2月6日に開会式を迎えるミラノ・コルティナ五輪の出場が決まったノルディックスキー複合の渡部暁斗が1月22日、自身のSNSを更新。6大会連続となる冬季五輪出場が決まった一方で、複雑な胸の内を明かした。
現在37歳の渡部は2006年トリノ五輪で初出場を果たすと、10年バンクーバーにも出場。メダルには届かなかったが、続く14年ソチと18年平昌ではノーマルヒル個人で銀メダルを獲得した。
さらに22年北京五輪ではラージヒル個人とラージヒル団体で銅メダルを獲得。2026年2月に開幕するミラノ・コルティナで6大会連続出場となることについて、渡部は「今のパフォーマンスで自分は選ばれるべきなのだろうか?」と複雑な心境を吐露した。
続けて「目標へ向かう気持ちと自分への疑念の入り混じった複雑な感情というのが正直なところです」と率直な思いを綴った。
一方で、4年ぶりの大舞台に向けて「自分に限らず、十人十色の感情が渦巻くオリンピックへの道。たくさんの人の後押しのお陰で立たせてもらえる、ありがたい舞台」と感謝を記し、「覚悟を決めて、最高のレースができるよう全力を注ぎたいと思います」と決意を示した。
投稿には、スキー板を背負い、ジャンプスーツ姿で敬礼ポーズを決めた写真もアップされた。フォロワーからは、「五輪選出おめでとう!」「メダル取れたらかっこよくない?」「とんでもないことをやってのける渡部」「カッコいい渡部を見せてくれ」「有終の美が飾れる様に応援してます」などと、反響の声が上がった。
今シーズン限りでの現役引退を表明している渡部。最後の大舞台でどんなパフォーマンスを見せてくれるのか。
構成●THE DIGEST編集部
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さらに22年北京五輪ではラージヒル個人とラージヒル団体で銅メダルを獲得。2026年2月に開幕するミラノ・コルティナで6大会連続出場となることについて、渡部は「今のパフォーマンスで自分は選ばれるべきなのだろうか?」と複雑な心境を吐露した。
続けて「目標へ向かう気持ちと自分への疑念の入り混じった複雑な感情というのが正直なところです」と率直な思いを綴った。
一方で、4年ぶりの大舞台に向けて「自分に限らず、十人十色の感情が渦巻くオリンピックへの道。たくさんの人の後押しのお陰で立たせてもらえる、ありがたい舞台」と感謝を記し、「覚悟を決めて、最高のレースができるよう全力を注ぎたいと思います」と決意を示した。
投稿には、スキー板を背負い、ジャンプスーツ姿で敬礼ポーズを決めた写真もアップされた。フォロワーからは、「五輪選出おめでとう!」「メダル取れたらかっこよくない?」「とんでもないことをやってのける渡部」「カッコいい渡部を見せてくれ」「有終の美が飾れる様に応援してます」などと、反響の声が上がった。
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