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海外テニス

全豪出場の日本男子が意気込み! 望月慎太郎は「どこまでできるか楽しみ」、坂本怜は「坊主になって体重が軽くなった」<SMASH>

スマッシュ編集部

2026.01.19

全豪オープンに出場する日本男子の2人、望月慎太郎(左)と坂本怜(右)がWOWOWのインタビューで抱負を語った。写真:WOWOW

全豪オープンに出場する日本男子の2人、望月慎太郎(左)と坂本怜(右)がWOWOWのインタビューで抱負を語った。写真:WOWOW

 2026シーズン最初のテニス四大大会「全豪オープン」(1月18日~2月1日/オーストラリア・メルボルン/ハードコート)が開幕した。日本男子からは望月慎太郎(世界ランキング112位)がダイレクトインで、坂本怜(202位)が予選3試合を勝ち抜いて本戦に出場する。

 2人の1回戦は1月20日(火)に組まれた。2年ぶりの全豪本戦で初白星を狙う望月は、マーガレットコートアリーナのナイトマッチ2試合目(1試合目は日本時間17時開始)で、第31シードのステファノス・チチパス(ギリシャ/33位)と対戦。四大大会初出場の坂本は、5番コートの3試合目(2試合目は同10時30分以降開始)で、予選上がりのラファエル・ホダル(スペイン/150位)と顔を合わせる。

 連日現地から生中継するWOWOWでは、試合を前に望月と坂本にインタビュー。2人の声を紹介しよう。

―――◆―――◆―――

【望月慎太郎インタビュー】

Q:オフシーズンはどのように過ごしてきましたか? 

望月:今回はシーズンも長かったので、最初は1週間~10日くらい休みを取って家族と過ごしたり楽しい時間を過ごしました。そこからは、アメリカのIMGアカデミーに行って練習をしていました。自分の中で、テニスとトレーニングだけの時間にしようと思っていましたし、それができたと思います。

 ただ、最後にちょっとだけ身体を痛めてしまい、オーストラリアに来る前に帰国しないといけなくなってしまいました。そこは残念というか、難しいシーズンの始まりでした。今はもう大丈夫で、練習もしっかりできています。準備はできていると思います。
 
Q:去年はどのようなシーズンでしたか? 

望月:自分の感覚としては長かったです。レベルの高い大会で、レベルの高い選手たちと試合をすることが一番多くできた年だったと思います。たくさん良い経験ができました。ポジティブなことも今までの中では一番多かった年です。またこうやってグランドスラムの本戦の舞台で戦うことができるので、雰囲気など色々な経験を生かしたいなと思っています。

Q:1回戦の相手はチチパス選手ですが、どのような気持ちですか?

望月:2週間前くらいに(2日~11日に開催された男女混合国別対抗戦の)ユナイテッドカップで対戦して負けているので、僕からしたらもう相手のことはわかっています。挑戦する身なので、自分がこのような舞台でこのような選手とどこまでできるのか楽しみです。

 全豪はジュニアの時も来ていなくて、数年しかまだプレーしていないので新鮮さもあります。場所も好きでリラックスして過ごせているので、とにかく試合に向けて身体とメンタルとテニスを整えて、できる限りの準備をしたいです。

Q:最後に意気込みと応援してくれているファンへメッセージをお願いします。

望月:皆さん、明けましておめでとうございます。今回の全豪オープンは本戦から出場することができ、1回戦はチチパス選手とタフな戦いになりますけど、全力で戦うので応援よろしくお願いします。
 
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