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海外テニス

楽天オープンにトップ10選手が3名出場。錦織圭、ダニエル太郎、内田海智が主催者推薦を獲得<SMASH>

スマッシュ編集部

2022.09.07

本戦出場予定選手。上段左から/ダニエル太郎、錦織圭、西岡良仁、内田海智、下段左から/ノリー、ズベレフ、キリオス、ルード。(C)Getty Images

本戦出場予定選手。上段左から/ダニエル太郎、錦織圭、西岡良仁、内田海智、下段左から/ノリー、ズベレフ、キリオス、ルード。(C)Getty Images

「楽天・ジャパン・オープン・テニス2022」(10月3日~10月9日/有明コロシアムおよび有明テニスの森公園/ハードコート/ATP500)の本戦出場選手が公表され、ワイルドカード3名も発表された。

 ワイルドカード(主催者推薦)を得たのは、下記3名の日本人選手。
・ダニエル太郎(エイブル)95位
・内田海智(富士薬品)168位
・錦織圭(ユニクロ)370位

 現在、日本人トップの西岡良仁(55位)はダイレクトインで本戦に出場。ダニエル太郎は日本人2位で、今年の全豪オープンでは自身初となる3回戦に進出した。攻撃的なプレースタイルに取り組み、上り調子だ。28歳の内田海智はチャレンジャーで結果を出し、今年初めてATPツアー250の本戦に予選を突破して出場、全米オープン予選の舞台にも初めて立った。自己最高ランキングを更新中である。
 
 錦織圭は昨年10月のインディアンウェルズ大会を最後に負傷によりツアーから離れている。全米オープン前哨戦の大会ワイルドカードを返上していたため状態が心配されたが、久々にプレーする姿を日本のファンに見せてくれることになる。

 本戦出場選手には、故障明けとなる世界2位のズベレフや、現在開催中の全米オープンでベスト4入りを決めたルード、絶好調のキリオス、ナダルを破ったティアフォーが入っている。

■本戦出場予選選手
2位 アレクサンダー・ズベレフ
7位 キャスパー・ルード
9位 キャメロン・ノリー
12位 テイラー・フリッツ
20位 アレックス・デミノー
21位 デニス・シャポバロフ
23位 ダニエル・エバンス
25位 ニック・キリオス
26位 フランシス・ティアフォー
29位 ボルナ・チョリッチ
36位 ミオミル・ケツマノビッチ
43位 ジェンソン・ブルックスビー
54位 ペドロ・マルチネス
55位 西岡良仁
56位 マルコス・ギロン
57位 ジャウメ・ムナール
59位 ジョアン・ソウザ
69位 ブランドン・ナカシマ
70位 タナシ・コキナキス
77位 マッケンジー・マクドナルド
79位 ベルナベ・サパタミラレス
81位 クォン・スンウ
83位 ジェームズ・ダックワース

構成●スマッシュ編集部

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