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錦織圭は13位キープ。綿貫陽介がチャレンジャー初優勝で大幅ランクアップ!|日本男子の世界ランキング

スマッシュ編集部

2019.11.12

綿貫陽介(左)と今井慎太郎(右)。写真:金子拓弥、山崎賢人(THE DIGEST写真部)

綿貫陽介(左)と今井慎太郎(右)。写真:金子拓弥、山崎賢人(THE DIGEST写真部)

 11月11日発表の男子・ATPランキングから、日本人選手の動向をお伝えしよう。  シングルスの錦織圭は前週と変わらず13位。右ヒジの手術後、現在リハビリ中の錦織は、順調に行けば年末のエキジビショ...
 11月11日発表の男子・ATPランキングから、日本人選手の動向をお伝えしよう。

 シングルスの錦織圭は前週と変わらず13位。右ヒジの手術後、現在リハビリ中の錦織は、順調に行けば年末のエキジビションマッチ「ハワイオープン」に出場する予定だ。

 大きくランキングを上げたのが21歳の綿貫陽介。神戸でキャリア初のATPチャレンジャー優勝を果たし、前週の302位から226位までジャンプアップした。今年の3月には自己最高171位を記録した綿貫だが、その後はケガもあって思うような結果を残せず、ランクは下降。シーズン最終盤に来て、来年の全豪オープン予選がうかがえる位置まで戻してきた。

 神戸の決勝で綿貫に敗れた杉田祐一は、5つ上げて102位。トップ100復帰まであと一歩だ。

 その他では、今井慎太郎が313位でキャリアハイを更新。神戸では格上のイ・ダクヒ(255位)、守屋宏紀(219位)らを破って準決勝まで進み、杉田ともフルセットの接戦を演じてみせた。過去、チャレンジャーでの最高成績はベスト16だったが、一気にベスト4と壁を破り、ランクアップにつなげた。

 ダブルスでは松井俊英が186位に下降した以外、大きな変動はなし。松井は神戸で綿貫と組みベスト4と健闘したが、前年にノックスビルで優勝したポイントが引かれ、順位を落とした。

 以下は日本男子の上位のランキング。
 
◆男子シングルス(日本選手上位15人)
 13位(――)錦織圭(日清食品)
 69位(△1)西岡良仁(ミキハウス)
 78位(――)内山靖崇(北日本物産)
102位(△5)杉田祐一(三菱電機)
112位(▼1)ダニエル太郎(エイブル)
120位(――)添田豪(GODAI)
126位(△2)伊藤竜馬(北日本物産)
207位(△12)守屋宏紀(北日本物産)
226位(△76)綿貫陽介(日清食品)
270位(▼2)関口周一(Team REC)
282位(▼2)内田海智(富士薬品)
313位(△57)今井慎太郎(イカイ)
363位(▼1)清水悠太(三菱電機)
408位(▼1)野口莉央(明治安田生命)
446位(△21)徳田廉大(イカイ)

◆男子ダブルス(日本選手上位5人)
 44位(――)マクラクラン勉
186位(▼17)松井俊英(ASIA PARTNERSHIP FUND)
268位(▼1)守屋宏紀(北日本物産)
288位(△1)西岡良仁(ミキハウス)
297位(――)今井慎太郎(イカイ)

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構成●スマッシュ編集部

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