2006年のイタリア・トリノ五輪・フィギュアスケート競技で金メダルを獲得した荒川静香さんが、2026年冬季五輪の開催地、ミラノに降り立った。
ミラノのシンボルで観光名所のドゥオーモ(大聖堂)でポーズを決めた荒川さんは、荘厳な雰囲気をかもすドゥオーモの内部で、祭壇やステンドグラスなどを見て回った。歴代の名だたる彫刻家たちが手がけた彫刻群を存分に見学できる屋上にも足を運んでいる。
屋上では主尖塔の頂上に立ち、街を見渡すように両手を広げる「黄金の聖母マリア像」を見学。市民から「愛の女神」や「マドンニーナ」として親しまれているミラノの象徴をカメラに収めた。
さらに、ドゥオーモ広場に隣接するドーム型のアーケード、ヴィットーリオ・エマヌエレ2世のガッレリアへ。高級ブランドショップがひしめくガッレリア内の一角にある「幸運の雄牛」も撮影。右足のかかとを雄牛のくぼみに置き、時計回りに3回転すると、「いいことがある」「幸せになれる」「願いがかなう」と言われている有名スポットだ。
十字型の構造をしているガッレリア交差部の天井にある、ガラス張り巨大クーポラ(円蓋)もしっかり撮影した荒川さんは、同じくガッレリア内のカフェで本場のティラミスを堪能した。
この投稿にファンは、「優雅すぎて美しい」「オリンピックが似合う」「トリノ五輪すてきでした」などを反応していた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】「優雅すぎて美しい」と話題の荒川静香さんが、ミラノのドゥオーモ、ガッレリアを見学
ミラノのシンボルで観光名所のドゥオーモ(大聖堂)でポーズを決めた荒川さんは、荘厳な雰囲気をかもすドゥオーモの内部で、祭壇やステンドグラスなどを見て回った。歴代の名だたる彫刻家たちが手がけた彫刻群を存分に見学できる屋上にも足を運んでいる。
屋上では主尖塔の頂上に立ち、街を見渡すように両手を広げる「黄金の聖母マリア像」を見学。市民から「愛の女神」や「マドンニーナ」として親しまれているミラノの象徴をカメラに収めた。
さらに、ドゥオーモ広場に隣接するドーム型のアーケード、ヴィットーリオ・エマヌエレ2世のガッレリアへ。高級ブランドショップがひしめくガッレリア内の一角にある「幸運の雄牛」も撮影。右足のかかとを雄牛のくぼみに置き、時計回りに3回転すると、「いいことがある」「幸せになれる」「願いがかなう」と言われている有名スポットだ。
十字型の構造をしているガッレリア交差部の天井にある、ガラス張り巨大クーポラ(円蓋)もしっかり撮影した荒川さんは、同じくガッレリア内のカフェで本場のティラミスを堪能した。
この投稿にファンは、「優雅すぎて美しい」「オリンピックが似合う」「トリノ五輪すてきでした」などを反応していた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】「優雅すぎて美しい」と話題の荒川静香さんが、ミラノのドゥオーモ、ガッレリアを見学




