大相撲初場所は1月17日に7日目が行なわれ、大の里が大栄翔をはたき込み、豊昇龍は取り直しの末に伯乃富士を寄り倒しで白星を挙げ、両横綱はともに1敗を守った。連日満員の東京・両国国技館には見覚えのある人気芸人が“正装”して客席におり、テレビ中継でもチラチラ映り込むほど、圧倒的な存在感を放っていた。
初場所も中盤に差し掛かかった7日目、向正面の控え行司のほぼ真後ろの席には故・アントニオ猪木さんのモノマネとして知られるタレントのアントニオ小猪木さんの姿があった。
2022年10月1日に79歳でこの世を去った“燃える闘魂”を心底リスペクトするアントニオ小猪木さんは、黒いスーツに赤いネクタイを締め、首には赤いマフラーをかける、いわゆる「猪木スタイル」で国技館に駆けつけていた。
真剣な眼差しで観戦するアントニオ小猪木さんは一番、一番の取り組みに驚きの表情を浮かべながら雰囲気を楽しんでいた。この日の結び、豊昇龍と伯乃富士の一番では土俵際で逆転を狙って投げを打った横綱が頭から土俵に落ちてしまい、額から流血するアクシデントが発生。豪快な投げ技にあんぐりと口を開けて驚くリアクションがバッチリ中継に映っていた。取り直しの一番では落ち着いて伯乃富士を土俵際へ追い詰め、最後は寄り倒した豊昇龍に拍手を送っていた。
NHKやABEMAで中継されている初場所を視聴したファンは、何度も相撲中継に映り込むアントニオ小猪木さんの姿を確認すると、驚きのコメントが殺到。「めっちゃ映っててビックリ!」「相撲観戦に集中できない」「向正面にアントニオ小猪木がいる笑」「ちょこちょこ映り込むアントニオ小猪木が気になって仕方がないんだけどw」「向正面のど真ん中にいて相撲どころじゃない」「相撲にチャンネル変えたらアントニオ小猪木が客席に居てワロタ」「そこばっか見ちゃう」など、多くの反響で盛り上がっていた。
実はアントニオ小猪木さんは昨年の9月場所も観戦に訪れており、視聴者の話題を集めた。今場所は女優の山口いづみさん、タレントの山根千佳さん、フリーアナウンサーの今井友理恵さん、俳優の上地雄輔さんなど多くの著名人が観戦する姿が多数目撃されている。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】赤いタオルを首にかけて相撲観戦するアントニオ小猪木
初場所も中盤に差し掛かかった7日目、向正面の控え行司のほぼ真後ろの席には故・アントニオ猪木さんのモノマネとして知られるタレントのアントニオ小猪木さんの姿があった。
2022年10月1日に79歳でこの世を去った“燃える闘魂”を心底リスペクトするアントニオ小猪木さんは、黒いスーツに赤いネクタイを締め、首には赤いマフラーをかける、いわゆる「猪木スタイル」で国技館に駆けつけていた。
真剣な眼差しで観戦するアントニオ小猪木さんは一番、一番の取り組みに驚きの表情を浮かべながら雰囲気を楽しんでいた。この日の結び、豊昇龍と伯乃富士の一番では土俵際で逆転を狙って投げを打った横綱が頭から土俵に落ちてしまい、額から流血するアクシデントが発生。豪快な投げ技にあんぐりと口を開けて驚くリアクションがバッチリ中継に映っていた。取り直しの一番では落ち着いて伯乃富士を土俵際へ追い詰め、最後は寄り倒した豊昇龍に拍手を送っていた。
NHKやABEMAで中継されている初場所を視聴したファンは、何度も相撲中継に映り込むアントニオ小猪木さんの姿を確認すると、驚きのコメントが殺到。「めっちゃ映っててビックリ!」「相撲観戦に集中できない」「向正面にアントニオ小猪木がいる笑」「ちょこちょこ映り込むアントニオ小猪木が気になって仕方がないんだけどw」「向正面のど真ん中にいて相撲どころじゃない」「相撲にチャンネル変えたらアントニオ小猪木が客席に居てワロタ」「そこばっか見ちゃう」など、多くの反響で盛り上がっていた。
実はアントニオ小猪木さんは昨年の9月場所も観戦に訪れており、視聴者の話題を集めた。今場所は女優の山口いづみさん、タレントの山根千佳さん、フリーアナウンサーの今井友理恵さん、俳優の上地雄輔さんなど多くの著名人が観戦する姿が多数目撃されている。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】赤いタオルを首にかけて相撲観戦するアントニオ小猪木




