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マラソン・駅伝

「1番の絶望感を与えられ続けた選手」箱根駅伝1区区間新の國學院大・青木瑠郁が考える“世代最恐選手”は?「話してみたい。できればサイン欲しい」

THE DIGEST編集部

2026.01.08

駒澤大・佐藤への考えを明かした青木(右)。(C) JMPA

駒澤大・佐藤への考えを明かした青木(右)。(C) JMPA

 國學院大の青木瑠郁(4年)は1月8日にXを更新し、大学駅伝4年間で「1番絶望感を与えられ続けた」選手を明かした。

 1月2日に行なわれた「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」の往路1区区間新記録を樹立した青木。そんな実力者は「僕の分際でポストさせて頂くのは恐縮なのですが」と謙虚に前置きしながら、次のように考えを明かした。

「もちろん黒田君もそうなんだけど、この4年間駅伝に出てくるだけで1番の絶望感を僕個人として与えられ続けた選手が佐藤圭汰くんという選手なんですよね」
 
 駒澤大4年の佐藤は今回の箱根駅伝、本番1か月前に大腿骨の疲労骨折に見舞われ万全の状態ではなかったにもかかわらず10区区間新記録を樹立。青木は、5区で区間記録を2分近く更新して「シン・山の神」として話題となった黒田朝日(青山学院大・4年)にもリスペクトを送りつつ、“世代最恐選手”は佐藤だった、との私見を綴った。

 さらに青木は「もし広島来るなら一度も話した事ないから話してみたいです。できればサイン欲しいです」と続けた。18日に広島で行なわれる全国都道府県男子駅伝では、青木が群馬県代表、佐藤は京都府代表としてエントリーしている。

構成●THE DIGEST編集部

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