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海外テニス

1年間で最も稼いだ女子アスリートの首位は大坂なおみ、トップ10をテニス選手がほぼ独占

スマッシュ編集部

2020.08.19

来週からのウェスタン&サザン・オープンでツアー復帰予定の大坂なおみ。さらなる活躍が期待される。(C)Getty Images

来週からのウェスタン&サザン・オープンでツアー復帰予定の大坂なおみ。さらなる活躍が期待される。(C)Getty Images

 今年5月に、経済紙『フォーブス』が発表した2020年度アスリート収入番付トップ100では、日本から大坂なおみが3740万ドル(約40億180万円)で29位、錦織圭が3210万ドル(約34億3470万円)で40位にランクインし、話題となったことは記憶に新しい。

 また、大坂の収入は女子アスリート史上最高額を更新し、全女子アスリート中トップに立った。そしてこのほど、フォーブスが女子アスリートのみに絞ったランキングを発表。やはり女子テニス選手の収入の多さが強調される形となった。

 女子アスリートトップ10を掲載したこのランキングでは、上位9人をテニス選手が独占。1位の大坂なおみは、2位のセレナ・ウィリアムズの収入(3600万ドル)を140万ドル(約1億4700万円)上回った。以降は3位にアシュリー・バーティー、4位にシモナ・ハレップ、5位にビアンカ・アンドレスクと直近のグランドスラマーたちが続く。
 
 詳しい順位は以下の通り。

順位   名前       エンドースメント契約  賞金(サラリー)  合計
1位  大坂なおみ        3400万ドル    340万ドル  3740万ドル
2位  セレナ・ウィリアムズ   3200万ドル    400万ドル  3600万ドル
3位  アシュリー・バーディー  300万ドル    1010万ドル  1310万ドル
4位  シモナ・ハレップ     400万ドル     690万ドル  1090万ドル
5位  ビアンカ・アンドレスク  400万ドル     490万ドル   890万ドル
6位  ガルビネ・ムグルサ    450万ドル     540万ドル   660万ドル
7位  エリナ・スビトリーナ   100万ドル     540万ドル   640万ドル
8位  ソフィア・ケニン     100万ドル     480万ドル   580万ドル
9位  アンジェリーク・ケルバー 400万ドル     130万ドル   530万ドル
10位  アレックス・モーガン    420万ドル     40万ドル   460万ドル

 テニス選手以外で唯一の選出となったのは、アメリカ代表の女子プロサッカー選手、アレックス・モーガンだった。現在彼女は、フランスリーグ1部のオリンピック・リヨンに所属している。

 トップ2の大坂、セレナの収入は、その多くをエンドースメント契約が占めている。これはいわゆるスポンサー契約料で、フォーブスによると大坂の収入には、契約するナイキ、日本航空、日産の他、東京オリンピックも大きく関連しているという。

構成●スマッシュ編集部

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