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バレーボール

バレーボール日本代表が披露した “極限の謝罪” に英メディアが驚嘆 「バレーを辞めたらスケルトンに転向してもいいかもしれない」

THE DIGEST編集部

2026.02.03

大阪ブルテオンの西田。オールスター戦で会場を爆笑の渦に巻き込む行動を見せた。(C) THE DIGEST

大阪ブルテオンの西田。オールスター戦で会場を爆笑の渦に巻き込む行動を見せた。(C) THE DIGEST

 バレーボールのSVリーグ男子オールスター戦が2月1日、兵庫県のGLION ARENA KOBEで開催。大阪ブルテオンの西田有志が見せた咄嗟の“謝罪”行為がSNSで拡散され、話題を呼んだが、海外メディアでも「極限の謝罪」などと脚光を浴びている。

 西田はサーブスキルを競う「サーブストラックアウト」で、誤ってコート外にいた大会運営の女性スタッフにボールを当ててしまう。すると次の瞬間、西田は女性スタッフのもとにヘッドスライディング、かつ土下座するようなスタイルで陳謝。会場は爆笑に包まれた。
 
 この場面は、オールスター戦を中継した動画配信サービス『ABEMA』の公式Xに「【速報】スライディング土下寝」というタイトルで公開され大きな反響を呼んだが、西田の珍行動には英国メディアも注目。『The Guardian』は「『芸術作品だ』:日本のバレーボール選手、頭から滑り込む“極限の謝罪”」と題した記事を掲載し、西田の一連の行動を紹介している。

 同メディアは西田の“スライディング土下座”に対し、「もし西田有志がいつかバレーボールを辞めることになったら、スケルトン競技に転向するのもアリかもしれない」と指摘。続けて、「伝統的な謝罪を極限まで押し広げるかのような、堂々たるスライディング技術を披露し、その騎士道精神あふれる瞬間は、ネット上で広く拡散された」と伝えている。

 同場面は、英国の複数メディアのほか、中国でも『直播吧』や『捜狐』などのスポーツメディアが取り上げ脚光を浴びている。

 パリ五輪代表のサウスポーエースが見せた斬新な謝罪スタイルが海を越えて話題となっている。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】これぞ“スライディング土下寝”! 西田有志がボールを当てた女性に「極限の謝罪」
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