10カ月ぶりのツアー復帰を果たしたキリオスは、既報の通り全8名で残り3枠となっている全豪男子本戦のワイルドカード(主催者推薦/以下WC)が誰に付与されるのか、豪テニス連盟からの発表を待っている状態にあった。
  しかし今回の投稿でキリオスは、まだコンディション的に5セットマッチを戦うのが難しいとの理由で、シングルスをプレーしないことを発表。ストーリーズには次のように綴られている。

「全豪のトーナメントディレクターと話した上で、今年の大会ではダブルスに専念することを決断した。すでに体調は戻っていて試合にも復帰しているが、5セットマッチというのは別次元のもので、最後まで戦い抜く準備がまだ整っていない。

 全豪は自分にとって何よりも大切な大会だが、その舞台で本当に戦える準備ができている人に枠を譲りたいと思う。今は全てが積み重ねの途中。来年こそは戻ってきて、コートで思い切り戦うつもりでいる。ではまた、会場で会おう」

 おそらくキリオスは今大会、同胞で親友のタナシ・コキナキス(元65位/現450位)とのペアで男子ダブルスに出場すると思われるが、現状2人は共にダブルスのランキングを持っていないため、参戦するにはWCの獲得に頼るしかなさそうだ。

文●中村光佑

【動画】キリオスがコバチェビッチに敗れた「ブリスベン国際」1回戦のハイライト

【関連記事】約10カ月ぶり復帰のキリオスは勝利ならず…「もうあの頃のような自信は持てない」と悲観も「戻れたことは誇り」<SMASH>

【関連記事】ケガに苦しんだキリオスが約2年半ぶりのツアー白星!「また勝利の場にいられるなんて信じられない」<SMASH>

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テニス 0 107583 Fri, 09 Jan 2026 11:10:00 +0900
<![CDATA[【伊達公子】目標を達成するために継続して行動できる方法を見つけていく<SMASH>]]> https://thedigestweb.com/tennis/detail/id=107001
 到達までの方法は色々とあり、その中で自分に合うやり方を見つけていきます。そのための情報収集は必須です。あとは、自分を客観視して自分自身を理解することも大事です。追い込まれた方がいいのか、ご褒美があった方がやる気が出るタイプなのかなど、自分の行動に移しやすい方法を取り入れましょう。

 私の場合は、あまのじゃくな部分があり、「こうしろ」と言われると、やりたくなくなります。でも必要なことなら、陰でひっそりと行なったりします(笑)。自分でわかっているため、それを考慮してするべきことを行なう方法を決めていました。

 近い目標を達成できなかった場合、現実的ではないプランを考えていた可能性があり、目標設定を下げる必要が出てきます。他には継続できなかったことが原因の可能性もあります。

 1日で達成できるものではないので、継続してやり続けるにはどうすればいいかを考えましょう。私には「120歳まで元気に生きる」という遠い目標があります。しかし、その目標のために自分の足で歩けるための筋力が必要。でも身体作りと思っているだけでは、何もしないことは自分の性格的にわかっていました。そこでパーソナルトレーナーに依頼することで、予約をしてから行くという状況を作ることにしたのです。おかげで定期的にトレーニングを行なえています。
  今、よく行く登山もその一環です。テニスでコート1面を走り回るのが厳しくなってきた時に、テニスに変わる身体を動かす何かを模索しており、登山に出会いました。未知の世界を知った感じでしたね。ライフステージが変わっていく中で、年齢を重ねた時の体力作りと筋力維持にピッタリだと思いました。自分が納得したことなので、継続できるわけです。

 目標に向かって行動に移せていない人は、自分に合う方法が見つけられていないのかもしれません。情報収集をしたり、色々なことにトライして見つけてください。候補が数個ある場合、私はそれぞれのメリット・デメリットを書き出して比較しています。

 これだけメリットがあると具体的にわかるとやる気になります。メリットの数は他よりも少ないのに、「これをやりたい」と思える時は、自分にとって重要な要素が含まれていたりもします。これらのことは継続につながります。

 あと、遠い目標が本当に自分が求めている目標なのかも重要です。「グランドスラムで優勝する」という目標を口にするジュニアは多いです。でも心の底から100%の気持ちで優勝したいと思っているのか、どこかに「実は無理だろうな」と思う気持ちがあるのか。この違いは大きいのです。

 本当に求めている目標であるなら、覚悟ができているため継続できます。

 テニスに関して言えば、1人でどうにかしようと思うよりも、周りとコミュニケーションを取って巻き込んでいくことです。近い目標やどうなりたいかをコーチやトレーナーに伝えて理解してもらいましょう。自分の方向性や考えを伝えて意見交換することは、継続するには必要です。

 そういう意見を伝えるためにも、明確な目標設定を自分で描けていることは大切なのです。プロになると、基本的に方向性を決めるのは自分自身です。近い目標を達成し、遠い目標に辿り着けるように、継続できる方法を見つけて取り組みましょう。

文●伊達公子
撮影協力/株式会社SIXINCH.ジャパン

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テニス 0 107001 Fri, 09 Jan 2026 11:00:00 +0900
<![CDATA[「迷う必要はない。またドジャースのユニホームを着させよう」非情通告の外野手をLAメディア熱望「野球IQ1000の持ち主」 ]]> https://thedigestweb.com/baseball/detail/id=107571
 これを受けてドジャース専門メディア『Dodgers Way』がディーンの復帰を熱望。「ドジャースには、ワールドシリーズのヒーローを復帰させるチャンスがある」と伝えた。

「ワールドシリーズのMVPは山本由伸で文句なしだが、ポストシーズンでは思いもよらないところでヒーローが生まれることをファンは思い知った。ウィル・クラインとディーンはポストーズン前まであまり知られていない存在だったが、それぞれドジャースの連覇に大きく貢献した」

 クラインはワールドシリーズ第3戦で延長15回から登板。18回まで打者15人を相手に72球、被安打1、5奪三振、無失点と好投して見せた。同メディアは「ワールドシリーズの好投でクラインは2026年の開幕ロースター入りをほぼ確実にしただろう」と評した。

  一方のディーンは第6戦でチームの窮地を救う頭脳的プレーを見せた。2点リードの9回無死1塁で、大飛球が中堅手ディーンの頭上を越えてフェンスに挟まると、とっさに両腕を上げてボールデッドをアピール。このプレーはエンタイトル二塁打(無死二、三塁)となり、結果的にドジャースは失点を免れて勝利した。

 25年8月にマイナーから昇格したディーンは、ドジャースでおもに終盤の守備固めや代走として出場。レギュラーではなかったものの、特徴的な長所を随所で発揮した。

 そんなディーンがジャイアンツからDFAとなった。「11月のロースター整理で40人枠から外され、ジャイアンツにウェーバー移籍。ドジャースのファンは惜別の別れを告げ、たとえ同じ地区のライバル球団への移籍であっても、多くの出場機会が得られるよう願っていた。しかし、2か月でふたたび放出となった。ドジャースはディーンを家に連れ戻すべきだ」と切実に訴えた。

