専門5誌オリジナル情報満載のスポーツ総合サイト

  • サッカーダイジェスト
  • WORLD SOCCER DIGEST
  • スマッシュ
  • DUNK SHOT
  • Slugger
陸上

「やはり織田さんの世界陸上はいい」著名人も絶賛。「大好きだぜ!」「立ってらんない」名言が放つ“魔力”【東京世界陸上】

THE DIGEST編集部

2025.09.18

世界陸上の舞台である国立競技場。写真:梅月智史(THE DIGEST写真部)

世界陸上の舞台である国立競技場。写真:梅月智史(THE DIGEST写真部)

 2025年9月13日から熱戦が繰り広げられている東京世界陸上。大会初日にいきなり男子35キロ競歩で勝木隼人(自衛隊)が銅メダルを獲得すれば、2日目の女子マラソンでは小林香菜(大塚製薬)が7位入賞を果たす。また男子110m障害決勝で村竹ラシッド(JAL)が5位、男子400メートルで中島佑気ジョセフ(富士通)が決勝に進出、さらに海外勢では男子棒高跳でアルマンド・デュプランティス(スウェーデン)が6メートル30の世界新記録を樹立するなど、大会序盤から数々のドラマが生まれた。

 こうした競技の感動に彩りを添えているのが、大会スペシャルアンバサダーの織田裕二さんである。感情に流されるだけでなく、視聴者の心に響く言葉を届ける存在は、世界陸上ならではの魅力となっている。

 男子400メートルで中島が決勝進出を決めた際には、織田さんは「ない、ない、ない、ない。奇跡ですよ。正直、決勝に行けるとは思っていなかった。ごめんなさい」と笑顔でコメント。さらに「いまだに夢だと思っている。男子400で決勝に残るなんて。立っていられないくらい。ありえないことが起きた」と熱っぽく語った。
 
 また、男子110メートル障害決勝後のインタビューで涙を見せた村竹については「宝ですよ。ヤバイ、もらい泣きしそうになっちゃったけど。いや~、いや、いや、いや、本当に良い日本人がいましたね、ここに。いや~、大好きだぜ!」と感極まった様子で言葉を紡いだ。

 「大好きだぜ!」「奇跡ですよ」といったフレーズはSNS上でも大きな反響を呼び、ネット上のハイライトに。タレントの武井壮さんも自身の公式X(旧ツイッター)で「やはり織田さんの世界陸上はいい。これからもずっと織田さんで観たいよなあ」と投稿し、このポストは9月17日現在で約1万5000件の「いいね」を集めている。

 織田さんの言葉には陸上ファンを惹きつける“魔力”が宿っている。

構成●THE DIGEST編集部
【画像】超人デュプランティスの”美しすぎる婚約者”、デジレ・イングランデルの厳選ショットを一挙公開!

【画像】東京世界陸上・女子3000m障害で日本新記録樹立の齋藤みうの厳選ショットを一挙公開!

 

RECOMMENDオススメ情報

MAGAZINE雑誌最新号

  • soccer_digest

    1月13日(火)発売

    定価:980円 (税込)
  • world_soccer_digest

    1月5日(月)発売

    定価:890円 (税込)
  • smash

    12月19日(金)発売

    定価:800円 (税込)
  • dunkshot

    12月24日(水)発売

    定価:1100円 (税込)
  • slugger

    11月25日(火)発売

    定価:1100円 (税込)