東京・両国国技館で開催されている大相撲初場所。1月20日に行なわれた十日目の幕内の取組では、巨漢力士のパワーによって、若手力士が土俵外へ弾き飛ばされる衝撃的なシーンが見られた。館内にどよめきが起こるなかで、溜り席で観戦していた大物俳優が驚きの表情を浮かべる姿が中継カメラに捉えられ、話題となった。
前頭十四枚目・獅司(雷)と前頭七枚目・藤ノ川(伊勢ノ海)の一番。身長190センチを超える大柄な獅司が、身長177センチの20歳・藤ノ川に対して頭から低く当たると、いったんはいなされるも土俵際で踏みとどまり反転攻勢に出る。最後は相手の上体を起こすような強烈な突きを見舞い、勢いそのままに藤ノ川を土俵の外へと押し飛ばした。
あまりの豪快な決着に館内は騒然。『ABEMA』の大相撲中継では直後にリプレー映像が流れると、藤ノ川が勢いよく飛び込んだ東方の溜り席付近が映し出され、そこには口を大きく開けて驚愕する俳優・西岡徳馬さんの姿が。今場所の初日に続き、観戦に訪れていた西岡さんの姿が映し出されると、X上では「俳優の西岡徳馬さんが観に来られてる」「初日に続き西岡徳馬さん。本当にお相撲お好きよね」「勝ち越獅司!藤ノ川を吹っ飛ばした押し倒しに驚く西岡徳馬さんw」などと反響が相次いで寄せられた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】あまりの豪快な決着に“大物俳優”も驚愕!
前頭十四枚目・獅司(雷)と前頭七枚目・藤ノ川(伊勢ノ海)の一番。身長190センチを超える大柄な獅司が、身長177センチの20歳・藤ノ川に対して頭から低く当たると、いったんはいなされるも土俵際で踏みとどまり反転攻勢に出る。最後は相手の上体を起こすような強烈な突きを見舞い、勢いそのままに藤ノ川を土俵の外へと押し飛ばした。
あまりの豪快な決着に館内は騒然。『ABEMA』の大相撲中継では直後にリプレー映像が流れると、藤ノ川が勢いよく飛び込んだ東方の溜り席付近が映し出され、そこには口を大きく開けて驚愕する俳優・西岡徳馬さんの姿が。今場所の初日に続き、観戦に訪れていた西岡さんの姿が映し出されると、X上では「俳優の西岡徳馬さんが観に来られてる」「初日に続き西岡徳馬さん。本当にお相撲お好きよね」「勝ち越獅司!藤ノ川を吹っ飛ばした押し倒しに驚く西岡徳馬さんw」などと反響が相次いで寄せられた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】あまりの豪快な決着に“大物俳優”も驚愕!