「仮にドジャースに復帰しても、ほかのベンチメンバーに悲劇が降りかからない限り、出場機会を得るのはほぼ不可能だろう。しかし、守備と走塁の能力に長けており、貴重な選択肢になりえることを証明している。野球IQ1000の持ち主であり、ボールデッドをアピールした場面以外でも、中堅手として堅実なプレーを見せた。迷う必要はない。ディーンにまたドジャースのユニホームを着させよう」

 特長的な能力を持つディーンのドジャース復帰は、はたして実現するのだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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野球 0 107571 Fri, 09 Jan 2026 07:30:00 +0900
<![CDATA[サイ・ヤング賞右腕、全盛期の投球復活は困難とNYメディア TJ手術から復帰予定も「ヤンキースは失望する可能性がある」]]> https://thedigestweb.com/baseball/detail/id=107577
 通算153勝、サイ・ヤング賞受賞経験などの実績を誇るコールの存在は、世界一奪還を目指すヤンキースにとって間違いなく不可欠。だが、ベテラン右腕のリハビリ後の戦列復帰というプロセスについては、慎重な意見も伝えられている。

「ヤンキースは2026年、ゲリット・コールに失望する可能性がある」

 そう訴えているのは、ニューヨークメディア『EMPIRE SPORTS MEDIA』だ。ヤンキースの情報を扱う同メディアは1月7日、コールの復帰後のパフォーマンスについて論じる記事を配信している。
 
 同メディアは記事の中で、35歳のコールにとってトミー・ジョン手術からの再起が決して簡単ではないとの見解を示しながら、開幕以降とされる復帰時期に言及。「リハビリはレギュラーシーズンに食い込み、調整を完了するまでの数週間を欠場する可能性が高い」と指摘し、そのうえで、「ただし、マウンドに復帰すること自体は、課題の半分をクリアしたにすぎない」と主張する。

 また同メディアは、「コールにとって最大の逆風は年齢だ。25歳でトミー・ジョン手術から復帰するのと、35歳で復帰するのとでは、身体的な負荷がまったく異なる」と断言。さらに、「コールはキャリア通算で1900イニング以上を投げてきたが、その消耗が消えることはない」と強調し、変化球も含めた球威やコマンド精度の衰えの可能性もあるとしており、「ヤンキースは『偉大』ではなく、単に『良い』投手に年俸3600万ドルを支払うことになる」などと綴っている。

 そして、万全の復帰が困難であると予想する同メディアは、チーム全体への影響も考慮し、「ヤンキースはゲリット・コールが『普通の投手』になり得るシーズンを想定して備える必要がある。開幕時点で(15勝を挙げた)2023年版のエースを期待して臨めば、6月には答え探しに追われる事態になっている可能性が高い」などと見通している。

 2024年、ロサンゼルス・ドジャースと世界一を争ったワールドシリーズ第5戦を最後に実戦マウンドから離れているコール。先発陣の軸として、首脳陣やヤンキースファンからの期待に応える活躍は出来るのだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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野球 0 107577 Fri, 09 Jan 2026 07:06:00 +0900
<![CDATA[カーショウ、MLB関連放送局のスタジオ解説者候補に浮上 実現すれば最初の中継はドジャース開幕戦&優勝セレモニーの可能性]]> https://thedigestweb.com/baseball/detail/id=107570
 米スポーツ専門メディア『The Athletic』のアンドリュー・マーチャンド記者によると、米放送局『NBC』のMLB関連番組のスタジオ・アナリスト候補にカーショウの名前が挙がっている。他には2010年にナ・リーグシーズンMVPを受賞し、23年に引退したジョーイ・ボット氏(元シンシナティ・レッズ)が候補だという。
  同局は26年から3年間の放映権契約を結んでおり、同年は「サンデー・ナイト・ベースボール」とポストシーズンの一部試合中継を担当。26年最初のMLB中継は3月26日のドジャース対アリゾナ・ダイヤモンドバックス戦だ。

 しかも、この試合はドジャースの開幕戦。試合前にはワールドシリーズ連覇のセレモニーがあると見られており、カーショウが解説者就任となれば、レジェンド左腕のセカンドキャリア船出にふさわしい1日になりそうだ。

構成●THE DIGEST編集部

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野球 0 107570 Fri, 09 Jan 2026 07:00:00 +0900
<![CDATA[「正直キリがない」大谷翔平の“印象的な瞬間”をド軍監督は選べず? チームを思う行動も紹介「それが彼の人間性だ」]]> https://thedigestweb.com/baseball/detail/id=107574
 現地1月7日、ロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、MLB専門チャンネル『MLB Network』にゲスト出演。大谷翔平が披露してきた驚異的なプレーを振り返った。

 昨季、大谷はレギュラーシーズンで、打者として打率.282、55本塁打、102打点、OPS1.014をマーク。投手としては2度目のトミー・ジョン手術から6月に復帰すると、徐々にイニング数を伸ばす形で、最終的には14試合に先発して1勝1敗、防御率2.87、62奪三振、WHIP1.04の好結果だった。

 ポストシーズンでも大活躍し、ワールドシリーズ2連覇に貢献した。特にミルウォーキー・ブルワーズと対戦したナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第4戦では、「1番DH兼投手」で出場し、6回0/3を投げて2安打3与四球10奪三振で無失点だったうえ、3本塁打を放った。
 
 また延長18回にもつれ込んだトロント・ブルージェイズとのワールドシリーズ第3戦では、初打席から二塁打、ソロホームラン、タイムリーツーベース、ソロ本塁打で、5打席目からは4打席連続で申告敬遠され、9打席目は四球を選んだ。
  数々の離れ業をやってのけてきた大谷について、司会者から印象的な場面を問われたロバーツ監督は、まずNLCS第4戦を挙げて「とにかく信じられない」と苦笑いを浮かべる。

 さらに24年9月マイアミ・マーリンズ戦での6打数6安打、3本塁打、10打点、2盗塁で「50-50(50本塁打&50盗塁)」達成や、25年4月のアトランタ・ブレーブス戦のボブルヘッドデーでのサヨナラ本塁打に言及。「彼は特別なことが期待される日に、必ず結果を出す。正直なところ切りがない」と脱帽した。

 ドジャースの指揮官はフィールド外での行動にも言及。「(NLCS第4戦の)翌日、シリーズMVPのトロフィーが(チームのものとして)クラブハウス中央に置かれていた。それが彼の人間性だ」と、大谷のチームを思う一面を紹介した。

