大相撲初場所(両国国技館)は1月25日に千秋楽を迎えた。幕内最重量となる195キロの巨漢力士が、本割の激闘前に見せた“独特な”動きに視聴者が悶絶する一幕があった。
注目を集めたのは、優勝決定戦で新大関・安青錦(安治川)と激闘を繰り広げ、今場所を大いに沸かせた前頭四枚目・熱海富士(伊勢ヶ濱)。優勝への望みを繋ぐ重要な一番を前に、東の花道から登場した。
195キロという圧倒的な体躯を誇りながら、この日の入場はどこか軽やかで、肩を揺らしながらリズムを取るように「ぴょんぴょん」と弾むステップを披露。その独特なスタイルにファンの視線が集中したのだ。
解説の元横綱・若乃花の花田虎上氏は「入り方可愛いよね(笑)。いいんじゃないですか? リズムとってね」と、その愛らしさを絶賛。実況から「現在、幕内力士最重量の195キロです」と紹介があると、200キロ近い巨体と動作のギャップに、花田氏も驚きと感心の混じった笑顔を見せた。
熱海富士はその後の本割で、前頭十六枚目・欧勝海(鳴戸)を寄り切りで破り、執念で優勝決定戦への切符を手に。決定戦では安青錦に惜しくも敗れ、悲願の初賜杯こそ逃したものの、場所を盛り上げた“あたみん”の魅力が詰まった瞬間となった。
195キロの巨体が揺れる愛らしい入場シーンに対し、視聴者からは「ぴょんぴょんあたみん」「かわいい195キロ」「楽しそうでかわいい」といった声が殺到。ほかにも「お腹プルンプルン」「あやや熱海富士可愛い」など、激闘の合間に訪れた“ほっこり”する一コマに多くのコメントが集まった。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】「ぴょんぴょん」跳ねながら入場する熱海富士
注目を集めたのは、優勝決定戦で新大関・安青錦(安治川)と激闘を繰り広げ、今場所を大いに沸かせた前頭四枚目・熱海富士(伊勢ヶ濱)。優勝への望みを繋ぐ重要な一番を前に、東の花道から登場した。
195キロという圧倒的な体躯を誇りながら、この日の入場はどこか軽やかで、肩を揺らしながらリズムを取るように「ぴょんぴょん」と弾むステップを披露。その独特なスタイルにファンの視線が集中したのだ。
解説の元横綱・若乃花の花田虎上氏は「入り方可愛いよね(笑)。いいんじゃないですか? リズムとってね」と、その愛らしさを絶賛。実況から「現在、幕内力士最重量の195キロです」と紹介があると、200キロ近い巨体と動作のギャップに、花田氏も驚きと感心の混じった笑顔を見せた。
熱海富士はその後の本割で、前頭十六枚目・欧勝海(鳴戸)を寄り切りで破り、執念で優勝決定戦への切符を手に。決定戦では安青錦に惜しくも敗れ、悲願の初賜杯こそ逃したものの、場所を盛り上げた“あたみん”の魅力が詰まった瞬間となった。
195キロの巨体が揺れる愛らしい入場シーンに対し、視聴者からは「ぴょんぴょんあたみん」「かわいい195キロ」「楽しそうでかわいい」といった声が殺到。ほかにも「お腹プルンプルン」「あやや熱海富士可愛い」など、激闘の合間に訪れた“ほっこり”する一コマに多くのコメントが集まった。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】「ぴょんぴょん」跳ねながら入場する熱海富士




