冬季五輪で、日本人初の金メダリストは誰か。
その歴史的偉業を成し遂げたのは笠谷幸生選手。1972年の札幌大会、ジャンプ男子70メートル級で1本目に84メートルの最長不倒で首位に立つと、2本目も79メートルをマークして優勝した。
この金メダルは、単なるひとつの栄冠ではない。「日本人でも、冬のオリンピックで勝てる」。その事実を初めて証明した、記念碑的な勲章だった。
それから26年の時を経て、1998年の長野五輪では日本人女子初の金メダリストが誕生した。フリースタイルスキー女子モーグルで圧巻の滑りを披露した“コブの天才”里谷多英選手だ。
21歳8か月で掴んだその金メダルは、日本女子冬季五輪史においても象徴的な快挙だった。フリースタイルスキーというジャンルを一気にメジャーへと押し上げた意味でも、価値あるものだっただろう。
2月6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪で日本の冬季五輪史にメダリストとして名前を刻むのは誰か。偉大な先駆者の後に続きたい。
構成●THE DIGEST編集部
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