 26年シーズンは開幕から二刀流のフル稼働が期待される大谷。彼の活躍から、目が離せない。

構成●THE DIGEST編集部

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野球 0 107574 Fri, 09 Jan 2026 06:30:00 +0900
<![CDATA[箱根駅伝に突然映った“平成のイケメン”に騒然「30年前のキムタクの髪型だよね!」「もう所作がカッコイイ」]]> https://thedigestweb.com/topics_detail13/id=107556
 中央大は9区で大黒柱の吉居駿恭(4年)が力走。3位で襷を受けると、そのまま順位をキープしたまま最終10区につなげた。

 このとき、14キロ過ぎの横浜駅付近の給水ポイントでは、同大4年生の西優斗の姿があった。西は今大会はエントリー外になったが給水役として参加。それでも赤い上下のウエア姿で待ち吉居の姿を確認すると、右手に持ったボトルを掲げて笑顔で迎える。西は並走してボトルを手渡し、声をかけて吉居を励まし続けた。
  日本テレビ系の箱根駅伝番組公式Xにもアップされたこのシーン。X上では西のイケメンぶりに注目が集まった。

 甘いマスクなうえ、90年代後半の俳優を彷彿させるサラサラなロン毛にコメント欄は沸騰。「平成のイケメンって感じ」「30年前のキムタクの髪型だよね!」「たまたま観ていて山崎賢人くんみたいなビジュだなと思った」「めちゃカッコいいんですけどー」「もう所作がカッコイイ」「光輝いてた!イケメン万歳」など、そのビジュアルが脚光を浴びた。

 実は他にも、2度目の3連覇を達成した青山学院大の佐藤愛斗(2年生)もSNS上で小さくない話題になった。走行中にかけていたサングラスを佐藤が外して素顔を見せると、X上では「7区の佐藤君がすごいイケメンでビックリ‼」「テレビ越しでもわかるくらいのめちゃくちゃイケメン」「足速いし顔もウルトライケメンなのズルすぎる」などと、中継を見ていた視聴者の関心を集めた。

構成●THE DIGEST編集部

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他競技 0 107556 Fri, 09 Jan 2026 06:00:00 +0900
<![CDATA[アストロズは「金脈を掘り当てた」“今井達也フィーバー”に地元メディア大興奮「ファンベースに大きな興奮をもたらしたのは紛れもない事実」]]> https://thedigestweb.com/baseball/detail/id=107576
「アストロズは今井を獲得したことで、先発ローテーションの強化以上に大きな成果を得た。同じリーグのライバル球団(とくにニューヨーク・ヤンキース)の思惑を狂わせ、将来のNPB選手の獲得に向けた重要な扉も開いたのだ」

 今井を巡っては複数球団が競合。結果的にアストロズが射止めた形となった。また今井の獲得で、日本でのアストロズの知名度向上が見込まれている。

「さらに言えば、今井がいるだけでアストロズは市場性とファンの関心を大きく高めた。今井の人間性、キャラクターだけでもチケットが売れることが明らかになりつつある。アストロズの一員になった数日で今井はヒューストンのスポーツファンと積極的に交流し、街のなかに溶け込もうとする姿勢を見せている」

 今井は4日にNFLヒューストン・テキサンズの試合をスタジアムで観戦。大型スクリーンで“アストロズの今井達也”と紹介された際には、人差し指と小指を立ててヒューストンの頭文字「H」を表わす「Hポーズ」を披露し、大きな歓声を浴びた。翌5日には、NBAヒューストン・ロケッツのホームアリーナに姿を見せ、ここでも「Hポーズ」を披露した。

 「特筆すべきは、テキサンズやロケッツの試合を観戦した今井の行動が契約条件に含まれているわけではない点だ。今井の本業は2026年シーズンに相手打者を三振に仕留めること。しかし、球場の内側だけでは測れない要素からも利益を生み出すことができる。大谷翔平はマーケティング価値だけで年俸以上の収益をロサンゼルス・ドジャースにもたらしている」

 さらに今井は移籍先が決まる前に「ドジャースを倒したい」と発言し、これを米メディアが大々的に報じた。同メディアは「もしシーズンが始まってマウンド上で結果を出せば、熱狂的なファン層が生まれる可能性がある。その時、アストロズのフロントは“金脈を掘り当てた”と感じるだろう」と記し、さらなる今井フィーバーに期待を込めた。

「今井の3年契約には、毎シーズン後にオプトアウト(契約破棄)できる権利が付いている。これを踏まえれば、今井が球団にもたらす価値は一時的な“奇跡のような状況”に終わる可能性もある。しかし、今後どのような展開になるにせよ、今井がアストロズのファンベースに大きな興奮をもたらしたのは紛れもない事実だ」

 ヒューストンで今井はいま、大きな注目を浴びている。

構成●THE DIGEST編集部

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野球 0 107576 Fri, 09 Jan 2026 05:30:00 +0900
<![CDATA[ペレスの「F1で最高の年」は参戦してない2025年!? 大失敗の1年が「今、はるかに大きな価値となった」 英メディアも同意「後継者より優れていた」]]> https://thedigestweb.com/topics_detail13/id=107568
 21年にレッドブル入りしたペレスは、加入初年度からチームメイトのマックス・フェルスタッペンの戴冠に大きく貢献。翌年以降は自身も速さを見せたものの、アップデートがエース寄りであったり、チームメイトより速く走るとチームに緊張感が張り詰めるなど、フェルスタッペン偏重なチーム体制の影響でストレスが増えていったという。

 24年にはマシンのパフォーマンスがさらに悪化しており、契約途中でも解除できる条項の存在などが取り沙汰され始めると、ペレスの去就に多くの注目が集まるように。アップデートが加わった第17戦アゼルバイジャンGPでは、終盤に2番手争いを繰り広げたものの、残り2周で他車と接触して復活のチャンスを逃してしまった。
  英モータースポーツ専門メディア『The Race』は、ペレスがF1のグリッドに復帰できた理由に、25年に後任としてレッドブルのマシンを駆ったリアム・ローソンと角田裕毅の苦戦があると考えている。「ローソンと角田の苦戦が助けとなって、ペレス自身の評価を高め、24年の彼(ペレス)の仕事を見直すきっかけになった。当時はあまり良く見えなかったが、それでも後継者たちより優れていた」という。

 実際ペレスも25年シーズンについて「F1(キャリア)で最高の年だったと思う。レースに出場しなかった年だが、みんなが私がどれだけ上手くやってきたかを実感した年だ。今となっては、(自分が)レッドブルで達成してきたものが、はるかに大きな価値となった」と認めている。

