卓球の全日本選手権は1月25日に女子シングルス決勝が行なわれ、張本美和が早田ひなを4-3(7-11、11-2、11-9、11-6、5-11、10-12、11-6)で逆転勝ちし初優勝。4連覇したジュニアとの二冠を達成した。フルゲームの激闘に感動の声が続々と上がっている。
第1ゲームを先取された張本は、第2ゲームを11-2で早田を圧倒。ゲームカウントをタイに戻すと、そこから第3、4ゲームを連取。第5ゲームは早田に奪われたが、第6ゲームは10-6と勝利まであと1ポイントと王手をかけた。しかし、ここからなんと6連続失点で奪われるまさかの展開に表情が沈んだ。
それでも最終ゲームで気持ちをもう一度奮い立たせ最後は気迫で押し切ると、両手でガッツポーズ。17歳の最強女子高生は歓喜の涙を流した。
ネット上ではトップレベルの激闘に大興奮。「すごい試合だ」「息を呑むような緊張感あふれる素晴らしいゲーム」「いろんな感情があるだろうけど、張本美和凄いや」「最後のセット、ゾーンに入ってたよね!」「もう泣いたよ」「張本はまだまだ伸びしろありそう」「ニコッとした笑顔がすごい素敵」などと、多くの反響が寄せられた。
3年連続同カードでの決勝、スーパー女子高生が3度目の正直で悲願の初戴冠を果たした。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】早田ひな、伊藤美誠、平野美宇、張本美和、木原美悠...女子卓球界が誇る“異次元の天才”たちを一挙にチェック!
第1ゲームを先取された張本は、第2ゲームを11-2で早田を圧倒。ゲームカウントをタイに戻すと、そこから第3、4ゲームを連取。第5ゲームは早田に奪われたが、第6ゲームは10-6と勝利まであと1ポイントと王手をかけた。しかし、ここからなんと6連続失点で奪われるまさかの展開に表情が沈んだ。
それでも最終ゲームで気持ちをもう一度奮い立たせ最後は気迫で押し切ると、両手でガッツポーズ。17歳の最強女子高生は歓喜の涙を流した。
ネット上ではトップレベルの激闘に大興奮。「すごい試合だ」「息を呑むような緊張感あふれる素晴らしいゲーム」「いろんな感情があるだろうけど、張本美和凄いや」「最後のセット、ゾーンに入ってたよね!」「もう泣いたよ」「張本はまだまだ伸びしろありそう」「ニコッとした笑顔がすごい素敵」などと、多くの反響が寄せられた。
3年連続同カードでの決勝、スーパー女子高生が3度目の正直で悲願の初戴冠を果たした。
構成●THE DIGEST編集部
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