2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪の開幕を目前に控え、日本のエースが好調を維持している。
現地2月1日(日本時間2日)、ドイツ・ビリンゲンで開催されたスキージャンプ女子ワールドカップ(W杯)個人第24戦において、丸山希(北野建設)は1回目、2回目ともに138.5メートルを記録し、見事2位に入賞。前日の第23戦での3位に続き、2戦連続の表彰台を飾った。
スキージャンプメディア『Berkutschi.com』によると、試合後、丸山は「ビリンゲン大会はとても上手くいった。オリンピックではもちろん自分のベストパフォーマンスを見せたいし、メダルをかけて闘いたいけれど、何よりジャンプを満喫したい。それが私にとっては一番大事」と話し、大舞台を前に充実感をにじませた。
五輪前最後のW杯で結果を残した丸山。いよいよ2月7日(日本時間8日午前2時45分)、女子個人ノーマルヒルに出場する予定だ。W杯で見せた安定した跳躍が、本番でのメダル獲得への期待を一層高めている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】スキージャンプ ビリンゲン大会第2戦 ハイライト
現地2月1日(日本時間2日)、ドイツ・ビリンゲンで開催されたスキージャンプ女子ワールドカップ(W杯)個人第24戦において、丸山希(北野建設)は1回目、2回目ともに138.5メートルを記録し、見事2位に入賞。前日の第23戦での3位に続き、2戦連続の表彰台を飾った。
スキージャンプメディア『Berkutschi.com』によると、試合後、丸山は「ビリンゲン大会はとても上手くいった。オリンピックではもちろん自分のベストパフォーマンスを見せたいし、メダルをかけて闘いたいけれど、何よりジャンプを満喫したい。それが私にとっては一番大事」と話し、大舞台を前に充実感をにじませた。
五輪前最後のW杯で結果を残した丸山。いよいよ2月7日(日本時間8日午前2時45分)、女子個人ノーマルヒルに出場する予定だ。W杯で見せた安定した跳躍が、本番でのメダル獲得への期待を一層高めている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】スキージャンプ ビリンゲン大会第2戦 ハイライト