 F1界には、ペレスのレッドブル退団という厳しい状況が、皮肉にも彼のF1復帰の間接的な助けになったという見方が生まれているようだ。25年オフにレギュラーシートはく奪という結果になった角田は再びグリッドに戻ってこれるだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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他競技 0 107568 Fri, 09 Jan 2026 05:00:00 +0900
<![CDATA[NBAスターが着用した“日本の大人気キャラ”グッズに騒然 奇抜すぎるファッションに衝撃「どういうオシャレ?」「ちいかわ?何?」]]> https://thedigestweb.com/basketball/detail/id=107560
 共有された動画は、本拠地を歩くバトラー三世のもの。シンプルな上下黒のスウェットをクールに着こなしている点も注目だが、ファンの視線を釘付けにしたのはなんといっても帽子だ。つばの左右の先端には、なんとハローキティのマスコットが付いていた。

 バトラーは「ファッションを進化させよう」とカメラに語りかけている。
  この投稿を見たファンからは「これはどういうオシャレ?」「これ欲しい!」「ちいかわ?なに?」「娘が好きそう」「お気に入りの一つだ」といった声が寄せられた。

 ウォリアーズはこの日、本拠地ミルウォーキー・バックス戦で「ハローキティ・ナイト」を開催しており、バトラー三世がつけていたバッグチャームはそのコラボグッズ。球団インスタグラムではステフィン・カリーやドレイモンド・グリーン、バディ・ヒールドらが思い思いの方法で着用している様子も見受けられる。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】奇抜すぎる“ハローキティ”ファッション
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バスケットボール 0 107560 Fri, 09 Jan 2026 05:00:00 +0900
<![CDATA[バルサに追い風、マドリーは即決裁判 白い巨人を追い込むスーペルコパの重圧、「破滅」の道を行くのか]]> https://thedigestweb.com/football/detail/id=107572
「長い間、スーペルコパは単なる『定例行事』に過ぎなかった。前年のラ・リーガとコパ・デル・レイの王者同士が対戦し、8月にトロフィーを争う。公式戦とはいえ、まだチームが完成していない時期のそれは、単なる“顔見せ”にすぎなかった。しかし、そんな時代はもう終わった。『ファイナル・フォー(準決勝と決勝戦)』という現行のフォーマットになってから、スーペルコパはシーズンの現在地を測る『真の体温計』へと変貌を遂げた。この大会だけで何かが決まるわけではないが、チームの傾向を浮き彫りにし、手応えを確信させ、そして何より、バルセロナとレアル・マドリーがシーズンの後半戦をどのようなメンタリティーで臨むかを決定づける。

 今大会もバルサにとっての優勝は、単にトロフィーを掲げる以上の意味を持つ。チームがアイデンティティーを取り戻し、昨シーズンのような『バルサらしいサッカー』が再び機能している事実を証明する、力強い後ろ盾になるからだ。対してマドリーにとっては、失敗の余地が少なく、騒音(批判)のリスクが大きい。もし決勝進出を逃せば、永遠に繰り返される『監督解任論』が再燃し、新たな危機が幕を開けるだろう」

 フォーマット変更に伴い、開催時期は8月から1月へと移行した。これも大会の価値を高めた要因のひとつだろう。1月はちょうどシーズンを折り返す時期であり、各チームの戦い方や戦略が固まってくる頃だ。その絶妙なタイミングで前年度のラ・リーガとコパ・デル・レイの上位2クラブが集結し、シーズン最初のタイトルを懸けて戦う。

 結果として、この大会はシーズンの行方を占う決定的な役割を果たすようになった。2019-20シーズンにファイナル・フォー形式が導入されて以降、コロナ禍でアンダルシア地方開催となった2020-21シーズンを除き、他の5回はいずれもスーペルコパを制したチームがそのシーズンのラ・リーガも制している。昨シーズン、決勝でマドリーを5-2で粉砕したハンジ・フリック監督率いるバルサが、その勢いのまま国内3冠を達成したのは記憶に新しい。
  今シーズンも、そのバルサが優勝候補の筆頭だ。一方のマドリーは、ベイルス氏が言及している通り、早くからシャビ・アロンソ監督の進退を懸ける大会として位置づけられてきた。現在、公式戦4連勝中と息を吹き返してはいるものの、状況は予断を許さない。スペイン紙『EL PAIS』も、準決勝アトレティコ・マドリーとのダービーで惨敗を喫するようなら、即座に解任が下される可能性を指摘している。

 選手、監督、フロント幹部として約40年以上クラブに貢献し、「バルサの生ける伝説」と称されるカルレス・レシャック氏は、スーペルコパに臨む2強の対照的な立場を次のように分析する。

「バルサにとって、この大会は新たなトロフィーを勝ち取るという『挑戦』に満ちた刺激的な場である。対してマドリーにとっては、まるで即決裁判のような場になるだろう。バルサにとってスーペルコパを逃すことは『失望』ではあっても『破滅』ではない。だが、マドリーにとってはまさにその逆なのだ。もしバルサが優勝すれば、マドリーが抱える不信感をさらに増幅させられる。それはバルサにとって、単にタイトルを1つ手に入れるよりも、はるかに大きな収穫となるだろう」

 もっとも、ここで流れが激変する可能性も秘めている。『SPORT』の副編集長、アルベル・マスノウ氏は次のように警鐘を鳴らしている。

「マドリーが足元をふらつかせながらサウジアラビアに乗り込む一方で、バルサは極めて良好な流れの中にいる。勝利の連鎖がチームに確固たる自信と、タイトルを勝ち取るためのエネルギーを充填させているのだ」

「しかし、忘れてはならない。スーペルコパは他のどんなコンペティションとも異なり、シーズンの風向きを一変させる力を持っている。だからこそ、バルサもマドリーも過信しすぎないのが賢明だ。なぜなら、今日『白(正解)』だったものが、明日には『黒(間違い)』に変わるケースだってあるのだから」

 バルサは準決勝でアスレティックを5-0で下し、すでに決勝進出を決めている。はたして今夜(日本時間9日の午前4時キックオフ)、マドリーはこの重圧をはねのけられるのか。

文●下村正幸

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サッカー 0 107572 Thu, 08 Jan 2026 21:52:00 +0900
<![CDATA[【DeNA】新人王は通過点、逆算思考で描くサクセスロード ドラ1小田康一郎の“理想像”は「凄いバッターだなと認識されるような数字を残して…」]]> https://thedigestweb.com/baseball/detail/id=107573
☆期待のドラ1

 DeNAの新人6選手が1月7日、“DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA”内にある若手選手寮「青星寮」に入寮した。その中でも即戦力として期待のドラフト1位・小田康一郎(青山学院大出)は、22歳らしからぬ落ち着きと視野の広さ、そして論理的思考を披露した。

