バドミントン女子ダブルスの志田千陽が12月30日までに自身のインスタグラムを更新。五十嵐(旧姓・東野)有紗とペアを組んで初めて挑んだ全日本総合バドミントン選手権で優勝した喜びを複数枚の写真で報告した。かつてのパートナーの姿も収められ、ファンから祝福の声が殺到している。
結成4か月で国内最高峰のファイナルに駒を進めた志田、五十嵐のペア“シダガシ”は櫻本絢子/廣田彩花ペアと対戦。第1ゲームはデュースの末に落としたが、第2ゲームはドライブ合戦と素早いラリーから21-18で奪い返す。最終ゲームも激しい攻防が続くが、終盤にシダガシが5連続得点を挙げ21-16で接戦に終止符。シダガシとして初の日本一に輝くと2人はコートに倒れ込み、志田は歓喜の涙を流した。
激闘後、志田は「たくさんの応援、ありがとうございました。有紗と組み初めて4ヶ月
全日本総合を一つの目標にしていましたが、優勝することができて嬉しかったです」と書き出し、五十嵐と一緒に大きな優勝トロフィーを持って笑顔を浮かべた一枚や試合直後のガッツポーズ、ピースサインなど計5枚のカットを投稿。「年末にも関わらず、たくさんの方が会場に足を運んでくださっているのを感じてとってもとっても嬉しかったし、力になりました。ありがとうございました!!! 来年はもっと成長した姿をお見せできるよう頑張ります!!」とファンに謝辞した。
志田がアップした写真には女子シングル5度目の優勝を飾った山口茜と、緑川大輝とのペアで混合ダブルス準優勝だった松山奈未の姿もあった。同じ所属である再春館製薬所の3人は頬を寄せ合いピースサイン。特に今年8月にペアを解消した“シダマツ”の揃い踏みに国内外のファンは感激。「シダマツだあ~」「ありちいペア優勝最高!奈未ちゃんも決勝までいったのはすごい」「これ好きだな~」「またシダマツ見れて嬉しい」といった反響が相次いだ。
パリ五輪で銅メダルを獲得した志田は前回大会を松山との“シダマツ”ペアで制しており、自身では2年連続の優勝だった。試合後の勝利インタビューで志田は涙を流しながら「この大会で優勝できて、やっとスタート地点に立てた。来年は世界でも活躍できるようにしたい」と意気込んだ。五十嵐は「最高です。ちい(志田の愛称)がパートナーでなければ優勝できなかったと思う」と感謝しながら充実の汗をぬぐった。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】志田が投稿した仲良し再春館3人娘(3枚目)
結成4か月で国内最高峰のファイナルに駒を進めた志田、五十嵐のペア“シダガシ”は櫻本絢子/廣田彩花ペアと対戦。第1ゲームはデュースの末に落としたが、第2ゲームはドライブ合戦と素早いラリーから21-18で奪い返す。最終ゲームも激しい攻防が続くが、終盤にシダガシが5連続得点を挙げ21-16で接戦に終止符。シダガシとして初の日本一に輝くと2人はコートに倒れ込み、志田は歓喜の涙を流した。
激闘後、志田は「たくさんの応援、ありがとうございました。有紗と組み初めて4ヶ月
全日本総合を一つの目標にしていましたが、優勝することができて嬉しかったです」と書き出し、五十嵐と一緒に大きな優勝トロフィーを持って笑顔を浮かべた一枚や試合直後のガッツポーズ、ピースサインなど計5枚のカットを投稿。「年末にも関わらず、たくさんの方が会場に足を運んでくださっているのを感じてとってもとっても嬉しかったし、力になりました。ありがとうございました!!! 来年はもっと成長した姿をお見せできるよう頑張ります!!」とファンに謝辞した。
志田がアップした写真には女子シングル5度目の優勝を飾った山口茜と、緑川大輝とのペアで混合ダブルス準優勝だった松山奈未の姿もあった。同じ所属である再春館製薬所の3人は頬を寄せ合いピースサイン。特に今年8月にペアを解消した“シダマツ”の揃い踏みに国内外のファンは感激。「シダマツだあ~」「ありちいペア優勝最高!奈未ちゃんも決勝までいったのはすごい」「これ好きだな~」「またシダマツ見れて嬉しい」といった反響が相次いだ。
パリ五輪で銅メダルを獲得した志田は前回大会を松山との“シダマツ”ペアで制しており、自身では2年連続の優勝だった。試合後の勝利インタビューで志田は涙を流しながら「この大会で優勝できて、やっとスタート地点に立てた。来年は世界でも活躍できるようにしたい」と意気込んだ。五十嵐は「最高です。ちい(志田の愛称)がパートナーでなければ優勝できなかったと思う」と感謝しながら充実の汗をぬぐった。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】志田が投稿した仲良し再春館3人娘(3枚目)




