元プロレスラーの武藤敬司が1月22日に、自身の公式SNSを更新。魔界の別人格について言及し、ファンの関心を集めている。
武藤はX上に「3年前の今日、グレート・ムタが魔界に帰った」と書き出し、自身の悪の化身であるグレート・ムタのラストマッチ(神奈川・横浜アリーナ)「GREAT MUTA FINAL “BYE-BYE”」大会の告知画像を再投稿。「その時にムタは太ももの裏側のハムストリングを痛めた。今日みたいな寒い日は、どういう訳か俺のハムストリングがうずく。。」と回顧した。
この投稿にプロレスは大興奮。「ムタが魔界に帰って、もう3年経つんですね」「ムタが魔界の扉をノックしてるのかな」「不思議ですねえ...」「痛みは辛いですが、ムタとまだ繋がっている証拠のようにも感じてしまいます」「無理せずゆっくり温めてくださいね」「謎のシンクロww」「摩訶不思議ですね」「一心同体」などと、コメント欄は大きな反響が寄せられた。
グレート・ムタは、武藤が米国のNWA時代に「ザ・グレート・カブキの息子」として登場し、全米屈指のヒールレスラーとして注目を集めた別人格レスラー。1990年以降は新日本プロレスにも出現し、IWGPヘビー級王座を獲得するなど、新日本のトップ戦線として活躍。トリッキーな動きと毒霧攻撃などで日米マット界のカリスマ的な存在として絶大な人気を誇り、23年には世界最大のプロレス団体「WWE」で殿堂入りを果たした。
23年1月22日、NOAH横浜アリーナ大会で行なわれた引退試合はスティング&ダービー・アリンと組んで、白使&AKIRA&丸藤正道と6人タッグで激突。アメリカWCW時代からの盟友スティングらとタッグを組んだムタは、1996年の新日本で壮絶な戦いを繰り広げた白使から閃光妖術を決め、3カウント。試合後には白使から滴った血で卒塔婆に「完」の文字をしたため”27年前の再現”を演じ、プロレスファンを大いに沸かせたシーンは伝説となった。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】魔界に帰って3年…武藤が回顧した“悪の化身”
武藤はX上に「3年前の今日、グレート・ムタが魔界に帰った」と書き出し、自身の悪の化身であるグレート・ムタのラストマッチ(神奈川・横浜アリーナ)「GREAT MUTA FINAL “BYE-BYE”」大会の告知画像を再投稿。「その時にムタは太ももの裏側のハムストリングを痛めた。今日みたいな寒い日は、どういう訳か俺のハムストリングがうずく。。」と回顧した。
この投稿にプロレスは大興奮。「ムタが魔界に帰って、もう3年経つんですね」「ムタが魔界の扉をノックしてるのかな」「不思議ですねえ...」「痛みは辛いですが、ムタとまだ繋がっている証拠のようにも感じてしまいます」「無理せずゆっくり温めてくださいね」「謎のシンクロww」「摩訶不思議ですね」「一心同体」などと、コメント欄は大きな反響が寄せられた。
グレート・ムタは、武藤が米国のNWA時代に「ザ・グレート・カブキの息子」として登場し、全米屈指のヒールレスラーとして注目を集めた別人格レスラー。1990年以降は新日本プロレスにも出現し、IWGPヘビー級王座を獲得するなど、新日本のトップ戦線として活躍。トリッキーな動きと毒霧攻撃などで日米マット界のカリスマ的な存在として絶大な人気を誇り、23年には世界最大のプロレス団体「WWE」で殿堂入りを果たした。
23年1月22日、NOAH横浜アリーナ大会で行なわれた引退試合はスティング&ダービー・アリンと組んで、白使&AKIRA&丸藤正道と6人タッグで激突。アメリカWCW時代からの盟友スティングらとタッグを組んだムタは、1996年の新日本で壮絶な戦いを繰り広げた白使から閃光妖術を決め、3カウント。試合後には白使から滴った血で卒塔婆に「完」の文字をしたため”27年前の再現”を演じ、プロレスファンを大いに沸かせたシーンは伝説となった。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】魔界に帰って3年…武藤が回顧した“悪の化身”