 
 プロで成功するために――小田の心の核にはそれがある。成功にたどり着くための計算式も、すでにアタマの中にある。

 持参したダルマには新人王の文字がくっきりと刻まれた。「新人王のタイトルは今年か来年ぐらいしか取れないので」と短期のターゲットを明確にする。

 もちろん「やっぱり新人は難しいと思うんで、活躍するのは簡単ではないと思います」とハードルの高さは熟知している。また競合のうえで阪神に指名された同じ大卒ドラフト1位の立石正広(創価大)ら、新人王を争うライバルにも「意識はしますけれども、刺激を受けて野球への力に変えていきたいですね」と特別視はしないと言い切る。

 新人同士の比較に、必要以上の意味は見出さない。「最初からこう新人の中で争ってしまうと、やっぱり上限が決まってしまうという認識があるので。僕的にはあまり新人で争うっていうよりは、もう本当にプロ野球の中で戦っていくっていう気持ちで今はいます。やっぱり対ピッチャー、対チームで戦っていく中でそれぞれに勝っていければ、タイトルも自ずとついてくるのかなと思ってるんで」とのポリシーがある。

 結果とは追うものではなく付いてくるもの。地に足をつけて一つひとつポイントをクリアしていくことの積み重ねこそが大切。22歳の次なるターゲットは「開幕スタメン」。そこから「”逆算”して新人合同自主トレだったり、キャンプを過ごしていきたいです」と目標を定めプロセスを逆算する思考は、すでにプロ仕様と思わせるものがある。

「そこは新人王のためでもありますし、プロ野球を戦っていく中でいいスタートが切れる切れないでまた変わってくると思うので、いろんな意味でのチェックポイントとして開幕スタメンというのは考えてます」と前置きしつつ、「本当に外国人選手や、実績のある選手もベイスターズにはたくさんいると思うんですけど、1年目ですし、22歳ですし、ちょっと後ろからのスタートになると思います」と現実を受け止める。

 それでも「あんまり受け身にならずに、野球になれば年齢関係ないでしょって思うタイプなので、もう最初から野球をする上ではガツガツ負けないように戦っていきたいなと思ってます」と、冷静さの奥に熱を秘めた闘争心も溢れ出る。

 視線はシーズンにも伸びる。「開幕スタメンを取れたからといって、その先のシーズンは長いですから」と中期のターゲットも設定済み。

 短期目標の新人王を獲得したとしても「その先にも僕の野球人生は続いていくじゃないですか。そこだけのために今年一年をやっていくというよりは、今後もプロ野球で活躍していくためのチェックポイントみたいな認識ですよね」と未来をも見据える。

 そんな小田の思い描く理想像は「できる限り長くプロ野球選手としてやっていきたいですよね。2000本安打、またそれ以上打って、いいバッターだな、凄いバッターだなと周りの人に認識されるような数字を残して現役を終えたいですね」と記憶にも記録にも残る打者だとキッパリ。

「(青学大の安藤寧則監督から)野球以外のところを厳しく細かく教えていただきました」と4年間で成長した“人間力”も大きな武器になる。背番号3を背負うドラ1ルーキーは、計算された一歩一歩で、確かなサクセスロードを歩んでいく。

写真・文●萩原孝弘

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野球 0 107573 Thu, 08 Jan 2026 20:56:00 +0900
<![CDATA[台湾プロ球団で“初指導”のイ・デホ 韓国メディアが「現場復帰の第一歩ではない」と報じた背景にある“難しい事情”]]> https://thedigestweb.com/baseball/detail/id=107565
 日本では2012年からオリックス・バファローズ、14年からは福岡ソフトバンクホークスで2年ずつプレーし、4年連続で140試合以上に出場して合計で98ホームランを記録した。

 22年に引退して以来、初めて“現場”に立つ英雄に、韓国メディア『スポーツ朝鮮』が注目している。「イ・デホはなぜ?生涯初の『コーチ』挑戦の場として台湾を選んだのか “野球の勉強をたくさんしている”」と題した記事を掲載。偉大な実績を残して、現在も試合や練習を見に行くなど精力的に野球と関わっているものの、指導者就任に慎重になっている現状を伝えた。
  同メディアは「イ・デホは過去、何人かの後輩選手たちに送ったアドバイスや評価が現場で誤って伝わり、誤解を生んだこともあるため、基本的に野球指導者の道を歩みたい気持ちはあるが、具体的な計画を立てたことはないという。もしかすると不必要な波紋があるかもしれないと言葉を控えている」と分析する。

 そして、イ・デホ側の関係者の話として「引退後も野球の勉強を熱心にしてきたのは事実だ。今回の中信キャンプについても念入りに準備中だ。予期せず現地メディアで記事が出てしまったため、少し当惑したのもまた事実。まだ準備中のプロジェクトが多く、今回の台湾行きが今後の野球現場復帰の第一歩というような意味ではない」と報じた。

 イ・デホにとって念願のはずの初指導だが、難しい事情もあるようだ。

構成●THE DIGEST編集部

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野球 0 107565 Thu, 08 Jan 2026 20:42:00 +0900
<![CDATA[「優勝レベルのロスターとは思えない」グリーンがニックスの“致命的欠陥”を指摘「本当に良いチームだ。でも…」<DUNKSHOOT>]]> https://thedigestweb.com/basketball/detail/id=107567
 現在ニックスは24勝13敗(勝率64.9%)でイースタン・カンファレンス2位。ロスターにはオールスターのブランソンとタウンズのほか、攻守兼任のOG・アヌノビー、ミケル・ブリッジズ、ジョシュ・ハート、リバウンダー兼ブロッカーのミッチェル・ロビンソン、ベンチから得点を量産できるジョーダン・クラークソンと戦力は充実している。

 ただ、昨年末から今季ワーストの4連敗。1月7日のロサンゼルス・クリッパーズ戦に勝利し連敗は止まったが、直近10試合は5勝5敗と調子を落としている。

 そんななか、4度の優勝経験を持つゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンが、自身のポッドキャスト『The Draymond Green Show』でニックスの問題点について言及した。

「多くの人が『良いチームから優勝レベルのチームになるために、ニックスに欠けているピースは何だ?』と言う。だが俺は、何年も前からそれが何かを話してきた。

 正直に言って、今のニックスがチャンピオンになれるとは思えない。前にも言ったし、これからも言う。彼らが優勝レベルのロスターを持っているとは思えないんだ。俺は、それがどんなものかを知っているからね」
  グリーンはニックスを評価しつつも、自身のウォリアーズでの経験や近年の王者の傾向を交えて次のように続けた。

「ニックスには、優勝チームの一部として素晴らしいピースになり得る選手たちはいる。それは間違いない。でも、チャンピオンチームに変える“ラストピース”が、まだ欠けていると思う。

 それはケビン・デュラントであり、ステフィン・カリーであり、シェイ・ギルジャス・アレキサンダーであり、レブロン・ジェームズだ。どこへ行っても“ワンA(絶対的エース)”になれる存在。俺が思うに、ニックスに欠けているのはそこなんだ」

