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海外テニス

女子国別対抗戦、日本対ウクライナのドロー抽選が実施。シングルスに内藤祐希、村松千裕。ダブルスは秋田史帆/佐藤久真莉を起用<SMASH>

スマッシュ編集部

2021.04.15

ダブルスに選出された秋田史帆(左)と佐藤久真莉(右)。写真:THE DIGEST写真部

ダブルスに選出された秋田史帆(左)と佐藤久真莉(右)。写真:THE DIGEST写真部

 また、抽選式の後には記者会見を実施が行なわれた。各選手の大会への意気込みは以下の通りだ。

■内藤祐希
「自分がどこまでできるのか見られるいい機会なので楽しみです。相手はいい選手ばかりですが、(得意な)クレーコートということもあるので、チャンスがあればすぐそこを取って試合を運んでいきたいなと思います」

■村松千裕
「今回初めての出場になりますが、選んでいただけてうれしく思います。やっぱり緊張や不安の方が大きいですが、サポートしてくれる皆様への感謝の想いとチームのみんなの応援を力にしていきたいです」

■秋田史帆
「今回この年(31歳)になって代表に選ばれたのは、実力を認めていただけたのかなと思います。他の3人は若いフレッシュなメンバーですが、各々がベストを発揮できるようにサポートして、そして自分もしっかり自分のプレーができるように頑張りたいと思っています」
 
■佐藤久真莉
「国を背負ってプレーできるというのはなかなか無いことで良い経験になると思うし、今回ダブルスをプレーするということで、自分のベストを尽くせるようにあと1日しっかり調整していきたいと思います」

 試合は3セットマッチで初日にシングルス2試合、2日目にシングルス2試合とダブルス1試合が行なわれ、3勝した方が勝ちとなる。勝利国は2022年の予選ラウンドに進み、敗戦国は各地域のグループ1部を戦うことになる。

構成●スマッシュ編集部

【画像】代表入りした内藤、秋田、佐藤らがしのぎを削った全日本選手権のスナップ

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