格闘技イベント「RIZIN 師走の超強者祭り」(さいたまスーパーアリーナ)が12月31日に開催した。セミファイナルのRIZINライト級タイトルマッチは挑戦者のイルホム・ノジモフ(ウズベキスタン)が王者ホベルト・サトシ・ソウザ(ブラジル)を1回13秒で衝撃のKO勝ち。ノジモフが新王者に輝いた。
まさに電光石火の幕切れだった。1回のゴングが鳴り、互いに探りを入れた時だ。ホベルトがタックルを仕掛けようとしたところ、ノジモフの右ひざが出会い頭で抜群のタイミングでホベルトの顔面にクリーンヒット。王者はそのまま意識が飛んだようにダウンを喫し、まったく動かず。即座にレフェリーが試合を止め、ホベルトは王座陥落。わずか13秒の秒殺で決着がついた。
この試合、ホベルトの対戦相手は野村駿太の予定だったが、同選手が負傷により欠場。ノジモフに白羽の矢が立った。
ホベルトは2021年にトフィック・ムサエフとの王座決定戦で勝利を収めライト級王座を戴冠。その後は矢地祐介、ジョニー・ケース、ルイス・グスタボ、ヴガール・ケラモフと強敵を次々と退け防衛ロードを歩み、今年9月には堀江圭功を1回100秒リアネイキッドチョークの一本勝ち5度目の防衛に成功。絶対王者のまさかの秒殺KO負けに会場は騒然となった。
取材・文●湯川泰佑輝(THE DIGEST編集部)
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まさに電光石火の幕切れだった。1回のゴングが鳴り、互いに探りを入れた時だ。ホベルトがタックルを仕掛けようとしたところ、ノジモフの右ひざが出会い頭で抜群のタイミングでホベルトの顔面にクリーンヒット。王者はそのまま意識が飛んだようにダウンを喫し、まったく動かず。即座にレフェリーが試合を止め、ホベルトは王座陥落。わずか13秒の秒殺で決着がついた。
この試合、ホベルトの対戦相手は野村駿太の予定だったが、同選手が負傷により欠場。ノジモフに白羽の矢が立った。
ホベルトは2021年にトフィック・ムサエフとの王座決定戦で勝利を収めライト級王座を戴冠。その後は矢地祐介、ジョニー・ケース、ルイス・グスタボ、ヴガール・ケラモフと強敵を次々と退け防衛ロードを歩み、今年9月には堀江圭功を1回100秒リアネイキッドチョークの一本勝ち5度目の防衛に成功。絶対王者のまさかの秒殺KO負けに会場は騒然となった。
取材・文●湯川泰佑輝(THE DIGEST編集部)
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