 ニックスがヤニス・アデトクンボやアンソニー・デイビスのようなスーパースターを獲得しない限り、グリーンはこの先も頂点には立てないと考えている。

「ロスターを見れば、本当に良いチームだ。でも、どこへ行っても自分がワンAだと言える本物のエースがいない限り、優勝するのは非常に難しいと思う。明日ここに行ってもワンA、翌日あそこへ行ってもワンA、2週間後に別の場所へ行ってもワンA...そういう存在だ。彼らがそれを手に入れるまで、優勝は相当厳しいだろう」

“良いチーム”から“真の優勝候補”になるべく、名門復活を狙う古豪は、2月5日のトレード期限までにビッグネームの補強に動くのか。

構成●ダンクシュート編集部

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バスケットボール 0 107567 Thu, 08 Jan 2026 20:33:00 +0900
<![CDATA[「1、2回負けただけで騒ぎすぎ」調子を落とすサンダーの現状にSGAとJ-Dubが見解「長いシーズン、浮き沈みはある」<DUNKSHOOT>]]> https://thedigestweb.com/basketball/detail/id=107563
 薄氷の勝利だった。試合前の時点で30勝7敗(勝率81.1%)と今季もリーグ首位を快走する昨季王者が、12勝23敗(勝率34.3%)でウエスタン・カンファレンス13位に沈むジャズ相手に、まさかの延長にもつれ込む大接戦。

 それも、最大20点リードを奪いながら逆転され、第4クォーター終了のブザーとともにシェイ・ギルジャス・アレキサンダー(SGA)が同点弾をねじ込んでオーバータイムに持ち込むという、苦しみ抜いた末に掴んだ白星だった。

 ここ最近のサンダーは、明らかに調子を落としている。最初の25試合は24勝1敗と、シーズン73勝を達成した2016年のゴールデンステイト・ウォリアーズと同じNBA記録のペースで勝ちまくるも、12月13日にサンアントニオ・スパーズに2敗目を喫して以降は、7勝6敗とトーンダウン。

 それでも、エースはこの状況を受け入れているようだ。ジャズ戦で46得点&チームを救う同点弾を沈めたSGAは、試合後の会見で、長いシーズンの間には浮き沈みがあることを強調した。
 「サム(プレスティ・ゼネラルマネージャー)は昔、こう言っていた。成功は直線的ではない、アップダウンがあるんだ、とね。どのチームも苦境を経験する。82勝0敗のチームなど存在しないのには、理由があるのさ」

 また、右手首の故障から復帰後、まだ本調子を取り戻せていない第2エースのジェイレン・ウィリアムズは、チームの現状についてこう語った。

「ちょっと自慢げに聞こえるかもしれないけど、ここ3年は勝ちすぎていたんだ。だから普通なら負けることだってあるのに、1、2試合負けただけで大騒ぎする世間がおかしいんだよ。

 僕たちはスーパーヒーローじゃない、人間なんだ。だから、シーズンを通して肉体的にも精神的にも疲れる。負けが込んでいた期間に、それが表われていたと思う。どのチームにも、取り戻したい敗戦がいくつかあるものさ」

 今回の停滞は疲労などによる一過性のものなのか、それとも逆に序盤戦が出来すぎだったのか。いずれにせよ、連覇実現のために一刻も早く調子を取り戻したいところだ。

構成●ダンクシュート編集部

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バスケットボール 0 107563 Thu, 08 Jan 2026 20:00:00 +0900
<![CDATA[今井達也を獲得できたのは「驚き」アストロズ専門メディアは大満足「球団の将来にとって明るい兆しのひとつ」]]> https://thedigestweb.com/baseball/detail/id=107564
 このように記したのは、アストロズ専門メディア『Climbing Tal's Hill』。もちろん、その理由は今井達也と契約したことだ。3年総額5400万ドル(約84億円)、出来高を含めば最大6300万ドル(約98億円)となる契約には、1年目と2年目終了後に契約を解除できるオプトアウト条項が盛り込まれている。

「今井とアストロズの独創的な3年契約は当初、今井の市場価値が低下していたからだと見られていた。たしかに各球団が先発ローテーションの柱と評価していたなら、おそらくヒューストンは獲得できなかっただろう」

 同メディアは、今井との契約を「驚きだった」と表現。「シカゴ・カブスも強い関心を示していたチームで、一時は契約成立間近だったという。しかし、報道によるとスコット・ボラス代理人がカブスのオファーをヒューストンに持ち込み、アストロズがカブスを上回る条件を提示したようだ」と移籍の舞台裏を振り返った。

 「アストロズが提示した契約には、各シーズン終了後のオプトアウト条項が含まれており、これが決定的な口説き文句になった可能性が高い。今井との契約は、ロサンゼルス・ドジャースと山本由伸のような華々しいものではなかったが、日本人スター投手との契約はヒューストンが新たな領域に踏み込んだことを示すものだ」

 今井の加入で、アストロズの日本での知名度は確実に向上するだろう。大満足している同メディアも「日本人選手が加入するルートが確立されつつある」と評価。「球団の将来にとって明るい兆しのひとつと言える」と、今井と契約した大きな意義を強調した。

構成●THE DIGEST編集部

【記事】カブスが認めなかった今井達也の条件とは?「シカゴはボラス代理人のやり方に不満を抱いている」地元メディア言及「最後になってオファー内容を変更させた」

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野球 0 107564 Thu, 08 Jan 2026 19:23:00 +0900
<![CDATA[今季のレイカーズの不安定さを示すデータ。クラッチでは勝率100%も、総得失点差は上位勢唯一のマイナスに<DUNKSHOOT>]]> https://thedigestweb.com/basketball/detail/id=107554
 これは、現地のスポーツメディア『Clutch Points』が日本時間1月6日にXに投稿したポストの冒頭の一文だ。

 この時点で、ロサンゼルス・レイカーズは22勝11敗でウエスタン・カンファレンス3位タイにつけていた。にもかかわらず、シーズン全体の得失点差はゼロ。総得点3870、総失点3870と、奇跡的な一致を見せていたのだ。

 続くニューオリンズ・ペリカンズ戦に111-103で勝利し、得失点差は一時プラスに転じたものの、連戦となった翌日の試合はサンアントニオ・スパーズに91-107で完敗し、得失点差は-8(平均-0.2)と、今度はマイナスとなってしまっている。

 NBAでは現在、東西のカンファレンスで8チームずつ、計16チームが勝率5割を超えているが、その中で得失点差がマイナスのチームはレイカーズだけだ。
  ではなぜレイカーズは、今の高順位を維持できているのか。それはクラッチシチュエーション(試合時間残り5分で5点差以内の状況)で13勝0敗という無類の強さを誇っているからにほかならない。

