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マラソン・駅伝

「選手が走る姿は、本当に美しい!!」大物歌手が箱根駅伝メンバーと“母校愛”溢れる集合ショット「國学院愛が爆発してますね」

THE DIGEST編集部

2026.01.05

箱根駅伝で過去最高順位となる2位に入った國学院大学。写真:滝川敏之

箱根駅伝で過去最高順位となる2位に入った國学院大学。写真:滝川敏之

 駅伝大好きな大物アーティストが驚きの一枚だ。 
 
 歌手の相川七瀬さんが1月4日までに自身の公式インスタグラムを更新。第102回箱根駅伝を走った國学院大陸上部メンバーとの集合写真を公開し、大きな話題になっている。

 箱根駅伝で國学院大は大会記録を更新する10時間40分07秒の好タイムをマーク。過去最高順位となる2位に入った。往路を4位で終えたチームは、復路では7区の高山豪起(4年)が区間賞を獲得して2位に浮上。その後は上位をキープしたまま好走を続けた。トップを独走した青山学院大には追いつけなかったが、安定した走りで襷をつなぎ準優勝を収めた。

 1995年に「夢見る少女じゃいられない」でデビューし、ガールズロックの代表的な存在として一世を風靡した相川さんは「國学院大学、箱根駅伝2026 総合2位! 全員で闘い抜いた!! 誇らしいぞ國学院陸上部!!」と母校の後輩たちへ労いの言葉を記し、駅伝部メンバーや関係者との写真をアップ。各区ランナーの名前を丁寧に一人ずつ挙げコメントを残した。

 続けて「全ての選手の皆様、関係者の皆様、お疲れ様でした。勇気と、感動をありがとう!!! 選手が走る姿は、本当に美しい!!」とのメッセージを綴る。

 最後に「写真は國学院陸部のみんなと 2枚目は寺田交差点、高石交差点、に挟まれた午前0時の交差点。まさかの3人交差点 土方くんや浦野くんのレジェンドOG解説に大忙しだった平林くん オール國学院でした」とエピソードを交えながら思い出の写真を振り返った。
 
 母校愛あふれる熱い投稿にはフォロワーも感動。「今年の國学院大、本当にすごかったです」「國学院愛が爆発してますね」「今年も密かに七瀬ちゃん愛で國学院を応援しつつ選手たちの素晴らしい走りに涙腺崩壊してました」「今年も全国の院友(國学院OB)たちの全力応援に応えてくれました」「歴史に刻まれた偉大なる3交差点」「力強い走りで見応えありました」など、多くの労いや称賛のコメントが書き込まれた。

 相川さんは2020年から國学院大神道文化学部に進学し、24年に卒業。現在は同大学院に在学している。熱烈な箱根駅伝ファンの相川さんは去年、國学院大OGの平祐奈さんと一緒に沿道で声援を送る模様をインスタに公開。現地観戦する姿が大きな話題を呼んだ。

 今大会は2日の往路で1区を担った青木瑠郁(4年)が区間新記録をマークすると、「箱根駅伝! るいが一位通過で号泣です」と喜んだ。別の投稿では國学院大陸上部のツイートを引用する形で「嬉しい」と泣き笑いの絵文字を添えるほど、母校の動向を熱心に気にかけている。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】懐かしい顔ぶれ…相川七瀬が投稿した國学院大陸上部との厳選写真(計6枚)
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