 リーグの情報によると、開幕からの同シチュエーション13連勝は、play-by-play(試合の詳細)データを記録し始めた1997-98シーズン以降では史上2位にあたる。ちなみに1位は、歴代最多の73勝をあげた2015-16シーズンのゴールデンステイト・ウォリアーズが記録した14連勝とのことだ。

 接戦に強さを発揮できているのは、やはりルカ・ドンチッチ、レブロン・ジェームズ(+今季躍進中のオースティン・リーブス)という1人で勝負を決められるスターを複数擁している点が大きい。

 一方で、彼らを抱えることの弊害でもあり、今季のレイカーズにおける最大の不安材料となっているのが、脆弱な守備だ。

 クラッチの強さとは対照的に、今季チームが敗れた12試合はすべて2桁点差で完敗しているという負のデータもある。一度守備が崩壊すると歯止めが利かず、大量失点を喫し、攻撃も停滞する負けパターンが定番化している。

 冒頭の『Clutch Points』も「ある夜は圧倒的な強さを見せ、次の夜には脆さを露呈しながらも、なぜか常に優勝争いに絡み続けるチーム」と評していたが、まさに今季のレイカーズはそんな不安定なチームと言える。

 接戦の強さは維持しつつ、根本の守備難の解決策を見出さない限り、王座奪還は遠そうだ。

構成●ダンクシュート編集部

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バスケットボール 0 107554 Thu, 08 Jan 2026 19:10:00 +0900
<![CDATA[「もはや人間業じゃない!」224cmウェンバンヤマが見せた“衝撃映像”にバスケファン驚愕「足でダンクできそう」<DUNKSHOOT>]]> https://thedigestweb.com/basketball/detail/id=107558
 現地時間1月6日(日本時間7日)、ヴィクター・ウェンバンヤマの“衝撃映像”が世界中を駆け巡った。それはサンアントニオ・スパーズ対メンフィス・グリズリーズ戦のアップ中のこと。複数のボールがネットに引っかかり落ちなくなったリングを見て、なんとウェンバンヤマはオーバーヘッドキックでもするかのように足を振り上げ、ボールを蹴り出そうとしたのだ。

 複数のボールがネットに引っかかり落ちてこなくなる光景は、バスケットをやっていればよく見るシーン。こうした状況では、ほとんどの、というより99.9%の選手は別のボールをぶつけたり、ジャンプして手で叩き出そうと試みるだろう。おそらく、NBAプレーヤーでもそうするはずだ。

 それを、現役最長の224cmのサイズを誇るウェンバンヤマは、足で蹴り上げ見事にボールをひとつ落としてみせた。ネットの高さは約270cmのため、彼のキックの最高到達点は3m近いことになる。

 この動画がXで拡散されると、ファンからは「これは間違いなくAIだ」「こいつ、10フィート(約305cm)近く蹴れるのか?」「足でダンクできそうなくらい高い」「もはや人間業じゃないよ」といった驚きの声が上がっている。
  ウェンバンヤマはキャリア3年目の今季、ここまで23試合に出場し平均24.2点、11.5リバウンド、3.3アシスト、0.9スティール、2.9ブロック、フィールドゴール成功率52.1%、3ポイント成功率36.2%をマーク。

 11月中旬に左ふくらはぎを痛め約1か月戦線離脱し、復帰後は大事を取ってベンチから起用されるなど、平均出場時間は自己最少の29.2分にとどまっている。それでも見事なパフォーマンスで、ウエスタン・カンファレンス2位の26勝11敗(勝率70.3%)と好調のチームを牽引している。

 また、ウェンバンヤマは12月31日のニューヨーク・ニックス戦でヒザを負傷し、その後2試合を欠場。ファンを心配させたが、この動画に加えてグリズリーズ戦で復帰を果たしており、深刻なケガには至らなかったようだ。

 コート内外で規格外の話題を提供するウェンバンヤマ。今後も世界中のファンを驚かせ続けそうだ。

構成●ダンクシュート編集部

【画像】NBA最強の選手は誰だ?識者8人が選んだ21世紀の「ベストプレーヤートップ10」を厳選ショットで紹介!]]>
バスケットボール 0 107558 Thu, 08 Jan 2026 19:00:00 +0900
<![CDATA[「結局は金額次第」ブレグマン争奪戦の最有力はやはりレッドソックスか 岡本和真の獲得でブルージェイズは後退]]> https://thedigestweb.com/baseball/detail/id=107562
 同メディアによると、現時点でブレグマン争奪戦の最有力候補は徐々に絞られつつあるという。球団幹部のひとりは「彼はレッドソックスに完璧にフィットしていた。お互いをよく知る仲であり、結局のところ、いつも通り最後は金額次第だろう」と話し、レッドソックス残留が依然として有力視されていると示唆した。
  一方、対抗馬と目されていたのがトロント・ブルージェイズとアリゾナ・ダイヤモンドバックスだ。しかし、岡本和真の獲得によって編成方針が変化し、ブルージェイズはブレグマン争奪戦から一歩後退したとの見方が広がっている。

 残る有力候補のダイヤモンドバックスについても「ケテル・マルテをトレード市場から引き揚げるかどうかが鍵になる」と伝えている。マルテの去就次第で内野の編成が変わる可能性があり、ブレグマン獲得に踏み切るかどうかは流動的な状況にあるという。

 昨季、ブレグマンは右大腿四頭筋の故障で7週間欠場しながらも、114試合に出場して打率.273、18本塁打、62打点、出塁率.360、OPS.821を記録。2026年シーズンの開幕時に32歳を迎える名三塁手に対し、各球団が提示する「契約年数」が、交渉妥結への最大の焦点となりそうだ。

構成●THE DIGEST編集部

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野球 0 107562 Thu, 08 Jan 2026 18:54:00 +0900
<![CDATA[今オフMLB復帰の元DeNA左腕が“BIG3”を称賛「通用しないわけがない」「すごいパワー」]]> https://thedigestweb.com/baseball/detail/id=107561
 横浜DeNAベイスターズから2026年シーズンよりシカゴ・ホワイトソックスに加入するアンソニー・ケイが、現地1月7日に米専門ポッドキャスト番組『Foul Territory』にリモート出演。東京ヤクルトスワローズからホワイトソックス入りする村上宗隆ら、今年からMLB球団に移籍する日本人3選手への評価を語った。

 ケイはまず、チームメイトになる村上を「僕が見てきたなかで、最高のパワーの持ち主だと思う」と絶賛。「対戦時に被弾こそなかったけど、打率4割くらい打たれ、たくさん四球を選ばれた。ムラカミがメジャーで通用するのか懐疑的な声が出たけど、彼なら通用しないわけがないと思う」と強い確信を口にした。
  続いて、埼玉西武ライオンズからヒューストン・アストロズと契約を結んだ今井達也に言及。「リーグが違ったから一度しか対戦していないけど、たしか16三振(正確には17奪三振)くらい奪っていた」と、その快投ぶりを回想。スライダーを警戒すべき球種に挙げ、ストレートの質も高いとして「メジャーでも成功すると思う」と活躍を予想した。

 そして読売ジャイアンツからトロント・ブルージェイズに移籍する岡本和真については、同僚となる村上を引き合いに出し、「ムラカミをさらに洗練させたような選手。すごいパワーがある」と分析。こちらもメジャーでの適応を確信する口ぶりだった。

 海を渡り、新たな挑戦を始める日本の3選手。ケイの見立て通り、新天地で活躍できるのだろうか。彼らのプレーが、今から楽しみでならない。

構成●THE DIGEST編集部

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野球 0 107561 Thu, 08 Jan 2026 18:42:00 +0900
<![CDATA[ピアースがレイカーズにビッグマン補強を提言「(トレードするなら)リーブスかレブロンのどちらかだ」<DUNKSHOOT>]]> https://thedigestweb.com/basketball/detail/id=107553
 しかし、王者オクラホマシティ・サンダーや2023年の覇者デンバー・ナゲッツ、ケビン・デュラントを獲得したヒューストン・ロケッツなど、強豪がひしめくウエスタン・カンファレンスにおいて、本命視する声は少ない。

 レイカーズは今季、5260万ドル(約82億円)のプレーヤーオプションを行使して残留したレブロンが、鼠径部の故障で開幕から14試合を欠場。大黒柱不在のなか、ルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスを中心に、苦しい台所事情をしのいだ。

 チームは昨年12月20日のロサンゼルス・クリッパーズ戦から今季ワーストの3連敗を喫したが、年明け後は3勝1敗とスランプを脱しつつある。

 殿堂入り選手のポール・ピアース(元ボストン・セルティックスほか)は、自身とダニー・グリーン(元サンアントニオ・スパーズほか)らがホストを務めるポッドキャスト番組『No Fouls Given』で、「レイカーズには何が必要か」とのテーマで持論を展開した。

「(トレードするなら)リーブスかレブロンのどちらかだ。ドンチッチを中心にチームを組んでいるからね。彼は大黒柱だ。(でも)ペリメーターのあの3人だけでは、プレーオフで上位に進出するだけの守備力がない」
  レイカーズは、直近15試合のディフェンシブ・レーティングがリーグワースト2位の119.1。ターンオーバーからの失点や、被3ポイント成功率もリーグ下位と守備に問題を抱えている。

 昨夏にビッグマンのディアンドレ・エイトンを獲得したとはいえ、レブロンは41歳、ドンチッチも小柄で俊敏性の高いガードをマークするにはスピードが不足している。

 そのためピアースは「(リーブス、レブロン、ドンチッチを除く)残りの選手たちでは、良いビッグマンを獲得するのは難しい。優勝候補になるには、リーブスとレブロンのうち1人を放出する必要がある」と訴えた。

 契約最終年のレブロンはトレード拒否権を保有しているため、本人が望まない限り移籍は実現しない。一方のリーブスは27歳とまだ伸び盛りで、トレード交渉においてレイカーズにとって最も有力なカードと言える。

 さらにピアースは、優勝を狙うためには思い切った決断が不可欠だと強調し、次のように語った。

「(昨季ドンチッチとの交換で放出した)アンソニー・デイビスを取り戻すくらいのことが必要だ。良い話には聞こえないかもしれないが、それが現実だ。上手くいっていないチームに注目して、動きを起こさなければならない」

 はたして、レイカーズは2月5日のトレード・デッドラインまでにどのような動きを見せるのだろうか。

構成●ダンクシュート編集部

「肩書がヘッドコーチでも、彼らはお前を尊敬していない」元選手のマーティンがレディックHCのリーダーシップに苦言<DUNKSHOOT>

今季初の3連敗を喫したレイカーズ、レディックHCが選手を痛烈批判「プロとして求められる基準に達していない」<DUNKSHOOT>

レイカーズは「真の優勝候補ではない」元指揮官がドンチッチ、レブロン、リーブスの守備難を指摘「彼らが出ると弱体化する」<DUNKSHOOT>]]>
バスケットボール 0 107553 Thu, 08 Jan 2026 18:32:00 +0900
<![CDATA[岡本和真を獲得したブルージェイズ、ドジャースを煽る「史上最低のポスト」ド軍メディア呆気「WSの敗北は忘れられない出来事のようだ」]]> https://thedigestweb.com/baseball/detail/id=107559
 岡本を獲得したブルージェイズの投稿に、ドジャース専門メディア『Dodgers Way』があきれ返った。

「ドジャースにとってある意味、異例のオフシーズンとなった。岡本、村上宗隆、今井達也といった注目の日本人選手がそれぞれブルージェイズ、シカゴ・ホワイトソックス、ヒューストン・アストロズと契約した。いずれの場合もドジャースが言及されることはなかった」

 そんななか岡本を獲得したブルージェイズが、Xに岡本の巨人時代の動画を投稿。これが物議を醸している。

「ブルージェイズがワールドシリーズでドジャースに敗れたのは、カナダ人全員の心のなかで忘れられない出来事になっているようだ。ブルージェイズが岡本の本塁打動画をアップして、ドジャースを攻撃せざるをえなかったのは、まさにそのためだろう」

  ブルージェイズは「おはようございます、ブルージェイズファンのみなさん!」と日本語のメッセージをつけて、岡本の本塁打動画をアップ。岡本に本塁打を打たれた投手が、千葉ロッテ時代の佐々木朗希(ドジャース)だった。

「ブルージェイズが投稿したのは、佐々木から本塁打を打った岡本の動画だ」と記した同メディアは、「ブルージェイズ、おめでとう。オフシーズンの充実した補強ぶりに興奮する正当な理由があるにもかかわらず、君たちの心のなかにドジャースがあることを証明してくれた」と切って返した。

「今オフの補強にトロントが興奮しているのは理解できるが、それとドジャースはまったく関係ない。ディラン・シース、コディ・ポンセ、岡本と契約し、さらにカイル・タッカーやボー・ビシェットとの契約に動いている。素晴らしい冬を迎えているのは間違いない。とはいえ、あの投稿でドジャースを揶揄するのは奇妙なエネルギーの使い方だ」

 巨人時代の岡本の本塁打映像は数多くあるなか、ブルージェイズがチョイスしたのは佐々木から打った一発。ブルージェイズ公式は、それにどんな意味を込めたのか。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】ドジャースメディアがあきれたブルージェイズの投稿


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【記事】「メジャーで投げる姿を見たい」楽天13年の則本昂大にメジャーから正式オファー「迷うなら飛び込め」「決まりそう」ファン期待


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野球 0 107559 Thu, 08 Jan 2026 18:08:00 +0900